ボディーワークの大仕事がひと段落したので、Austin Healey を運びます。
大昔に私がワークス仕様に仕上げた個体です。
ボディはそれっきりなので、お化粧直しします。

今日は湿気がものすごかった…
もうこの季節がやってきました。
気付けば、もう1年の半分終わっちゃったんですもんね…参ったな。

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帰宅したら、『イギリス切れ』して久しい私を気の毒に思ってか(?)フィッシュパイ
夕餉に出してくれました。
娘も今日は支度に参加したらしく、時間はかかったけど盛り付けなど娘がほぼやったらしい。
タラのでっかい切り身が入っています。
パイ、といっても、何層にも生地が重なったサクっとなるパイじゃない。
マッシュで具材を覆…それがフィッシュパイ。

「あっちのソレより、たぶん美味しいから笑」と女房殿。
あっちのソレより、盛りがだいぶ遠慮気味だよね。
(あっちのソレは器からあふれんばかり…美味しいものも、あぁも量が多いと最後は美味しくなくなる)

ブロッコリーやチーズもマッシュに閉じ込めればよかった、と。
表面にフォークで井桁に筋目を入れたらしいのですが、その上から盛大にブロッコリーとチーズを
盛っちゃったので、筋目が見えることもそれにうっすら焦げ目がつくこともなく。

でも確かに美味しかった。
サーモンのも美味しいんだよね。

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