雪のあしたは裸虫の洗濯

この週末は、横浜でもどどんと冷えました。
東名が未だに通行止めって、どういうことですかね…
(追記:2月10日午前1時に解除、小田原厚木道路と西湘バイパスは未だ通行止…)

Nexco の X(旧Twitter)によると…え人の手でポリポリやってるの?? ? ? ?

おかげさまでガレージは、暖かくはないけどさほど寒くないところでいつものように仕事が」できました…ありがとうございました ❤︎

「雪のあしたは裸虫の洗濯」

江戸時代の諺です。
裸虫とは、衣類をあまり持たない貧しい人のこと。
雪の翌日はきまって、すんごいいい天気になるそうで、裸虫でも心おきなく洗濯ができる(絶対乾くから)という意味。

ってことで今日は快晴。
たまっていた洗濯物をどっさり干して。
夜は『手前味噌』を仕込みました。
大豆を一昼夜、水に浸けてからコトコト煮ました。
麹と塩を混ぜ合わせ馴染ませる『塩切り』(画像右)をしたところへ、潰した大豆を入れ…

アルコールで消毒した容器に空気が入らないように詰めて、おしまい。
完全に熱が取れてから空気を遮断して、冷暗所で保存します。
我が家では約1年、寝かせます。
先日開けた昨年仕込んだお味噌は、一昨年のそれより発酵が進んだから?か色が濃いめ。

今日仕込んだの味噌の出来上がりがわかるのは…一年後、さぁどんなかな。

小さな作戦

定休ですが、今日は週イチの買い出しには行きません。
娘と話し合って、貴重なお休みはちゃんと休息に充てられるように。

数年前まで夫は、毎朝掃除機をざっとかけてから出勤していました。
ここ数年は出勤前のその日課は無くなりつつありますが、週1回 定休の掃除は欠かしません。
(いつもありがとうございます笑)
で、それから買い出しに出てしまうと、帰宅はどうしても午後2時くらいになってしまいます。
それだと、何か思うことがあっても時間足りません…
ってことで1日スライド、火曜日に私と娘と(+孫と)で行くことにします。
買い物を済ませたら、昼食を持って店へ出る予定。
(昼食の支度はしておくつもり)

さぁ、うまくいくかな。


すっからかんの冷蔵庫を見回して、ストックを覗き込んで…
よしできるっ 今日は久しぶりにピザにします。
生地を捏ねて
トマトソースを煮て
ベシャメルソースを作って
温玉作って
茄子の輪切りをよく焼いて
アンチョビの缶を開けて

3枚焼きました。
孫はなんだかピザがとっても好きなので、まーいつも以上によく食べること!
美味しいと食べてくれるのは、作る側は嬉しいし励みにもなります笑

のんびりしたお休みになりました。
あ…寒のうちに、お味噌(手前味噌)出さなきゃ。

冬の台所仕事

冬は煮込んだお料理が嬉しいですよね。
立ち上る湯気が見た目もあったかいし、体も中から温まるし。


定休の日は少しだけ、頑張るのです笑
合間で作り置きも少々。
まずは旬の小松菜をたっぷり使って、胡麻和え。
それから我が家の定番、大根の皮のきんぴら。

大根の皮できんぴらができたってことは…大根の大量消費。
まずは下茹で。
大根と煮るつもりでイカを買ってきたので、正月の煮〆で使い切らなかった里芋と一緒に煮ます。

イワシが6尾で300円だったので、頭を落としてワタを取って、包丁は使わず手で骨を取り除いたらネギ・生姜・卵・少々の片栗粉とですり鉢であたって…
つみれ!

で、先に焼き色をつけた大根・ネギ・エノキと醤油仕立てのつみれ汁ができました。
旬のお野菜を焼くことで甘み爆増し…あぁ美味しい。

そしてこちらも我が家の定番、炊飯器で作るロースハム。
2%の塩と1%の砂糖(いずれも少し控えめに)をまぶして一晩以上寝かせます。
低温調理(65℃)で3時間…といっても、正確に測っていないのでざっくりですが炊飯器の保温機能を使って3時間、低温調理します。
炊飯器を使わない日(ご飯を炊かない日)にやってます。

冬は不思議と、お魚を味噌漬けとか粕漬けとか、したくなるんです。
かじきのアラ?切り落とし?を買ってあるので、自家製の味噌を少しだけ甘くして今日あたり漬けようかな。

味噌といえば、もう小寒なのでやらねば…味噌作り。
ここ2年ほどは、延び延びで2月の声を聞いてから仕込んでいたんですが、今年は気分的にできそう。
昨年のを開けて、容器を空けて(笑)今年に備えます。
我が家は出来上がりで8kg、自家消費はもちろん少しずつですがお裾分けもしてちょうど使い切り、という感じです。

次の定休に、材料一式揃えようかな。

ゆったりめ年末

人が来たり用足しをしたり、の晦日 30日。
加賀にあったお墓は2023年に改装(引越し)し、歩いていけるところにあるので花を準備して大晦日に行こうと思います。
孫と徒歩で、近所のイケてる花屋へ。

