12インチで臨んだ店主組。
ホイール径が大きくなって、一気にモダンな乗り味そして楽チン。
乗れてる感じがします。
大雨の後で案の定、泥が残って滑る場所が一本目からあり、10インチのような訳には
いかずすっぽ抜けかけてよんどりもんどり…でもなんとかしのいで1本目フィニッシュ。

さて2本目。
ノートの指示がほんの一瞬遅れたから?曲がりきれずコースオフ。
草むらはぬかっていて、押そうか試みようかと尋ねるも「イヤ待って」。
結果から言うと、左前足が壊れておかしな方向を向いていました。

出すのを諦め、OKボードを表示。
(奥から走ってくるので後続車へはあちらを向いて知らせます、このアングルはやらせ)

スタート側から見たところ。
ブラックレターが路面に残っています。
足がそっぽを向いてしまってたので、立て直そうとしてもダメでした。
でも車はどこもぶつかってません。
もう少し行くと、ステージの終盤はかなりの下りなので、そこまで達していたら止まりきれなかったかも。

Leg 離脱届をスィーパーさんに提出、コース上に車両は出ていないのでこのままラリーは進行可能。
もう1回このステージ午後使うので、このままサービスが迎えに来る迄ココで待つことに。
(後から聞いた話によれば、頼めばスイーパーさんは SS のフィニッシュまで乗せてくれたらしい…)

今日に限ってアメも持ってない。
最近は移動中に口に何か入れることも減ったし、そもそもそんな長丁場でないので何も持ってない。
おなかすいたなぁ〜

スィーパーの指示で(乗っけてってくれよ〜涙)メディアポイントへ戻って退避してなさい、とのことで
お仕事してる皆さんの背後で観戦。
せっかくなので、仲間の勇姿をパチリ。

ラリー丹後2021ふりかえり③へつづく

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