今日は工場で4人の手が動いていました。
別にべちゃくちゃ騒がしいとかじゃなくて、活気があって賑やかです。

積んだエンジンの火入れに向けて作業する人
手に入れた自分の車を自分の手でコツコツやってる人
鉄粉まみれになりながらシリンダーブロックの研磨してる人
そして
20有余年前の自分の仕事にやや呆れながら、車両のリフレッシュに精を出す人 ← 店主
呆れていたのは、ダッシュボード裏の配線の取り回しなどについてです。
付け足しながら現在の姿になっていったとはいえ、己の仕事に呆れていました笑
今日は工場で4人の手が動いていました。
別にべちゃくちゃ騒がしいとかじゃなくて、活気があって賑やかです。

積んだエンジンの火入れに向けて作業する人
手に入れた自分の車を自分の手でコツコツやってる人
鉄粉まみれになりながらシリンダーブロックの研磨してる人
そして
20有余年前の自分の仕事にやや呆れながら、車両のリフレッシュに精を出す人 ← 店主
呆れていたのは、ダッシュボード裏の配線の取り回しなどについてです。
付け足しながら現在の姿になっていったとはいえ、己の仕事に呆れていました笑
今日はお休み。
ずっと行けていない、お客様の営む山中湖のパン屋さんへ。
やっと明るい時間にお邪魔できました。

店内に椅子席少々、テラス席が充実しています。


そしてこのカフェは、ドッグランが充実 ♡
大きいワンちゃんも存分に遊べるスペース、そして

散々遊んだら、ワンちゃんここで足を洗えます〜
午後ゆっくりだとパンは残ってないので、ご用心 笑
—
パンのお土産をいただいてしまい…急きょ晩ご飯はパンを頂きました。
サラダ作って、トマトベースのスープにベーコンと春キャベツをザクザク入れて。
で、頂いたクロワッサンにあれこれ挟んで。
食パンは薄く切って、先日お迎えしたホットサンドメーカーであれこれ挟みました。

いい香り〜
おうちで贅沢な晩ご飯になりました。
2日ほど前、日本でも雪国では大雪が降ったと報道がありましたが…
ヨーロッパにも寒波が押し寄せ、各地でまとまった雪が降ったところが多かったようです。
サンマリノのイケてるギヤボックス屋さんから、写真が送られてきました。

サンマリノ…
そのギヤボックス屋さんを訪ねて、2018年に行きました。
イタリアの内陸…ブーツによく例えられますがふくらはぎあたりかな、にポツンとあるいわゆる小国で、世界最古の共和国とされています。
3つの塔があるんですが、送られてきたのは多分ココ(2018年秋に撮影)

こんな急な崖にこんなもの、と不思議ですがそのはず。
国の成り立ちを知れば納得…宗教弾圧がその背景にあるそうです。
キリスト教の弾圧を逃れてティターノ山に逃れた、石工のマリーノ (Marino) 率いる一団が作った共同体が国のおこりだそう。
写真は3つある砦の一。
あぁもう随分前のことなんだなぁ。
美しいところでした。
ココは確か、議会(2018年秋に撮影)

小さいコミュニティに暮らす人たちは、独特の郷土愛があってそれがまた心地よいと感じます。
訪問した時、ギヤボックス屋さんの彼は午後の予定を空けてくれてあって(ビックリ!)、サンマリノの市街を自ら案内してくれました。
マン島もそうです。
ミニといい、我々は小さいものにどうも惹かれるようです。
必ず、また行きたい場所の一つです。
懐かしいから、日を改めてサンマリノふりかえっちゃおうかな…
「年末だからご挨拶を…」とお訪ね下さったお客様。
おもむろに風呂敷をどける(収まり切ってないんだけど)と、何やら長細〜い箱…
Harry Potter??


