パンデミックで、世界規模で動きが止まった去年。
どの国でも飲食店やエンターテイメントは即大打撃を受けました。

グレイスは?

リーマンショックの時は即ノックアウト級でしたが、今回のケースは
影響が出るのは少し時間が経ってからだろうと踏んでいました。
案の定ロックダウン当初は、一部の地域を除いて部品の類はいつにも増して
サクサク到着していました。
担当者はテレワーク、在庫のある倉庫だけは概ね動いてどんどん出荷。

一方港は、海外は厳しく人の動きを制限されたので完全にストップ。
買い付けた車両が、コンテナ封入の状態で保税エリアに留め置かれ、
港が動き出した頃に、超過の置き賃の請求がきたことがあったっけ。

個体差ありますが今年に入ったあたりから、『在庫なし 入荷未定』がでてきました。
在庫があるうちはどんどん舞い込んでいましたが、製造業は出勤できないとお手上げ…
在庫が枯渇してしまったら、出勤のメドが立たない限り『未定』。
さらにその先にいる、材料の製造も当然止まってますから連鎖、っていうのかな
つまりは『空っケツ』。

日本でも散見されますが、これを機に畳んでしまうサプライヤーもちらほらいます。
時代の流れもあるんだろうけど、なんか切ない。

ここまで来たら、何とか生き残りたい。

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