2021年3月20日(土)
春分の日、だったんですね…

新城ラリー2021 今年も無観客のラリーが幕を開けました。
上天気、ホントに翌日大雨になるのか、疑わしい春うららかな陽気でした。
自分のスタート前、トイレに行った時に撮ったスタートの様子です。

自分たちがミニで通過した時は、「今年もありがとうございます」と言われました。
スタートの様子を見守ってくれてたサービスからは

寛子さん!半ドア!

大会前から検温して記録するなど、感染症の拡大を防ぐための対策が随所にありました。
タイムカードの扱いも、その1つ。
ラリースタート時間の直前に、2日分のタイムカード全てが配布されました。
本来であれば、 TC に於いてタイムカードの受け渡しによって時間が刻まれていくのですが、
接触を避けるためにタイムカードは全て競技者が記入しました。
TC で自分の到着時間を申告して、到着時間記入(右)済みのタイムカードを提示するのは従来通り、
実際の到着時間をオフィシャルから知らされて、それを競技者がタイムカードに転記(左)しました。

SS(スペシャルステージ)フィニッシュ先のストップコントロールでも同様、フィニッシュ通過時間を
知らされて競技者が記入する形で、競技は進んでいきました。

1本目の『舟着』、昨年は車両火災でのっけからキャンセルになったため、本番で走るのは初めてです。
タイヤもブレーキも New …
慎重に行き過ぎてかえってオタつく場面もあり、終盤でようやくしっくりきた感じだったそうです。
これは舟着2本目の、ライブ映像のキャプチャです。

次のハイスピードステージ鬼久保。
都合4回走ることになっています。
今年は若干距離が伸びて、少々の下りが用意されています。
終盤、長い下りの直線があるのでシケインが設置されたのをレッキ(試走)で確認しました。
(ライブ映像のキャプチャ)

引っかかったのは、その材質。
H鋼とガードレールで構成されていました。
向こうなら藁束(Bale:巻いた藁)なんかを使うけど…
ぶつかって、車にすんごいダメージがあるような素材は使わないけどなぁ。

さて、今回のチームメイトはいつもの緑ミニじゃなくって…
私の海外本番車によく似ていますが…今回デビューのクラブ員!
別のふりかえりで詳しく触れます…起きてみる夢を叶えました。

なんか、ヒストリックラリーのスタートみたいね〜

ふりかえり Leg2 へつづく

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