ゆったりめ年末

人が来たり用足しをしたり、の晦日 30日。
加賀にあったお墓は2023年に改装(引越し)し、歩いていけるところにあるので花を準備して大晦日に行こうと思います。
孫と徒歩で、近所のイケてる花屋へ。

既成のものではなく、いつも自分で選びます。
自宅に南天が自制してるので、葉と実(スカスカだけど…)のついた枝を切って買ってきたものと合わせてみました…どうでしょう。

夜は来訪者と鍋を囲みました。
つくねには、煮〆に使った金時人参の端切れのみじん切りをたっぷり加えました。

うん美味しい。
いただいた柚子を使ったポン酢も美味。
早いなぁ…今年も残り1日。

お餅を買いに

昨晩は仲間と、恒例暮れの集まり。
今年はいつもの会場が都合で使えず、いつものような落ち着いた時間とは趣が違いましたが、まぁ いつもの顔/久々の顔/新しい顔 織り交ぜて美味しい楽しい時間となりました。

お客様の息子さんが、お母さま(つまりお客様の奥様)のご実家のお店を継いだ

古美根菓子舗 さんへ。
のし餅と花びら餅を注文してありまして…
あれっ?!大混雑!

いつもは和装の大女将も今日は戦闘モード笑
注文した品と、それ以外も目移りしてあれやこれや…
お米の値段が世を騒がせるこのご時世、のし餅を供するお店は貴重と誰かが言ってましたがホントに!
三が日は白旗神社の境内で営業、って。
休む間もないけど土地に生きる和菓子屋さん、がんばれ!
お店を継いでそろそろ3年になるのかな…伝統を保ちながらも当代の色も出しつつ継いだ若旦那を頼もしく思います。
暮れに清々しい思いをしました。


このあと野暮用3件。
道中だんだんと日が暮れて、夕映えに浮かび上がる富士が美しく。

大磯まで足を伸ばしましたが、帰りの海岸線はすこぶる順調で。
ライトアップされた鶴岡八幡宮を横目にみながら朝比奈峠を越えて帰宅しました。

今年もありがとうございました

年々、時間が経つのが早くて。
若い頃、先人に散々脅かされてはいましたが、時間を無駄にしてきたつもりはないもののそれでも早い、早い、早すぎる。

年内は今日が仕事納め、年始は6日(火)から営業します。
明日以降は、毎年恒例?店主の年末年始をゆるっと綴ります。
今年は遠出しないので、ドタバタ少なめの予定です笑

松無古今色

松に古今の色無し

禅語です。
若い時分、茶道を習っていた頃にお軸で見て知りました。
ホントは「竹有上下節」と対句が続くそうですが、私が床の間で拝見したことがあるのは『松』の方だけでした。

松の色(緑)は時を経ても変わることがない

ざっくりこんな意味でしょうか。
常盤木とも呼ばれ一年中葉の色が変わらないことから、不変の象徴だったり不老不死/長寿の縁起物として扱われます。
また門松に使うように、年神が宿る依り代(よりしろ)として大切にされます。


今年のクリスマスカードはもみの木の枝を水引で表現したのですが…
材料が余ったので、ネットで素敵な祝い箸を以前見かけたので、真似っこしてみました。
ちゃんと吉野杉のらんちゅう箸(高級品笑)も買ったのだ!
どうだっ

松があっちゃこっちゃ向いてるのはご愛嬌。
横一文字の水引は、手持ちのカラフルなラメっぽいものを使いました。
祝儀袋に使うような『ザ・金』を使うと、結納の目録みたいでちょいと古臭い…
伝統的な題材ですがモダンっぽさも入れたくて、ラメを使いました。

この水引、いつから私の手元にあるんだろう…
(記憶が正しければ、大学生の頃に実家最寄駅の駅前の大きめ文具店で買った)
今、まとまって出番が来るとは…ね。

お正月のお祝膳に使おーっと。

余韻?

「年末だからご挨拶を…」とお訪ね下さったお客様。
おもむろに風呂敷をどける(収まり切ってないんだけど)と、何やら長細〜い箱…
Harry Potter??

ホグワーツ急行のスナック…急行のチケットを思わせるようなデザインです。
娘と意を決して開けたところ、ちっちゃい小袋がバラバラっと出てきました笑
イタリアのチョコレートメーカーっぽい。

なぁ〜んだぁ
てっきりバカ長いお菓子が出てくるのかと…
ちょっと覚悟したのに笑

数日後に集まりがあるから、風呂敷に包んで持っていこう。

クリスマス?何だっけ笑

以前も書いたかな?
私がこの家に来た最初のクリスマスのことは、以前ココに書きました。
まぁどなた様もこの時期は忙しいですよね…

お外でディナーなんて悠長なことは言っていられません笑
いつも通りのおうちごはんです。
とはいえ、、ちょっとだけ手をかけます…
鶏肉ではなく、牛 ごぼうの牛肉巻き(スライスしたお肉のサイズ間違えて、フィンガーサイズ笑)
甘辛く煮たごぼうを片栗粉をまぶした牛肉の薄切りで巻いて焼いたもの。
焼き色がついたらごぼうの煮汁を入れて味を絡めます。
はたいた片栗粉が程よいとろみを生じさせ、タレがほんのり絡みます。

食後にはケーキ❤︎
娘のバイト先、Bakery House Aoki のデコレーション 4号をショートとチョコの2種類!