ホグワーツ急行のスナック…急行のチケットを思わせるようなデザインです。
娘と意を決して開けたところ、ちっちゃい小袋がバラバラっと出てきました笑
イタリアのチョコレートメーカーっぽい。
なぁ〜んだぁ
てっきりバカ長いお菓子が出てくるのかと…
ちょっと覚悟したのに笑
数日後に集まりがあるから、風呂敷に包んで持っていこう。
今日、立て続けに UK のサプライヤーなどからメールが届きました。
どれもこれも「クリスマスカード届いたよ」という内容。
グレイスから発送するカードは約 40 通、女房殿手製のカードに毎年作る競技中のショットを使ったポストカードを同封します。
季節のご挨拶と、無言で近況報告、というわけです。
—
たまたまでしょうが今日、あちらからもカードが数通。
それから小包が1つ。
開けたら…

Norfolk の巨匠(ラリー仲間の先輩)から。
その昔は娘宛のものが多かったのですが、今年はついに全部孫に宛てたいろんな本。
果報者ですあんな遠くから想ってもらって。
***
帰宅したら玄関ドアにリースが。
ここ数年はスワッグだったので、大ぶりのリースは新鮮。
タイサンボクの葉を使っているんだそうで、葉の面裏を使ってなかなか印象的な玄関になりました。

昨日は、恒例『練習会』でした。
富士の麓のショートサーキットで毎年4月と12月に開催しています。
予報は、くもり 夜には雨が降るみたい。
いずれにしても日差しは届かず寒そう…
御殿場で高速道路を降り、ふと上を見上げると
富士山見えるよー
ふと見上げると…そう 娘が免許を取ってからは、近場も遠出も運転はほぼ彼女まかせ。

当日の受付とお金の勘定は、仲間で分担してくれるようになり
その傍では、孫がニット帽をかぶってもっともらしく座って監督?
(ホントはバナナを食べている)

参加する車、人もずいぶん入れ変わり
(ミニじゃないエントラントがずいぶん増えました)

私は殆ど走行をしなくなり。
…その昔は1日中走っていました。
ミニ屋のおかみさんのたしなみ、ある程度乗れなきゃカッコ悪いと思っていっぱい練習しました。
(でも、冒険ができないのである一定のところからは上手くならないんですが笑)

さて私は、というと…
長く来てくださるお客様の嬉しい差し入れ(大量!!)をエントラントの皆さんとシェアするのに必死笑
屋外、しかも物が限られた中で、いかにスマートに分けるか…
長く続けているからでしょうか…嬉しいことです。
もっと嬉しいこと。
また小さい子の姿がちらりほらり、見られるようになりました。
うちの孫、お客様のお子さん、そして昨日は久方ぶりに訪ねてきてくれたその昔の常連さんが、坊やを伴ってドライブがてら遊びに来てくれました。
なんとなんとイベントの日がお誕生日!
直前まで体調が微妙だったけどどうにか大丈夫そうだったので、パパとお誕生日に富士山のそばまでドライブ!
チャイルドシートに座って1周だけ皆に混じってサーキットを走り、良い記念になったかな。
大人の背中を見て子は育ちます。
遊びに全力投球(笑)のパパやママの姿は、きっと子の刺激になるでしょう。
風景は移り変わっていきますが、続けているが故 変わらないものもたくさん。
大切に、細々でも続けていきたいです。
今日も明日も陸事です。

日中は南向きで暖かいので、留守居は自家用車の洗車など…

私が車を洗ったからって、明日はお天気崩れない…わよね?!
車がキレイになって、サッパリしたところで…
手にハンドクリームをしっかり塗って、クリスマスカードの役者たちが出揃ったので出す準備。

お休みの日の朝食。
前日納車に伺った山中湖のパン屋さんで、お土産のパンをどっさり頂きまして、いただきました。
クロワッサンのバター感がすごい…

手前はパンドカンパーニュノワレザン(Pain de campagne noix raisins)
パンドカンパーニュにクルミとレーズンが混ぜ込んである、人気のパン。
次は、暖かくなった頃 日中伺います笑
先週、長いこと Mini で一緒に遊んだ仲間が旅立ちました。
仲間であり、お客様でもありましたが、大切な友人でもありました。
遠征へ出る直前に訃報に接しましたが、幸いお見送りは遠征から戻った後だったのできちんと見送ることができました。
現在の場所に移転してもう20年近くですが、移転する前からほぼ毎週土曜はグレイスに居て、体調を崩すまではほぼ毎週土曜の昼食はグレイスで一緒でした。
そこいらの親戚よりよっぽど顔を合わせたり話した頻度が高いので、互いの日々の暮らしにも精通(笑)していました。
何かというと「あの時はあぁだったナァ」とか思い出しては、ぽっかり穴が空いたとはこのことか…といちいち思うここ数日です。
ご本人、愛車のミニでいつも通りグレイスに来ることが、体調のバロメーターであり加療の励みでもあったので、応援するあまり遠慮してしまいこちらから会いに行くタイミングを逸してしまいました。
悔やんでも悔やみきれないことですが、もう遠慮することもないので精一杯思い出して、グレイスを訪れる人と偲ぼうと思っています。
***
庭「のようなところ」の秋明菊と、色づき始めたミズヒキ・名前がわからないけど少し色づいた枝を活けました。