既成のものではなく、いつも自分で選びます。
自宅に南天が自制してるので、葉と実(スカスカだけど…)のついた枝を切って買ってきたものと合わせてみました…どうでしょう。

夜は来訪者と鍋を囲みました。
つくねには、煮〆に使った金時人参の端切れのみじん切りをたっぷり加えました。

うん美味しい。
いただいた柚子を使ったポン酢も美味。
早いなぁ…今年も残り1日。

お餅を買いに

昨晩は仲間と、恒例暮れの集まり。
今年はいつもの会場が都合で使えず、いつものような落ち着いた時間とは趣が違いましたが、まぁ いつもの顔/久々の顔/新しい顔 織り交ぜて美味しい楽しい時間となりました。

お客様の息子さんが、お母さま(つまりお客様の奥様)のご実家のお店を継いだ

古美根菓子舗 さんへ。
のし餅と花びら餅を注文してありまして…
あれっ?!大混雑!

いつもは和装の大女将も今日は戦闘モード笑
注文した品と、それ以外も目移りしてあれやこれや…
お米の値段が世を騒がせるこのご時世、のし餅を供するお店は貴重と誰かが言ってましたがホントに!
三が日は白旗神社の境内で営業、って。
休む間もないけど土地に生きる和菓子屋さん、がんばれ!
お店を継いでそろそろ3年になるのかな…伝統を保ちながらも当代の色も出しつつ継いだ若旦那を頼もしく思います。
暮れに清々しい思いをしました。


このあと野暮用3件。
道中だんだんと日が暮れて、夕映えに浮かび上がる富士が美しく。

大磯まで足を伸ばしましたが、帰りの海岸線はすこぶる順調で。
ライトアップされた鶴岡八幡宮を横目にみながら朝比奈峠を越えて帰宅しました。

冬の入り口

例年、スワッグやリースを作っています。
昨年からは友人も加わって、拙宅で軽く昼食を取りながら作ります。

ここ数年はスワッグでした。
2022年
2023年
2024年

今年は新しいものに挑戦したいのと、お世話になっている方などに差し上げる分とでいくつも作るつもり。
楽しみ…まずは買い出し。

右下に写っているのは、店の近所を孫と散歩していて拵えた葛のつるのリース台。
2週間ほど前からガレージで乾かしてあったので、水分が少し抜けています。

花屋さんみたいに潤沢に花材(種類も含めて)があるわけではないので、ぽってりの仕上がりとはいかず痩せ気味のリースですが、小物で変化を持たせて楽しんで作っています。
(流石に友人を招いて、あーだこーだと作ったとある日の午後だけでは終わらず、夜な夜な作っています笑)

まだ拙宅の分ができてない…笑

パン美味しい

お休みの日の朝食。

前日納車に伺った山中湖のパン屋さんで、お土産のパンをどっさり頂きまして、いただきました。
クロワッサンのバター感がすごい…

手前はパンドカンパーニュノワレザン(Pain de campagne noix raisins)
パンドカンパーニュにクルミとレーズンが混ぜ込んである、人気のパン。

次は、暖かくなった頃 日中伺います笑

元気の源だね

暑すぎた夏が去って過ごしやすくなったので、買い出しから帰った後に孫とお散歩に行くのがお休みの日の午後の過ごし方。
靴は New Balance お揃いです。
腕なんか組んで、もうメロメロです(振り回されてややヘロヘロですが)。

やだ…大根とネギが写り込んじゃってるよ笑

少しだけ手間を

「昭和のプリン」
タイトルに突き動かされて先日、家でプリンを作りました。
簡単…しかも地味に美味しい。
もう買わなくていいかも笑

今年は
 お月見に合わせて団子を作りそびれ
 お彼岸におはぎ頂いちゃったので自分で作らず
なので、ちょいと久しぶりにあんこを煮ました。

休日の朝「あんバター」

パンは家で焼いてる田舎パン、のようなもの。
ふんわり焼き上がり、トースターで炙るとカリカリ。
スープともよく合います。


よく、丁寧な暮らしをしていると言われます。
とんでもない!
そこまで手をかけてません笑
こんなにズボラなのに…そんなことを言われると恥ずかしくなります。
これくらいで…そんなふうに言わないでください汗

しょっちゅうココに書いていますが、体は食べてものでできているので、家族が日々を心身ともに健やかに過ごす為にちょっとだけ頑張っています。
「心身ともに」と書いたのは、美味しく食べられれば楽しい食卓になるし気持ちも満たされると思ってるから。
もしひとりの食事が日常だったら、たぶん酷い食生活になるであろうと容易に想像できるので、(例えば 納豆 ご飯 おわり!みたいな感じ笑)私を突き動かす原動力である家族には感謝…
おかげさまで、まぁ健康的な食事を相伴させてもらってますから。