今回の娘の『初ラリー』はとにもかくにも
道の上に残ること
これまで練習してきたのはショートサーキット、いわゆる林道のようなところで練習したことはありません。
まぁ何はともあれ一生に一度の『初めて』を成功させるべく、お母さん出動 笑
コドライバーを務めました。
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梅雨の真っ只中ですから雨を覚悟してましたが、フタを開けたらこの晴天。
受付の時に、「女性の方はくじを引いてね」言われ…
クマの最中の箱底面がくじになっていて私の引いたのは、小布施名産の栗を使った水羊羹!
大当たり〜こいつは朝から景気がいい笑
さぁスタート!
すぐ前を先輩クラブ員が走ります。
彼が誘ってくれて、今回のデビュー戦のお話がまとまりました。
娘は最終走者、すぐ後ろには Sweeper がついてきます笑
心強いような、煽られてるような(そんなことないんだけどね)
サービスパークから出ていくところに設置された TC(Time Control)は主催クラブのメンバーさんかな?ファミリーが担当。
タイムカードの受け渡しもちゃんとお手伝い。
今日デビューの娘も、クラブのロードラリーの手伝いをしてました。
(これは確か2009年頃)
それにしてもいいお天気。
遠くにはうっすら雪を頂いた高い山が見えます。
低い山々は、だんだんと緑が深くなってきています。
目線を下に転ずると、田植えが済んだばかりの田んぼに青苗がお行儀よく並んで、気持ちよさそうに風になびいています。
娘は現地入りする前からずっとおなかが痛いと言い続けています。
結局、全て走り終えるまでずっと痛がっていました。
ここのラリーは、レッキ(試走)を前日にするのではなく当日本番で走る前に試走をするという形態。
確かめた直後に走ることができるので、ビギナー向けかもしれません。
ワナワナしながら午前中のセクション(ステージ1本、レッキ1回・本番2回走行)を終了。
2台の応援にはるばる駆けつけてきてくれた仲間が、温かく迎えてくれます。
幸い2台とも目立ったトラブルなく戻れたので、各箇所増し締めなど点検を済ませて次のセクションへ、
午前中の反省を踏まえて、午後にはコーナーの進入もだいぶ変わったし、ヒヤっとする場面もありましたが自分で収めたし、初めてにしては上々だと思いました。
山の天気なのか、梅雨だからなのか、最終ステージを走り終わったらザザーっとまとまった雨。
あと15分遅かったら、危うくウェットコンディションになるところでした…
なんとか最後まで道の上にいられました!
サービスパークへ帰る道すがら、西陽が当たって大きな虹が出現しました。
皆の完走を讃えるようです…
ほぼ全員が表彰していただける、なんとも嬉しい表彰式。
オープンクラスももれなく表彰、午後のがんばりが実を結んでクラス1位を頂きました…
Biginner’s Luck とはこのこと。
アットホームな雰囲気のイベントで、終日コンペティターもサービスで応援する面々も楽しく過ごせました。
新人を温かく迎えてくれてありがとうございました。
おかげさまで、忘れられない『初めて』になりました。
駆けつけて下さった皆々様、応援して下さった皆様、ありがとうございました!
旅のおまけ…食いしん坊編 やろうかな笑