海外から

海外の友人たちから、
「地震のことを知ったけど、大丈夫か?」
と連絡をもらいました。

お見舞いに対するお礼
私たちは被災地からは離れていること
親類もあちらの方にはいないこと
日本全体が高い気温・高い湿度で酷暑であること
そんな中、ライフラインが全滅の地域があること

を伝えました。
この暑さの中で被災した方を思うと、地震列島に住む者として人ごととは思えません。
ほんの一瞬でも、被災した方々に 心休まる瞬間があリますように。

ひどいよ…

そもそも2本のビスで留まってるものなのに、何だって7本もめくら滅法うってあって。
次バラすことを考えたら、こうはならないだろ…
っていうか、元を知らないでやってるのかね?

ドアチャンネルの取り付け(今は取り外し)の話です。

取り外した部品は、空気に触れないようにラッピングして仕舞うもの、組む時にすぐ使えるように掃除をしてから仕舞うものなどに分類。

ヒーターなどもバラして O/H してから、出番までしまいます。

「土曜」の「うなぎ」の日

今年の土用の丑の日は明日らしいのですが、ひと足お先にうなぎいただきます。
金沢文庫には鰻屋とか割烹とかが多いんです。
豊かな漁場、そしてその昔は行楽地というか景勝地というか。
伊藤博文の別邸もあり、大日本帝国憲法の草案はこの地で編まれたとも言われます。

店主の父上の祥月命日には、もう1件のほう『鰻松』へ行くことが多いのですが、持ち帰りができるので、今回は『隅田川』で予め頼んでおきました。

丑の日に「う」のつくものを食べる 

秋の土用は辰の日に「た」のつくものを食べるんだそうですよ。
夏の疲れをとるのに栄養価の高い、たまねぎとか大根とか。
あと青いもの(さんまとか)を摂るといいとされているそうです。
ちなみに10月21日が一の辰、11月2日が二の辰だそうです。


ご馳走さまでした。」

横浜でこれだけ暑いって…

皆々様にはいかがお過ごしですか。
車にも人にも厳しい季節がやってきました。
どうぞご自愛くださいませ。

今年の夏、工場にエアコン無かったら…
ありがたいのひとことしか出てきません。

夕食もさっぱりをリクエストしています。
そうめんはお腹いっぱいにならない気がしてこの歳まで興味ありませんでしたが、先日知人が送ってくれた小豆島のそうめんが美味で…
すりおろした生姜と葱でつるっと喉越し良く。
鶏むね肉をドレッシングに和えたものと、南瓜と鶏ももの炊き合わせ(前日の残りのお菜 冷)を一緒にいただきました。


チャバッタに次ぐレパートリーを開拓中とかで、ちぎりパンが朝食に出てきました。
写真ではわかりませんが、やわらかくない…
敗因は、生地を等分してから膨らませなきゃいけないところを、全量で放置しすぎたからとのこと。

すぐリベンジするそうです。

新兵器?

リフトで作業するのに塩梅いい工具台?工具屋さんが見つけてきてくれました。
こりゃぁ便利だ♡

入院病棟のベッドサイドテーブルっぽい作りですがいやはやどうして使い勝手良し笑

考え方が違うんだよなァ…

Motorsport UK(英国の ASN)が出した文書です。

ASN とは、Authority Sport Nationale (仏)の略で、その国での四輪モータースポーツの国内ルールを定めている機関を指し、日本に於いては JAF がそれに相当します。

お題は ラリー中の運転についての『基本』
何が書いてあるかっていうと、ステージ云々での話ではなくて走行中、つまりリエゾンの走り方の基本概念について、です。

一般の交通に混じって競技をしている競技車両について、市民から苦情が寄せられるのはどこでもあることです。
この通達はスピード違反、無謀運転、器物損壊、道路標識の不遵守などについて警察から通報があったらライセンス停止でーす(Motorsport UK の規則に明記されています)、というもの。
しかも、交通違反があったことを証明する必要はない!とのこと。
つまり証拠があれば無論ですが、例えば市民からの通報で「一般道ですごい運転しててこっちが迷惑した!」って警察に苦情が入ったら、ラリー車はいろんな意味で目立ちますから一発御用、ということです。

Manx Rally の Drivers Briefing でも、もちろん聞きました。
たくさんのボランティアを含む関係者への感謝、市民の理解なくして公道を使った競技は成り立たないこと、殊 マン島はメインランド(メインランドはステージに公道を使うことはできません)とは違って公道を閉鎖して競技に使用しますので。
TT 然り、ラリー然り。
なので、島の人たちの理解は必須です。
島にとってモータースポーツは大きな観光資源ですから、またちょっと島の人たちの捉え方は違い、何というかよそより寛容であったりしますがそれでも、少なからず日常生活に制約を受けるので快く思わない人も一定数いるようです。


時代とともに、社会的通念や基準となるもの・常識は変化していきます。
その昔は、沿道の人がラリー車の通行によって何か起きても「自己責任」でおしまいでした。
そこに居る人が悪い、というのがその昔の概念でした。

おそらく社会背景なども作用しているので…興味深いですよね。
自動車が人の暮らしを格段に豊かにし、経済もそれで潤っていた時代。
その自動車が環境破壊の一助になっていると、世間は眉をひそめて見るようになった昨今。

いずれにしても、『今それができていること』に感謝を忘れたくないものです。
これは仕事でも遊びでも一緒ですよね

地域の理解があって、そのエリアを使えること
競技会を支えてくれるたくさんの人のマンパワーがあって、会が滞りなく進行すること
活動を理解してくれる人(家族や仕事の関係者)の応援があって、競技会に参加できること

そうそう!

英チャールズ国王が、 Lord of Mann(マン島領主)として即位後初めてマン島を訪問中です!
facebook とかで既に大騒ぎになっておりますが…

馬車軌道(Douglas Bay Horse Tramway)150周年をお祝いし 乗車
マン島の議会(Tynwald : 世界最古の議会として知られる)の特別会合で演説
ガーデンパーティ(園遊会に相当)に出席し
Loughtan Sheep(マン島原産の希少種:角が4本〜6本ある)を視察

訪問は明日までの予定なので、あとは何があるでしょう…ワクワク笑

助っ人のいた週末

山とあった交換すべき部品

日曜、夕方までには…

交換おわり すごいなぁ私が別のことしててもちゃーんと進んでる。
おかげさまで、腰を据えてやりたいシート張りがはかどりました。

次は8月にまた助っ人のいる週末が1回ありそうです…仕事をしていて楽しいし、助っ人のお勉強の機会にもなっているようなので一石二鳥です。

***
そして今日は朝から、Mk1 の車検をすたこら。
日差しが夏のそれっぽくなってきて、湿度もぐんと上がっていよいよ来たか…という感じ。
エアコンのある環境になったおかげで快適…もう戻れません。
年金もらうような年ですもの、これくらい…いいよね。