出来立てホヤホヤ

Moto-Lita から、注文していたステアリングホイール数点が届きました。

Month of Manufacture をご覧あれ…08 2026 とあります。
出来立てホヤホヤそしてもうデリバリーされるなんて♡嬉しい
楽しいお買い物 笑

こちらは Thin Slot タイプ。
slot は長穴 + thin で 細い長穴 ですね。

丸穴タイプだと、例えば競技中のハンドル操作をしていて指が誤ってスポっと入ってしまい、折悪しくキックバック(路面を拾ってハンドルが急に取られたり揺さぶられたり)を食らったりすると骨折の危険とかがあるから、細い長穴タイプもあるんだそうです。

助っ人のいた週末

山とあった交換すべき部品

日曜、夕方までには…

交換おわり すごいなぁ私が別のことしててもちゃーんと進んでる。
おかげさまで、腰を据えてやりたいシート張りがはかどりました。

次は8月にまた助っ人のいる週末が1回ありそうです…仕事をしていて楽しいし、助っ人のお勉強の機会にもなっているようなので一石二鳥です。

***
そして今日は朝から、Mk1 の車検をすたこら。
日差しが夏のそれっぽくなってきて、湿度もぐんと上がっていよいよ来たか…という感じ。
エアコンのある環境になったおかげで快適…もう戻れません。
年金もらうような年ですもの、これくらい…いいよね。

今日は作業場に4人。
昨日から来てくれてる助っ人に加えて、娘と週末 DIY の古馴染みと。

各々それぞれの作業ですが、活気があっていい。
エアコンきいてて涼しいところで、なおよろしい…ありがたいことです。

はかどるわぁ

助っ人が来てくれています。
手が倍あるとはかどります…当たり前なんですが、倍進むのは嬉しいです。

普段、ひとりでやってるのがアホらしくなります笑

Brownie Points

ラリー仲間が facebook に先週末に出場したラリーの様子を投稿。
並行して自身の金婚式のこともあげていました。

Amazing darling wife とかなんとか

数日経って、イタリアはソレントに滞在中との投稿。
金婚式の週末にラリーに出かけちゃった彼は、その後に奥様との休暇を支度していたようです。

投稿の中に Brownie Point と出てきて ?????

調べたら、英語の慣用句(イディオム)なんだそうで…
よい行いをして上司やパートナーの評価を上げる、いわゆる点数稼ぎのことらしい。
ガールスカウト(英 ではガールガイド)の下の 7-12歳の女子のための部門を Brownie と呼び、そこでよい行いをするとご褒美ポイントがもらえる、というシステムに由来するそうです。

へー!おもしろーい!
え知らなかったの って言われそうだけど、知りませんでした!

***
2つ台風がこちらへ向かっている模様。
朝から地震もきたりで、山あいでは土砂災害も心配です。
皆さまご安全でお過ごしください。

旅のおまけ ”Meeting”

「9時に Sulby Reservour(サルビー貯水池)ね、待ってるよ。」

現地の仲間に誘われてレストデイの日曜日の朝、島のミニが集まるミーティングに行きました。
言われた場所を目指して車を走らせます。
島で一番大きい貯水池、水瓶でもあり水力発電の源でもあります。
山の上から貯水池を臨みます…見えてきた見えてきた。

駐車場に車を停めました。
うぉぉぉ
コレ、9時38分。

「悔しいな完走して自分の競技車で行きたかった…」と夫。
声をかけてくれた John さんはじめ、前日、MGB で走ってたベテランは愛車の Riley で来てました。
そして夫は地元のおじさま方とおしゃべりが止まりません笑


そんな中、白いおひげをたくわえたおじさまが、私に声をかけました。
「覚えてる?市庁舎で会った…」

あーーー!
「former mayor …」
とポソっと言うのが精一杯だったアテクシ笑

マン島の首都 ダグラスの元市長を 2016年5月〜1年間(市長さんの任期は1年)つとめた方。
ミニのエンスージャストでもあり、島のラリーにもずっと携わってきた人。
任期中にお声掛かりがあり、市庁舎を訪問しました。
お約束の都合で Recce(ラリー前の試走)の途中だったので、ジャケットこそ着ていたもののノータイ、対する市長と奥様はメダルを提げていわゆる「正装」。

本来なら、日本人として着物でも着ていかないといけなかったような…
(せめてもの救いは、両手のひらに乗るくらいの小さな吉野雛を持参したこと。)

前室で紋章入りのカップ&ソーサーでお茶を頂き、訪問者の台帳に記帳。
議場に通され紋章のプラーク(飾り板)を頂戴しました。
グレイスの2階に額装して飾ってあります。
彼は消防士として長年勤め上げ、市議を経て市長に立候補/当選しました。
任期が妙に短いのは、小さい行政区によくある話。
サンマリノの執政(国家元首)も、6ヶ月(世界最短らしい)で交代しなくてはいけません。
さらにサンマリノは、独裁化を防ぐために執政は2人と定められています。

