年齢のこと

数日前、肩に変な痛みが。
徐々におさまっていきましたが、きっと軟骨とかそういうのが年齢と共に十分でなくなってきた…
そんなところなんだろうと思います。
日々の動きに、ちょっとの配慮が必要なんですきっと。
夫より14歳下なので常に「若い存在」でいるわけですが、世の中的には中年真っ只中。
先日、生命保険をちょっと見直して契約をしたのですが、申込書に割とでっかく

51歳

と書かれていてビックリしました笑
気付けば、そんな年齢になりました。

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ひょんなことで骨折、とか
思いがけないことであれま意外と厄介な骨折、とか

立て続けに聞きました。
自分の肩の痛みとも相まって、ますます些細な動きにも神経を使わねばと思いました。
最近、時間を有効に使うのに銀行などのお使いにスクーターを使うことがあるので、なお注意。

少し乗って慣れた頃は用心しなくちゃ!
(自分に言い聞かせています)

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夫が今月65歳になるにあたり、介護保険証が先日送られてきました。

そういう年齢です。
同封されていたものの中に、「濱ともカード」というものがありました。
高齢者のための優待施設利用促進事業 の一環で、濱とも協賛店で提示すると優待が受けられる
というもの。

協賛店一覧を眺めていたら、飲食店が多めの中にあってフィットネスクラブの名前がありました。
1回30分を謳っている女性専用のものもあり、例えばリタイヤ後の体を保つにはアリだなぁと思い
ながら眺めていました。
同じ目的で訪れている同じ / 違う年代の交流も、例えばリタイヤして人付き合いが減ったりした
ケースには、嬉しいかもしれない。
思えば父も、完全リタイヤしてからはゴルフの練習とジムに精を出しています。
現役の頃からずーっとの趣味なのですが、今では職場 / 仕事絡みではない人とコースを回ったり
会食したりと、それはそれで充実しているようですし。
体も心も保つ方法は人それぞれですが、できることなら健康への不安はなるべく少なく過ごして
欲しいものですし、自分もそうありたいと思っています。

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我が家のほったらかしの庭(のようなところ)。
こぼれ種で何シーズン目かしら…青しそが幅を利かせています。
葉を存分に楽しみましたが、季節は巡って白い花をつけ始めたのが1週間前ほど前。

例年ならば枯れるまで放置、なのですが今年は実も楽しもうかな。
ナニナニ花が先っぽに残るくらいが、実も柔らかでいい…今がその時じゃないの!
ってことで摘んできました。
しそは漢方の世界で、立派な生薬ですもんね。
茎から外し、水にさらしてアク抜きしてから漬けます。

塩漬け、醤油漬け、味噌漬け…どれも美味しそうです。
どうしようかな。
我が家の味噌は、いわゆる「手前味噌」なのでそれもいいな。
ご飯が進みそう…
焼きおにぎりにしたらきっとサイコーだ…
焼いた生麩の上に乗せても…だって!聞くだけで絶対美味しい

あぁ、食欲の秋。

秋なんだなぁ

夏に歩き出した孫と散歩に行ったら、秋を見つけました。

湿度が落ち着いて、だいぶ涼しくなりました。
ふと思いついてさつまいもと舞茸で炊き込みご飯をつくったり、カルピスをホットで飲んだり、
お風呂上がりには靴下を履いたり、首元に薄くともストールがほしくなったり。
アチーアチーと言いながらも、流石に秋なんですね。
…とはいえ、子どもの頃なら今頃はもうだいぶ寒くて、日中半袖で過ごすなんてなかった。

来週末は高山市へ遠征なんだけど…どんなかしら。
日中はともかく、朝晩はこの辺りより段違いに冷えると思うので用心はしていくつもりです。

City!

トランスミッションを組んでます。

とっととドッキングさせて、さっさと動かさなきゃ。
この後がドドーっと詰め詰めになる予定…


え?
後ろのミニはなんだ?

1979y Mini City (850cc ) 今日、大黒埠頭へ迎えに行ってきました。
グレイスのプロジェクトカーでして、こちらは販売車両ではありません。
販売車両の紹介は こちら でしていますので、是非ご覧ください。

色は Pageant Blue ( Pageant には、華麗なもの・派手なものみたいな意味があります )
City なのでワンメーター、この時代はまだまだエンジンベイもスッカスカです笑
やっぱミニはこうじゃなくっちゃねっ

クラブ主催ロードラリー

HRCR Japan Members によるロードラリーが、11月10日(日)に開催される予定です。
エントリーの受付を開始しました。
特別規則書/参加申込書 のリンクを貼っておきます。
参加台数は12台まで。
当日のオフィシャルでの参加も歓迎です。

参加してみたいけど…
よく知りたい…
ロードラリーってなに?

どうぞご遠慮なくお尋ねください!
ひとまずグレイス(事務局を預かってます)へご連絡ください。

重いなぁ

Escort のエンジンを組みます。
倉庫から引っ張り出してきましたが…

それにしても、「ミニでないもの」は重くていけません笑
あぁ重たい。
何につけても、いちいち重たい。

***
ある意味、「タイヤストッパー」。
…笑えましたか?

臨時休業のお知らせ

10月20日(日)臨時休業とさせていただきます。
なお10月18日(金)及び19日(土)は、店主が全日本ラリー参戦のため手数が少なくなります。

予めご了承下さい。
いつもありがとうございます。

For Sale を どばーっと 更新

なかなか、すぐにお渡しできる車両をストックするのは難しいのですが、合間で作業しながらいわゆる
『商品車』を少し用意できました。

下のリンクから商品車紹介ページへ飛びます。
グレイスで手がけた、お客様行きの車のスタンダードについて的なくだりの下に、各車両の紹介を
載せました。

For Sale

安心して乗れるミニをお探しの方、是非ともこの機会にご検討ください。

メンテナンス

今朝、歯医者に行きました。
虫歯とかではなくメンテナンス、3〜4ヶ月毎に受診しています。
実は前回の予約をせわしさにかまけてすっぽかしてしまい、しばらくぶりだったので内心ドキドキ…
でしたが虫歯の発生ナシ、歯周ポケット他 口腔環境の変化も特にナシ。
ほっとひと安心です。


