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ガレージグレイスのブログ

GG Motorsport

モータースポーツへの取り組み、海外ラリー参戦、および各種レースの経歴

ガレージグレイスは1986年創業の Mini・Morris Minor を中心に旧い英国車を扱う、横浜のはずれにあるガレージです。車両の買い付けや部品メーカーや加工屋さん・供給元の訪問の為に、ミニやモーリスマイナーのふるさと英国や、ゆかりの深いオーストラリア・ニュージーランドへたまに出かけます。それとは別で、自動車競技(ラリー)に出場の為に、年一回英国へ出かけます。
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これを書いているのは、ガレージグレイスのおかみさんです。輸入車ディーラーの営業だったこともあり、嫁いだ後2002年よりガレージの仕事や、ガレージに集まる仲間との時間に関わっています。夫に同行して外国を訪れるうちに、異文化との交わりに何とも言われない愉しみを感じるようになりました。同時に出会った人々から、自分の国の文化や伝統を理解すること・重んじることの大切さを教えてもらいました。2006年に女児を出産、そこからは娘も加わって私たちの旅は続いています。娘の成長を待って2013年からは、夫のステージラリーのナビゲーター(コ・ドライバー)を務めるようにようになり、今年(2015年)秋は、自身3回目のラリーになります。
Rally Isle of Man 2013
この読み物は、主婦でありお母さんである、そんなごくありふれた私が綴る、旅を通して出会ったものを紹介するエッセイです。
***
このエッセイの入り口代わりに自己紹介をしました。
入り口といえば、玄関。
玄関周りの文化の違いといえば、靴を脱ぐ/脱がない ですよね。

MINI freak No.94 (Jun. 2007)

無観客ラリーを走りながら、私は考えていた

MINI freak No.93 (Apr. 2007)

改めて…グレイスはこんなガレージです

MINI freak NO.92 (Feb. 2007)

MINI freak NO.91 (Dec. 2006)

MINI freak NO.90 (Oct. 2006)

クラシックカーのメンテナンス、これから

In Memory of Martin Holmes

MINI freak NO.89 (Aug.2006)

MINI freak NO.88 (Jun.2006)

MINI freak NO.87 (Apr.2006)

“Covid-19” 新型コロナウィルスと対峙する

MINI freak NO.86 (Feb.2006)

MINI freak NO.85 (Dec. 2006)

FIAT はじめ〼

MINI freak NO.84 (Oct. 2006)

MINI freak NO.83 (Aug. 2006)

MINI freak NO.82 (Jun. 2006)

MINI freak NO.81 ( Apr. 2006)

MINI freak NO.80 (Feb. 2006)

MINI freak NO.79 (Dec. 2005)

MINI freak N0.78 (Oct.2005)

MINI freak N0.77 (Aug.2005)

Tour of Flanders 2019

ミニのお誕生日を祝おう

ラリーの魅力

2018年9月、Rally Isle of Man キャンセルで…

超自己満足

こんなことを続けていると、わかること

Mk1 ボディシェル考察

よく考えて

Yokohama Historic Car Day 10th. 2021.11.16.

HRCR 練習会 2021.4.10

Garage Grace 30th Anniversary

食と車の不思議な傾向 in Japan

いつも通り、でも違う

Project “RIOM 1.3i”

どうして??

Yokohama Historic Car Day 2015

『あの日』を前に、是非ご一読下さい。

ご一緒しませんか?

2014 Rally Isle of Man #91 『あの瞬間』に学ぶ

はじめの一歩

Rally Isle of Man 今年も動き出しました

Rally Isle of Man 2014 “Team Japan” ツアースケジュール

2013年 Co-Driver 交代します。

クラシックカーは運転に特別な技術は要りませんし、頻繁に故障する訳でもありません。
自分自身、クラシックカーを取り扱う仕事をしているということもありますが、年間1万キロ以上使っていますし、免許取得以来クラシックカーしか所有したことはありません。
ただ、現代の自動車とまったく同じ付き合い方はできません。
現代の自動車は大部分にコンピュータ制御が取り入れられ、様々な運転を助ける仕組みや道具が満載されています。
クラシックカーはそれらが発明・発案される以前のものなので運転者自身が行わなければいけない部分も出てきます。
それこそ、黎明期の自動車は動かすこと自体が一苦労であり、自動車の運転手は汽車の運転手と同じくらいの存在でした。しかし、ミニなど現実的に入手できるクラシックカーはそこまで運転が難しいものではありません。
心配は無用です。私におまかせください。
これからクラシックカーに乗ってみたい、そんな若いオーナー様たちに「日常の足として使う」ということは特別な事ではないということを伝えたいと思っています。