話がそれました。
ミーティングのほうですが、10:17 にはこのとおり…

誰〜もいない笑
ダラダラしてないんですね…ま、よく顔を合わせているんだろうし。

声をかけてくれた John さんも、
「さ、コーヒー飲みに行こっと じゃねー」
ですって。
イギリスの人たち、この15年ほどですっかり 紅茶! 紅茶! って言わなくなりました。
 

いろんなことがある

今朝、私は手持ちの便箋と封筒の中からどれを使おうか悩んでいました。
宛先は…

『御院主様・御坊守様』 

加賀の菩提寺(浄土真宗)のご住職とその奥様です。
お子さんは女の子さんが3人、後継者は…なんて思っていたところへ御若院をお迎えするという寺報の号外が届いたのが今年に入ってすぐ。
一昨日、号外の第2段が届き そこには5月の吉日に仏前結婚式が執り行われることが記されていました。

ひとまずお祝いを伝えたくて筆を執りました。


便箋の隣には、手紙の束が保管?してあります。

古いものでは小学生低学年の頃、大好きな伯母が旅行先の沖縄から送ってくれたもの から
娘が初めて海外渡航に同行しなかった時、両親(私と夫)不在中に書いたもの まで

その中に、一昨年に一時帰国したアメリカに住む仲間からもらったカードがありました。
学生の頃からミニに乗ってきた、ミニが大好きすぎる人。
ご主人(も車で一緒に遊ぶ仲間です)の仕事の都合で15年以上前にアメリカに移り住み、彼の地で病を得ました。
加療の合間で一時帰国、お店にも拙宅にもお立ち寄りいただきました。
小さなカードには彼女らしく夫に、私に、そして娘にそれぞれメッセージがしたためられていました。

どうやら私がカードを手に取って読んだ少し後、彼女は天国に旅立ったそうです。
足掛け6年、「もう闘病しなくってもいいんだね」って思いました。
同年代だし、ご家族のことも思うと言葉が見つかりません。

昨秋にも、仲間を送ったばかりなのに。

賑やか

今日は工場で4人の手が動いていました。
別にべちゃくちゃ騒がしいとかじゃなくて、活気があって賑やかです。

積んだエンジンの火入れに向けて作業する人
手に入れた自分の車を自分の手でコツコツやってる人
鉄粉まみれになりながらシリンダーブロックの研磨してる人
そして
20有余年前の自分の仕事にやや呆れながら、車両のリフレッシュに精を出す人 ← 店主

呆れていたのは、ダッシュボード裏の配線の取り回しなどについてです。
付け足しながら現在の姿になっていったとはいえ、己の仕事に呆れていました笑

やっと行けた

今日はお休み。
ずっと行けていない、お客様の営む山中湖のパン屋さんへ。
やっと明るい時間にお邪魔できました。

店内に椅子席少々、テラス席が充実しています。

そしてこのカフェは、ドッグランが充実 ♡
大きいワンちゃんも存分に遊べるスペース、そして

散々遊んだら、ワンちゃんここで足を洗えます〜
午後ゆっくりだとパンは残ってないので、ご用心 笑


パンのお土産をいただいてしまい…急きょ晩ご飯はパンを頂きました。
サラダ作って、トマトベースのスープにベーコンと春キャベツをザクザク入れて。
で、頂いたクロワッサンにあれこれ挟んで。
食パンは薄く切って、先日お迎えしたホットサンドメーカーであれこれ挟みました。

いい香り〜
おうちで贅沢な晩ご飯になりました。

なんて美しいんだ

2日ほど前、日本でも雪国では大雪が降ったと報道がありましたが…
ヨーロッパにも寒波が押し寄せ、各地でまとまった雪が降ったところが多かったようです。

サンマリノのイケてるギヤボックス屋さんから、写真が送られてきました。

サンマリノ
そのギヤボックス屋さんを訪ねて、2018年に行きました。
イタリアの内陸…ブーツによく例えられますがふくらはぎあたりかな、にポツンとあるいわゆる小国で、世界最古の共和国とされています。

3つの塔があるんですが、送られてきたのは多分ココ(2018年秋に撮影)

こんな急な崖にこんなもの、と不思議ですがそのはず。
国の成り立ちを知れば納得…宗教弾圧がその背景にあるそうです。
キリスト教の弾圧を逃れてティターノ山に逃れた、石工のマリーノ (Marino) 率いる一団が作った共同体が国のおこりだそう。
写真は3つある砦の一。

あぁもう随分前のことなんだなぁ。
美しいところでした。
ココは確か、議会(2018年秋に撮影)

小さいコミュニティに暮らす人たちは、独特の郷土愛があってそれがまた心地よいと感じます。
訪問した時、ギヤボックス屋さんの彼は午後の予定を空けてくれてあって(ビックリ!)、サンマリノの市街を自ら案内してくれました。
マン島もそうです。
ミニといい、我々は小さいものにどうも惹かれるようです。

必ず、また行きたい場所の一つです。
懐かしいから、日を改めてサンマリノふりかえっちゃおうかな…