仕事始めです。
昼は、女房殿に所望して雑煮を作ってきてもらいました。
年末に着くようにわざわざ手配してくださったのし餅。
ホントありがたいです。

着いた日はほんのり柔らかかったので、日を置いて正月2日に切り分けました。
(翌日には、かき餅にする分をさらに薄く切りました)

雑煮とひと口に言っても、地域で様々。
私も女房殿も東京の出なので、すまし仕立てです。
ここからは女房殿情報。
江戸時代、江戸の雑煮は質素倹約を象徴するような質素なものだったそうです。
験担ぎ(げんかつぎ)満載のおせち同様、江戸っ子は雑煮でも験を担いで菜っ葉と餅は必ず入れた
んだそうです。

名(菜)を (持ち=餅)上げる

今日は小松菜でいただきました。
鶏から出汁がよく出て、皆でハフハフ頂きました。
もちろんお餅は、大晦日に届いたお客様お手搗きのお餅。
大根もお寺さんのお下がりを頂戴したもの。

寒さが一層厳しい季節になります。
今日は二十四節の一、小寒。
感染症を寄せ付けない、丈夫な体は食事から。
美味しく食べられることに感謝して、今日からまたまめまめしく働きます。

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