明日から始まります

全日本の最終戦、オープンクラスですがちっちゃいのが掻き回せたら…って思ってます。
最後まで道の上にいられるように。

ペースノートの表紙/裏表紙に毎度娘に描いてもらいます。
お守りです。
明日は 932 スタートです。

高山に到着

雨の中移動して、5時過ぎにサービスパークに到着。
5時間半の間に、さりげなくいろんなことがありまして。

①  思った以上に時間がかかった
ホントはあと30分は早く着ける目論みでしたが、でっかいパネルトラック風の(しかも絶対ラリー関係車両)が、松本から高山へ至る一般道の半分以上フタしてました…

② 我々が通過した後に、中央道 諏訪IC→岡谷JCT が通行止!
「明朝の復旧を目指す」そうですが、後発組(明朝横浜発)どうなるどうする?

③  レンタカー屋にちょっと到着が遅れると電話したら…
レンタカーを借り受ける時間 18:00 = 閉店時間 18:00 でビックリ!
(去年は閉店19時だった!)
ギリギリ飛び込んで大丈夫だったけど、そもそもその時間に予約取れてるのがおかしいでしょ。

④ 喫煙できる居酒屋には 「健康増進法」により、20歳未満の顧客 / 従業員等立ち入り禁止
2年前に来た時に仲間と入った小料理屋は、いわゆる居酒屋で、法改正がいつだか知らないけど2年前には入れたお店に今年は入れなかった…
決まりだから仕方ないのに、おかみさんが申し訳ない…って連発してました。
あの時は孫の離乳食始めてたけど、粉ミルクに使うお湯を分けてもらったっけ。
ちろりって言ったっけなお燗する道具で熱いお湯をもらって、座敷でバンボに座ってミルク飲んでました笑

朴葉味噌で飛騨牛を食べさせてくれるお店へも滑り込めたし、とりあえず明日のレッキ(試走)に備えます。
明日だけお天気、本戦は雨まじりみたいです。

競技車、どこ走ってるのかな〜 追跡は
https://www.rallystream.net/jrc/2025/rd8/

リザルト速報は
https://timing.rallystream.net/live/stage.php?id=818&ss=1&class=&mode=sp

氣谷・氣谷組は #76 です。
エントリーリスト

週末は雨

昼前に横浜を出て、全日本ラリー最終戦 高山 のサービスパークへ向けて出発します。
これは昨日 積み込み前の画像ですが、これでも工具は仲間が別で持ってきてくれるんです。

サービスパークに乗り入れる車は荷物も運びますが人員も乗っていきます。
なんやかんや荷物が多いので、そういう申し出はありがたいです。

1130am 定刻に出発です。
現地到着は 445pm の予定(ホント?)です笑

活気がある

店主は、先日室内を剥いだ車両のエンジンを下ろし、視線を向こうへやると…
DIY のMk1 が2台「ドンガラ」になっています。

いやはや活気があって暑さも吹き飛び…ません笑
でも、大変好ましい光景です ❤︎


組み上がり塗り上がった Rover Mini のエンジンが1基。
連日とんでもない湿度なので、冷房の効いた工作室で組み上げていました。

冷やしきつねうどん

今日から横浜はまた暑くなりました。
今日の昼は、冷やしきつねうどんにしました。
バーナーでサッと炙ってカットしたお揚げを甘辛く炊いて、茄子の焼き浸しやきゅうり、錦糸卵やわかめと頂きました。
あ、庭のようなところから大葉を摘んで持って行ったのに、散らすのを忘れました。
それから海苔は持っていくのを忘れました…
ダメねぇ…

…なかなかのボリューム。

***
車検で入庫中の Mini 1275GT(四角い顔のミニ
新規登録から3年なのね、早いなぁ。
あの時は帰ってきて、暑かったなぁ…としきりに言ってました。
「川に沿って進む車窓からの景色は、何とも涼やかなんだけどそれがちっとも!でさ」
 暑いのなんの、人っ子ひとり歩いてないんだから!」

マッドフラップを新たに装着します。
今日、たまたまサンプルの車に乗ってきていたので、フラップの下線の地上高など測って参考にします。
フムフム…

次のラリーで、マッドフラップの威力を実感することでしょう。
次はいつかな…?

コレ忘れるとマジ焦るヤツ

スマートフォンのアプリ “Rally Tripmeter” の画面です。
言うまでもないことですが、GPS で距離を測ってくれるアプリです。
左と右、よく似ていますけどこが違うでしょう…?

4月にイギリスで使ったっきりになってまして…そりゃそうだ普段使わないので。
単位は mi つまり マイルです。
週末、全日本ラリーなので久々に使うので、設定で mi → km に変更しないと!
過去に、失念していていざ使う場面でとっても焦った経験があります…

下準備、再開


最近、たまに国内のラリーにエントリーしても受理されないことがあって。

我々はほとんどの場合、選手権外の『オープンクラス』にエントリーしています。
FIA によって示されている、ヒストリック競技における車両技術規則 “Appendix K”(付則K項)を、JAF が国内競技において踏襲しないせいで、ヒストリックカーが参加できるカテゴリーが『オープン』くらいしかないことがほとんどなんです。
JAF で日本語訳は出してるのにね(出せとしつこく言ったのは夫だそうです)

申込台数が募集台数を上まってしまうと、オープンクラスは真っ先に足切りの対象になります。
先日行われた豊田しもやまラリーも、Manx Rally へ出かける前に申し込んで行きましたが、出揃ってみたら溢れちゃって、オープンクラスは不受理となりました。
仲間が揃って(3台)出ようじゃないか、そんな誘いがあったので申し込んだのですがあえなく撃沈、結局クラブメンバーのうち出走したのは1台でした。

気を取り直して、昨年足切りに遭った Montre(群馬)に照準を合わせて…
見ると、ここはオープンクラスは無く…ややっ参ったぞ出るトコない??
でも…ここには『ヒストリッククラス』がありました!
早速ヒストリッククラスの申し込みを取りまとめている事務局へ連絡、晴れて受理されました〜笑

というわけで、準備します。


申し込みと前後して一度、特別規則書を軸に予習をします。
宿の手配は真っ先に済ませます。
選手権を戦っているチームが、大抵の場合大層早くから最寄りの宿泊施設は押さえてしまっているので、難儀することも少なくありません。
開催地そばに宿泊施設が潤沢にあるとは限らないし…
ひとまず宿を押さえてしまって、仮にエントリーが受理されなかったらキャンセル…

ざっと下調べはしておいて、直前に再度情報収集をします。
間際に一からだと、業務が立て込んでいるかもしれないし、余裕がないのは色々危ないので。
大会中のスケジュールと照らし合わせて、食事できるところ、宿に朝食の手配/キャンセル等。
ペースノートの支度もあります。

過去にこのエリアで開催された Montre に出場したことがあるので、知っている(ノートがある)ステージがあるかどうか、あればノートを予め転記。
2022年のステージと照らし合わせたところ、1箇所は距離も全く一緒のようです。


Montre 2025
6月6日が Recce(試走)
7日・8日が本戦です。

5日(木)午後に現地へ向かいます。
誠に勝手ながら、6月5日午後 〜 8日(日) 臨時休業とさせて頂きます。

Escort 始めてます

Escort の競技車、始めています。

ボディが上がってきたので、ポイントをキメて仲間と進めます。
キレイにつきました。

一見、どうでもいい感じですが、ポンづけとはいきませんで。
こう見えて地味に大変です笑