10月は、茶道では 名残 の月。
風炉の季節の終わり、前年の11月(お茶の世界では、新茶を開ける11月がお正月です)に開けた茶壷の中身も残りわずかとなることから、しつらいや取り合わせも名残を惜しんで詫びた風情を楽しみます。
ちょっともの寂しい、去り行く季節に名残を惜しむようなアレンジになりました。
あんなに夏は暑かったのにどんどん日の入りが早くなり、あっという間に逝ってしまった彼に手向けたいような。
彼を送って最初の土曜日がやってきました…
やっと行けました。
数年前までは、「古いお客様の奥様のご実家が営む和菓子屋さん」
今は…
「お客様の息子さんが継いだ和菓子屋さん」
古美根(こみね)菓子補 さん
奥様はずっと和菓子屋さんを手伝って、お着物でお店に立ってきました。
今は、ご子息がご実家の家業を継いで、一緒にお店を切り盛りしておられます。
素敵なお話ですよね…
入ると右手ににはアンティーク?の箪笥、上にアートな生花と進物のディスプレイと月見団子の見本があり、なんだろう…穂の出た草がさりげなく添えられていました。
モダンなんだけど、店のコンセプトが伝わってきます。
ウェブサイトを見ると歳時記よろしく、お月見について豆知識が記されていました。

正面のショーケースには、主菓子から豆大福までバラエティに富んだ品揃えです。
街の和菓子屋さんでとんと見かけなくなった『若鮎』がいた!
あと…抹茶を練り込んだ小麦粉の生地であんこを包んで焼いた『茶通』もいた!

もちろん買いました ❤︎
若鮎の素朴な感じがいいわぁ…そして茶通はやっぱりこうじゃないと。
(随分前に私、作ったことあるんですがイビツな上にペッチャンコでした)

実は一番のお目当ては…
葛氷柱(くずつらら:葛アイス) 何とも涼やかな銘がついたお菓子。
お店の説明によれば…
* * * * * * *
爽やかな果実や餡子を使った、和菓子屋で作るアイスバーです。
5種類のお味(小豆、抹茶、苺、杏仁、柚子、ブルーベリー)の詰め合わせとなっております。
葛粉を使用しているので、溶け出してなくなってしまう心配はありません。
お子様やご高齢の方でも安心してゆっくりお召し上がりいただけます。
冷凍庫で冷やし、お好みの硬さでお召し上がりください。
* * * * * * *
暑中伺いに2軒、発送の手配をお願いしました。
もちろん!お相伴もしますので自分らの分は保冷バッグ(持参してる笑)で持ち帰ります。
店先には縁台(ベンチ的な)と足元には小さなゴミ箱が置いてあり、多分腰掛けてその場で葛氷柱を食べられるようになっていました。
帰宅して早速…
上から 小豆 苺 抹茶 孫はかじるのまだ苦手なので、ひと口大にしてペロリとたいらげました笑


お気付きですか…
アイスバーのようになっている葛氷柱の、持ち手は黒文字!
「繰り返し使えるので主菓子を召し上がる時に使ってね」
的なひとことが添えられていました。
若いお客様は、お茶でもしていなければ黒文字なんか知らないかも。
和菓子とその周りの文化もさりげなく紹介しつつ、その先(使い方)を提案していて素晴らしいと思いました。
自宅には長いの細いのあれこれあるので、今回の4本分の黒文字は店で使うことにします。
参考までに、使う前に水に浸してしっかり濡らし、乾いた布で拭いて使います。
乾いたまま使うと、ねりきりとかういろうとか、もれなくくっつきます笑
—
暑い最中でしたが、気持ちの良いお買い物をして爽やかで涼しい気持ちになりました。
夏の進物は…毎年これでキマリです。