花散らしの雨

暖かい雨、猛烈な風。
今日の横浜は花散らしの雨…嵐の方が表現としては正しいかしら。
今日の見習いさん、
エンジンベイのお掃除も、ひと区切りです。

昨日のお休みは、紅茶のパウンドケーキを焼きました。
孫のかじりかけ…


じわじわ物の値段が上がっていますね。
食材然り。
我が家は、朝食のパンを買うことをやめてもう久しいのですが、250g の材料でパン1斤作ると、ちょうど市販の食パン1斤の値段と同じくらい…コストもそうですが、混じり気のないパンを自宅で焼けるとなると、もう市販の(スーパーとかで売ってるパン)には戻れません。

しかも、そんなに大変な手間ではないんです。
食パンはホームベーカリーが焼いてくれるので笑

体は食べた物でできているので、できる範囲で丁寧にしたいところです。

見えないところに

昨日2台入庫、怒涛の?エンジン下ろし笑

で、エンジンベイの清掃。
見習いさんが担当します。
エンジンが居なくならないと見えない部分をクリーニング。

枠で囲ったところはまだ手をつけていないところ。
この個体、オーナーが心血注いでお手入れしていたので、アメージングコンディションなんですが、こういうところはさすがにできないので今がチャンス。

リフト様々

雨が上がったので、溜まった鉄くずを捨てる準備をば…

本日は歌人は都合で出勤せず私ひとりでしたが、タイヤもついていないドンガラのミニのボディをトラックに載せ、それを器代わりに鉄くずを捨てるボディの中へどんどん詰めていきます。
ブレーキ廻り、バンパー、サブフレーム…細かいものは一斗缶にいつも集めているのでそれごと。

タイヤの跡を見てわかる通り、ドンガラをリフトで上げてそこへトラックを後ろ向きで入れて載っけました。
我ながら頭いい笑
これなら危なくなく、ひとりでもできます(できました♡)。

完璧。

細いタイヤよ

MV Agusta お嫁に行きます。
先日から少しずつやってますが、今日はタイヤを交換してその他少々…

細いタイヤだこと!
そして今ドキ タイヤレバー!

見習いさんが日曜日から、ボディ等リフレッシュのミニの室内を全取っ払い。
実はこれが初めてではなく、室内床のコート材の剥がし方も、道具が塩梅よく使えるようになってスピード徐々に上がっています。

ボディへ運んで、腐りの酷いドアなどの修繕から作業がはじまります。

やっと行けた

今日はお休み。
ずっと行けていない、お客様の営む山中湖のパン屋さんへ。
やっと明るい時間にお邪魔できました。

店内に椅子席少々、テラス席が充実しています。

そしてこのカフェは、ドッグランが充実 ♡
大きいワンちゃんも存分に遊べるスペース、そして

散々遊んだら、ワンちゃんここで足を洗えます〜
午後ゆっくりだとパンは残ってないので、ご用心 笑


パンのお土産をいただいてしまい…急きょ晩ご飯はパンを頂きました。
サラダ作って、トマトベースのスープにベーコンと春キャベツをザクザク入れて。
で、頂いたクロワッサンにあれこれ挟んで。
食パンは薄く切って、先日お迎えしたホットサンドメーカーであれこれ挟みました。

いい香り〜
おうちで贅沢な晩ご飯になりました。

今日の見習いさん — 解体 —

去年引き取った Mini 1000 を解体します。
書類と、取っておきたいものを外したり切り取ったりしていきます。
今日は、見習いさん(娘)が一緒です。

Rover Mini Clubman 1000 の限定車であったようですが、太〜いオーバーフェンダーやら何やら、いいように弄り倒されています…もったいないなぁ。

この先は臓物(エンジンなど)を取り出して使えるものを選別、そのあとは鉄くずを詰める容器と化し、詰めるだけ詰めて鉄くず屋さんへ運んでリサイクルしてもらいます。

孟母三遷

いつも行かないスーパーマーケットに行きました。
自宅からそう遠くなく、でもあまり好みではない地域…って、ありますよね。
業務で遅くなり、孫を伴い 630pm 頃になってしまったので、あぁ牛肉あるから簡単にハヤシライスでいいや…そんなことを考えながら、目当てのお菓子売り場目指してまっしぐら。

ひとりでお菓子売り場をうろつく少年、お母さんの持つ買い物かごに次から次へとお菓子を放り込む女の子。
レジ先で見かけたのは、お父さんと2にとで買い物に来て「今日はトマトカレーなの?」と言ってレトルトカレーをレジ袋へ入れる女の子。
他にはカツ、シュウマイ、それからアイス。

– – –
『孟母三遷』という言葉を思い出しました。
中国 戦国時代(紀元前300年代)の儒教思想家の孟子の母が、教育のために住まいを3回変えた、という故事。
最初に墓の近くに済んだら葬式の真似ばかりするので転居、市場のそばへ移ったら商売人の真似をして遊ぶので転居、学問所のそばへ越したら礼儀作法の真似をするようになった、という言い伝えから、子どもの教育には適した環境を選ばねばという教えです。

駅前の地域の子とそうでない地域の子では子の気質が違うと、公立の小学校教諭を引退した人から聞いたことがあります。

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あたふたと買い物を済ませ、家へ戻るや炊飯器でご飯を炊き、野菜やらお肉やらを切っては放り込み、赤ワインを入れアルコールを飛ばしてから、ブロッコリーを茹でた茹で汁でそれらを煮て、ルーをぶっ込んでささっと夕食にしました。
並行して、翌朝のパン(チャバッタです)の生地を捏ねては休ませ…を繰り返していました。

その間ずっと、どこで暮らして何を食べて…どれだけ大事かを考えていました。