少しずつ月が欠けていきます。
当たり前のことですが、月が一番キレイに見える季節くらい月の話をしましょう。
十六夜(いざよい)の次の日、17日目は

立待月

たちまちつき と読みます。
更に出が遅くなり、月はまだかと立って待つ様子から『立待月』。
十五夜を頂点に、だんだんと名残を惜しみながら愛でるような、そんな心持ちに移ろいでいく
そんな感じでしょうか。

ちなみにこの後は、

居待月 待ちくたびれて座って待つ
寝待月 寝床に入って待つ
更待月 夜も更ける頃なので
有明月 夜明けの空に浮かんでるので

と続きます。
昔は娯楽も少なかったし、人々は食べるに精一杯で余裕もなくて。
大地の恵みに感謝しながら、誰の上にも等しくのぼって照らす月をこぞって愛でたんですね。
余韻でこんなにも楽しんでたなんて。
現代人が置き忘れた、目に見えない贅沢を昔の人は満喫していたんでしょう。

***

そうは言っても仕事は降ってくる。
ありがたいことです。
都合にて2台いっぺんに車検、よーいどん。

おや?
そうです、Escort お化粧直し終わってボディーワークから戻ってきました。
朝のうちに、根っこが生えてもいい場所へ据え置きます。

BP(British Petroleum)カラーにしたら、カッコいいでしょうね〜(妄想)

(画像はインターネットから、これミニカーです)

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