子供の頃に通った歯医者さんはとにかく怖くて、大人になったらいつしか通わなくなりました。
横浜へ来てから、夫が通う歯医者に「何かあれば」行くようになりましたがいわゆる昔ながらの
歯医者さんでした。
(後でわかったことですが、そこでの処置がマズくて夫の奥歯の状態とかあんまり良くありません)
とにかく歯医者に行くのがイヤで、いい大人がおかしいと感じても放置…お恥ずかしいことに1箇所は
ついに歯が溶けました。

娘が幼稚園に通う頃、虫歯を指摘されて門を叩いたのが…今や家族全員で通い詰める(笑)主治医。
私もいよいよ痛みが出てどうにもならなくなり、受診。
忘れもしない2017年でしたが、以降都合2年間ほど口の中一周、片っ端から治療してもらいました。
歯医者の怖いイメージも払拭でき、改心して定期的にメンテナンスに通っています。

夫は親不知の処置依頼お世話になるようになり、加齢から来る歯茎の痩せなどから一時は月に
一度は
メンテナンスに通っていました。
麻酔を打って歯茎を少しめくって歯周ポケットを徹底的に掃除したり、だいぶ手入れをしたようですが
今はメンテナンスの間隔も少し開き、粛々と通っています。

娘には、私が味わった歯医者へのコンプレックス…とにかく「イヤ」という感覚を持って欲しくなくて
定期的に通う習慣がつくよう促しました。
時間はかかりましたが、多分歯のメンテナンスは彼女にとって億劫ではない…ハズです。

いいコンディションを知っているのは大事なことですよね。
小さい変化に気付く、気付けないならこまめに通う。
何だってそう…ある意味、車だってそうです。
夫が加齢でキメの細かいメンテナンスが必要だったように、古い車にもよく知る人による維持のための
活動が必要です。
幸いにして車は交換がきくものが多いですから、手を入れればきちんと応えてくれます。

***
娘は小児矯正もそこでお世話になり、よくがんばりました。
食べるという行為は生き物が生きていくのに不可避、きちんと美味しく食べるにのに噛み合わせは
とっても大事です。

歯の大きさや生え方に問題がある場合は歯科矯正が必要になりますが、未だ保険適用外です。
以前も描いた気がしますが、ニコチン外来は保険適用で生命活動の根幹を支える噛み合わせの矯正に
保険が使えないのは納得いきません。
思いっきり行政の感覚が遅れているとしか、言いようがありません。




たんこぶ

人が捨ててったタイヤ/ホイール、ダメにした車が履いてたタイヤ/ホイール…
定期的に処分するのですが、今回のはなかなか強者揃い笑
あぁ〜 S ホイル、もったいなぁ…

どーにもならないのはタイヤレバーを使って人力でやってたのですが、リムがひん曲がって棒っきれが
飛んできて、避けたけど避けきれず額をかすめて暮れた屋外へ!
思いっきりたんこぶできて、久々に痛い…

ひょんなことから芋づる式

私の出た学校の同窓会が会報誌を発行していて、それが先日届いたのですが…
教わった先生のお悔やみ記事が掲載されていました。
学園出身の家庭科の先生で私は高3の時に教えて頂きましたが、後に小中高の校長も務めたそうです。

実家の母に伝えたところ、当時 私の話に聞く程度だったようですがにわかにその頃のことを
どばー
っと思い出したようで、出てくるわ出てくるわ…笑
5歳下の妹も同じ中高一貫の学校に通っていたので、我々の当時のこと、学校に通っていた頃の
出来事あれこれ(家族、親戚、etc…)、互いに懐かしく話しました。

母より *( )内は私の註釈
ずいぶん時は流れたもんだ
あの頃はまんまもいたし
(母と同い年の私の父方の叔母の愛称、当時40代前半。60代半ばでガンで他界)
ばあちゃんも元気で凄く充実していたわよ♪
(父方の祖母 コロナの入り端で101歳で大往生、当時は70代)
ばあちゃんのお世話みたいなことをしながら
アパートを見て(小さいアパートですが家作がありまして)
子どもたち(私と妹のこと!)に茶色い弁当持たせて
あー懐かしい
なんて老婆?

それに私が返信。
それを母の脇で見ていた父が、

「そんなに懐かしがって…誰か死んじゃったみたいじゃないか」

いいじゃないの。
みんなあの時があって、今がある。
あの後、あんなことやこんなことがあって、今がある。
今、こんな生活送ってるよ!なんて当時は想像だにしない。

母のメッセージを見るだけでも…
ばあちゃんが100歳超えて、総理大臣からお祝い状と記念品を贈られるとは思ってもみないし。
しかも、一時的な入院こそあれ、最後まで在宅で世話をやり切った。
…だから当時のことを、お世話「みたいなこと」と彼女は表現。
そしてばあちゃんの娘、父の妹であるまんまが、先に逝く(いわゆる逆縁)ことになるとは

今や、私もおばあちゃんですよーだ笑
みんなあの時があって、今がある。

母が「子どもたち」と言ってるのが、妙にこそばゆくって。
あぁ、私は父と母の「子」であったよ。
とんと立場が移ろいで、そんなこと忘れちゃってたよ。