昨日は十五夜、今日は十六夜。

い ざ よ い

謂われはなんだろう…学生の頃調べたことがありました。
『いざよう』今は使いませんが

ためらう
躊躇する

そんな様子を表す言葉がありました。
十五夜の満月より、やや遅くのぼってくる月の様子を月のためらいと見立てて

十六夜 と書いて いざよい

と読ませるようになったみたいです。
『月見』という収穫を感謝しながら美しいものを愛でる、そんな一大イベントの
余韻を楽しもうという、なんとも粋というか。

昼頃、横浜は通り雨があって蒸し暑さが倍増、薄汚れていた車にお湿り以下の雨が降って
水ぼうそうみたいになってしまいました。
でもさすがに夕刻ともなれば風は涼しめで、強めの風がビュンビュン雲を飛ばしていくので
おそらく十六夜の月も煌々と光ることでしょう。
私は家から、夫はトラックの車窓から十六夜の月を見上げることにします。

夫たちは山中湖まで車を運びます。

***

日中、歯ブラシ片手に低い天井を見上げていたのはキレイ担当。

喫煙車だったから…ヤニ。
彼の手にかかれば、キレイにならないものはないっ
コレ商品車です。
詳細は近日中に。

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