このステージはこの日2回使いますので、もう1回競技車達がやってきます。
Rally Stream という、位置情報サービスがあって、今回はオープンクラスもアプリケーションを
ダウンロードして登録、追跡されてました
オフィシャルは正しい位置情報の把握、トラブルがあった場合にはコンペティターから現状の報告
(OK / SOS / リタイヤ)ができます。

これは Leg 1 で止まった時のもの。
#57 の我々が “OK” を発報し、Car No. の色が変わっています。
ラリーの運営側、#00 / #0 、SW-1 / SW-2 も画面に反映されます。
サービスの面々は、これを見て現状を把握していたようです。
仮に競技がストップするようなアクシンデントが発生したとして、離れたところから
ほぼリアルタイムでざっと状況が把握できるというわけ。
「あ、今スタック(進行止まってる)してる」等々…。

さて、 SS2/5 成相も全コンペティターが走り終え、スィーパーも通過。
ややあって、フィニッシュ先で待機してくれていたサービス隊が来てくれました。
まず現場で、最低限転がるようにして積み込みます。
ジャッキが安定するように、コンパネ持って登場さすが。

足が浮いた!これでタイヤが外せます。
次第に、何が起きたかが明らかに…
サービス隊は昼を山の中で過ごした我々に、昼食も持参で上がってきてくれました。
ホントありがたいね。
陽が徐々に、西に傾き始めています。

とりあえずタイヤは転がるようになりました。
引っ張り出します。
引き続きコンパネが、地味にいい仕事をします…微妙に縁石っぽいものがあるんです。
ちなみに車が草むらに横滑りで入った場所は、すぐ後ろですが縁石のない場所。
いろいろ守られてますってば…
縁石あったら、右足もやられてたかも…そうなったら、踏んだり蹴ったり殴られたりになるところ。

こうして無事回収は済み、サービスへ戻り修復、翌朝の車検を受けるべく手続きをしました。
翌朝車検も通って、いざリスタート。

ラリー丹後2021ラリーふりかえり④ につづく

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