調律

By 2020年12月10日 BLOG No Comments

キャブレータの調節の依頼を受けて、2段階に分けて(時間をおいて)作業しました。
気に入って頂けたみたい。
フィーリングを詩的に表現して伝えて下さいました。
以前も書いた気がするのですが、チューニングは音楽にも使います。
日本語に置き換えると、「同調」とか「調律」。

お客様の意向を汲んで、どんな音色どんな響きに持っていくかは走って知ってないとできない。

乗り手の欲するところの『一歩奥』へ届けられた時、あぁやっててよかったと思います。
それってその車のいいところを、乗り手に合う形で存分に引き出せた時ですからね。

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