配線。
こんな細かい仕事も、車を動かすには欠かせない作業です。

あと少し。
トンネルの出口が見えてきました…
配線。
こんな細かい仕事も、車を動かすには欠かせない作業です。

あと少し。
トンネルの出口が見えてきました…
山とあった交換すべき部品

日曜、夕方までには…

交換おわり すごいなぁ私が別のことしててもちゃーんと進んでる。
おかげさまで、腰を据えてやりたいシート張りがはかどりました。


次は8月にまた助っ人のいる週末が1回ありそうです…仕事をしていて楽しいし、助っ人のお勉強の機会にもなっているようなので一石二鳥です。
***
そして今日は朝から、Mk1 の車検をすたこら。
日差しが夏のそれっぽくなってきて、湿度もぐんと上がっていよいよ来たか…という感じ。
エアコンのある環境になったおかげで快適…もう戻れません。
年金もらうような年ですもの、これくらい…いいよね。
今日は作業場に4人。
昨日から来てくれてる助っ人に加えて、娘と週末 DIY の古馴染みと。


各々それぞれの作業ですが、活気があっていい。
エアコンきいてて涼しいところで、なおよろしい…ありがたいことです。
助っ人が来てくれています。
手が倍あるとはかどります…当たり前なんですが、倍進むのは嬉しいです。

普段、ひとりでやってるのがアホらしくなります笑

こんなにデカくて重いのに、寸法の都合で肝心な時にリフト使えないっていう…笑
タイヤが地面から浮きさえすれば整備できるので、何も困りませんが。
っていうか今週はこのデカいのに翻弄されました何なんだ!
昼食をとっていたら宅配業者さんから入電。
「荷物があるので来て下さい」
へ?
どうやら、木戸が閉まっているので電話してきたらしいのです。
ここは商売をしているのよ?
会社や事務所に届け物をするときは、ドアを開けて中に入るでしょ?
そう言うと
「イヤ閉まってますからっ」
えっと。
個人宅じゃないのよ。
すると
「自動車工場で扉が閉まってるトコなんてありませんからっ」
あのさ…
—
コレ、ホントにあったやりとりです。
自動車工場は閉めて作業してちゃいけないんでしょうかね。
しかもちゃんと書いてあるのに。


新兵器?
プラグコード自作キット(工具付き)
安かろう、悪かろう はよく聞きます。
まぁ仕方ないと諦めもつきます。
品質を求めるなら安くないものを求めればいい、ハズなんですが…
コレ新品のチョークワイヤー

引っ張ったら…
ぷちーん
切れました。
新品ですよ?
最近こんなのばっかです。
勘弁してください。
またメーター廻りをバラさなくちゃ…やれやれ
今年のラリー — 車両トラブルによるリタイヤ — 色々考えさせられる結果になりました。
今年は走り出した瞬間から車の感覚がしっくりきませんでした。
—
何故、続けているのか?
何の為にやっているのか?
そして、そもそもできる状況なのか?
日々の仕事量、こなせているのか?
どうにかなっているだけなのか?
自分の体力、気力は?
オーバーフローしていることはわかっています。
ラリーをやめれば日々に無理がなくなることもわかっています。
しかし続けているのには理由があります。
ラリーとそれに係る活動が、今の私を作ってきたといっても過言ではありません。
国内外の人との繋がり、海外の取引先、輸出入のノウハウ、車両のクオリティ、古い車でそれをすることで培われる倫理観…。
ひいては、考え方や生き様まで。
正しい 正しくない…そんなことではなく、ただただ MINI をどうするべきか、MINI とどうあるべきかを考え続けてきました。
私のラリー活動は1989年に始まり、2000年の WRC GB roundへの出場をひとつの区切りに一旦休止、2009年より再開しました。
その9年間は、それまでに得たスキルを形にする日々…車両のメンテナンスや車両製作を進化させました。
その間は「形」になっていく少しの達成感と同時に、競技のフィールドから距離を置いていたので得たものがいずれ枯渇するであろう不安とがない混ぜになっていました。
言うなれば葛藤を続けていました。
9年もの間、動きを止めていれば再開するのは至極エネルギーが要ります。
やらない方が断然ラクなのもわかりきっていました。
でもやはり、より MINI を知るために、もっといい サービスを提供するためにアップデートしたい気持ちで再び動き出す決心をしました。
自分自身にとっても生きる糧になっていたからです。
—
今の自分にとって、ラリー活動はライフワークであり自身の生きてきた証の一であります。
こんな風に続けられるのは妻の理解と支えがあるからこそ。
日々の暮らし、いくら働いても厳しい経済状況。
継続は大きな力にもなりますが、長くやっていると「老い」もひたひたと忍び寄ります。
今の自分とそれを取り巻く環境を理解するコ・ドライバーがいるから、成り立っています。
そしてそして、この活動を理解して下さり応援して下さる素晴らしいお客様がいるからです。

私のラリー活動の根幹は MINI をよく知ることにあります。
結果がついてくれば御の字ですが、ポディウムを目指すことは目的ではありません。
自分にとって重要なのは…
いつまでできるのか
つまりは、あと何回できるのか
ある意味、就活と言えるかもしれません。
—
限りあるチャンスを確実に。
それにはもっと競技車を整えて、セットアップする時間を作らなければならないのです。
現在の自分のステージスピードを維持し、さらに安定して向上しなければ安全を保てなくなります。
下りのステージ、夜のステージはかなり稼げるところです。
あとはうねりを伴う悪路の直線を安定して踏めるようにセットアップして挑みたい。
—
仕事をしなければ続けられません。
しかも生半可な量では足りません。
車両も国内 / 海外各1台は厳しくなってきました。
どこまでできるか?できるのか?
自分の残された時間、体力…振り絞らなければ。
残念ながら、残された時間はかなり短いのが現実です。
時間を大切に生きないと。
陸事そばのオートバックスへ行ったら、エンジンオイル売ってくれませんでした。
ココで交換しないと、売ってくれないんですって。
そんなのアリ?
…でも、数年前にどこかで似たような経験をしたような。
思い出した!
改葬(お墓のお引越し)の時だ!
墓石丸ごと引っ越ししたかったんですが、ほとんどのところで(殊 霊園的なところは軒並み)
墓石を買ってください
と言われました。
事情を言うと、法外な金額の見積もりをよこしました。
—
いいもん。
売ってくれるトコ、知ってるから。
そこで買うからいいよだ。