じゃなくて、窓を開けます(はめ殺しですが)。
意を決してエアソーで切っていきます。

イギリスの Mini Van は荷室に窓がありません。
観音開きのリヤドアに、正方形の角を落とした小さな窓が開いているだけ。
バンだから当然といえば当然ですが、後方の視界とかちょっとおっかない。
ロゴなんかを入れるには格好のスペースなんですが、視界が悪い暗い…

元オーナーはこうやってロゴを入れて、かなり洒落ていました。
(ちょっと画像が小さいですが)

現オーナーは業務使用はしないので、窓を開ける決心をしました。
オーストラリアの Mini Van の側面ははめ殺しのガラス窓が入っています。
オーナーの希望に沿って、オーストラリアから Van のクォーターガラスを取り寄せ。

ここから先(ガラスを入れる作業)は手を貸しました。
おかげで手が野球のグローブみたいになりました笑

***

若いのが階下でハラハラ、すったもんだしているのを横目に私は、といえば…
2階で、ずいぶん手をかけられなかった Mk1 を組みます。
キレイ担当にシートも天張りも組んでもらいましたから❤︎

そのキレイ担当には、新たな仕事を覚えてもらおう。
Mk1 / 2 のワイパーモーターをどんどん O/H をしてもらいます。
私が作業している傍らで、教えながら助言しながら。

手が空いた時には、片っ端からいろいろキレイにしてもらってます。
コレもそう。

全部丁寧にブラスティングしてもらって、ボディワークで塗装。
こうやってストックしておけば、さぁ組むか、ってなった時に新品同様のものがすぐ使える。
あぁ〜幸せ。

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