今年も突っ走ってあと1週間足らず。
今年の営業は28日午前中までです。

お手入れ、お手入れ

先日サーキットを走ってきて走りっぱなしなので、娘が自分で乗った車をお手入れします。

写っていませんがこの右手に車検整備のミニが1台、上がっているので同時進行…とはいきませんが合間で進めながら見てやることにします。

スポーツ走行をした後は、それなりに砂や泥・タイヤカスなどの細かい汚れが特に足まわりに付着するので、時間が経ってこびりついてしまう前にキレイにしてやります。

各機構のガタなんかは…なさそうです。
車に厳しい運転をすると…すぐわかります笑
いわゆる速さへの近道は、車が嫌がらないように走るかどうか。
ストレスが少なければ、車は素直に動きます結果、「速さ」にもつながる。
当然消耗部品も長持ちしますから、お財布にも優しい…いいことづくめです。

オイルを抜きながら下回りを点検、クリーニング。
ここで何かが見つかれば、都度対応。
エンジン/トランスミッションのオイルが共用であること故の特性などを説明しつつ、オイルを入れ替えます。
併せてエンジンベイの中の点検箇所、冷却水の適正な量などを見ていきます。
入れりゃぁいいってもんじゃないんです圧がかかりますから。
余計な液ダレは、汚れを呼んだり何かの予兆を見誤ったりしますから、何事も適量がよろしい。
何より溢れさせたんじゃぁ、もったいない。

「車は男のロマン」いまだにそんなこと言う人いますが、モータースポーツほど男女の差が出づらいスポーツはありませんよね。
で、やるからには女性だってある程度自分の車を正しく知って触れないと。

本日、娘の「初めの一歩」
お手入れ大事、自分の乗り方の振り返りにもなりました。

あー!コレある!ある!

海外のサプライヤーから、クリスマスカードの代わりに E-Mail が届くことが多くなりました。
日本で「お賀状を送ることを止める」世の流れと同様でしょうか。

Land Rover の部品を調達しているサプライヤーからとどいた E-Mail 。
ちょっと待って?


LEGO だし!
しかも…うちにあるんじゃない?組み立て前のが。
あったあった!
ところでコレ DEFENDER だけど、CLASSIC なの…
じゃ、”Series” はどうなっちゃうの?Vintage? 笑

ずいぶん前に店舗で見かけた時に、じーじ(夫)がこっそり買っていました。
「いずれ遊ぶでしょ」
えぇその通りなんですけどね笑

ということで、組み立てます。

***
クリスマスカード、ひらひら舞い込みます。
やっぱりアナログはいい。
私の作ったカードも、どこかで誰かの目に触れて「アナログはいいな」とあったかい気持ちになってもらえたら嬉しいんですけど。
今年は水引でモミの枝を表現、スタイリッシュ且つ上品に仕上がったと自負してますが…

特には書きませんでしたが、これが紙で出来てるって知ったら、あちらの人はまたぶったまげるんでしょうね。
日本の文化をティースプーンに1杯くらい、届けたいなーって思って毎年日本っぽいものを織り込んで作ってます。

Mini1000 もうすぐ着陸

エキゾースト用意できたので、加工してつけていきます。

ここまでやれば着地して転がせます。
来週また、今年最後の車検の波がやってくるので、束の間 今のうちに少しでも進めたいところです。

Festive Season

今日、立て続けに UK のサプライヤーなどからメールが届きました。
どれもこれも「クリスマスカード届いたよ」という内容。
グレイスから発送するカードは約 40 通、女房殿手製のカードに毎年作る競技中のショットを使ったポストカードを同封します。
季節のご挨拶と、無言で近況報告、というわけです。


たまたまでしょうが今日、あちらからもカードが数通。
それから小包が1つ。
開けたら…

Norfolk の巨匠(ラリー仲間の先輩)から。
その昔は娘宛のものが多かったのですが、今年はついに全部孫に宛てたいろんな本。
果報者ですあんな遠くから想ってもらって。

***
帰宅したら玄関ドアにリースが。
ここ数年はスワッグだったので、大ぶりのリースは新鮮。
タイサンボクの葉を使っているんだそうで、葉の面裏を使ってなかなか印象的な玄関になりました。