3月3日、家の用で終日他出していました。
これは拙宅のお雛様、娘にと実家の両親が用意してくれたものです。

思いの外時間がかかってしまって、自宅へ戻ったのは21時まであと数分といった時分でした。
雛祭りは女の子の成長を祝う日。
いくつになっても姫は姫(まだ14歳ですがね)。
今日まで無事にここまで育ってくれたことに感謝しながら、ちらし寿司の支度をして
出かけていました。

娘は暗くなってから出汁を引いてお吸い物を、早めに帰宅してくれた夫はちらし寿司の
支度をして、まさに箸をつけた頃に私が帰宅。
お吸い物には金沢で求めてきた花を形取ったお麩が浮かび、茹でて冷凍してあった菜の花も
入っていて春らしい。
(椀が朱塗りだったらもっとよかったけど、頃合いの大きさはないので…)

娘に頼んで塩して湯がいてもらっておいた海老、炒り卵(錦糸卵をする時間がなくて…)と
細切りにして出汁に浸したいんげんが、いい彩です。
寿司酢は夫が作ってくれました。

あれ…?

前夜のうちに具(昆布・椎茸・かんぴょう・高野豆腐・人参.筍)を煮ておいたのですが、
冷蔵庫の一番奥へ入ってしまって忘れられてた!
ひとしきり笑ってから、上へ載せて頂きました。

娘の作ったお吸い物は味加減もちょうどよくて。
笑いあり、いいお祝いになったと思います。

アクセス・営業日はこちら CONTACT US