出勤したら辺りが水浸しだった件

出社したら、ガソリンスタンドと反対側のお隣さん(建機屋さんの置き場)の方から水が道路にジャージャー出てて、
「おぉーおぉーなんだなんだどーした」

シャッター開けて木戸開けて、中に入ったらなんか音が…
「え?!ちょっと隣りじゃなくてウチなんじゃない?!?」

水出ない やっぱり…


すぐ大工さんに連絡、すると…
「あちこちから(水道管破裂の)SOS 連絡が入ってて…今日だけで5件、手が空き次第誰かが向かいます…オレかなぁ今、厚木にいますけど」


4pm頃。
救世主が現れたーそして水が出た笑

笑い事ではありません。
大きい地震は遠くない将来にきっとある…地球のシワの上に住んでいるのですから当たり前です、
飲むものもそうですが排泄…
小さい子も居るし、有事の衛生面の問題も考えておかなくてはと思いました。


並行して女房殿が水道局に電話。
水道メーターぐーるぐる回っちゃってたので、何か措置はあるものかね?と思って。
音声案内が
「水道管破損が多く発生しているので、お電話が大変繋がりにくくなっております」
そんな風なことを言っていました…

『漏水に伴う水道料金等の減額について』
という書類に工事の請求書を添えれば、減額措置が受けられる と440pm に判明。
ココの水道料金は基本料金しか払ったことないので、書類を添付すれば一目瞭然でしょう笑

かくして、旗日前の小さな大騒動は一件落着。

うゎー!ありがとう

昨年初夏、正面に木戸がつき

ついにグレイスの1F に『エアコン』がつきました!

あったかいよ…
これまでの環境がウソみたいよ…
お客様でもある、いつもお世話になっている大工さんが、よその現場で撤去した業務用のエアコンを「もったいないからつけてあげるよ」ということで譲っていただいたのです。

あったかいよ…
だって、ダウンベストなしで作業してるよ…

土間だからしもやけは多分続くけど、でも劇的に改善。
あぁ…ありがたいなぁ…

ってことは夏も涼しいよ…

いやぁ…いろいろある

日曜、業務を終えて帰宅すると女房殿が

「緊急の電話が入ったんだよ…」

折り返すと…
知り合いがお手伝いしている人が Monte Carlo Historique にエントリーしたそうで。
車両を海運したけど、船便が遅れに遅れ(うえぇ…どっかで聞いたような…思い出したくもない回想はこちら)受け取れるのがイベント終了日ってことが発覚…
現在は UK にいて、これから出られる車を探して出場に漕ぎ着けたい。
誰か知らないか?良い知恵はないだろうか?
スタートは… 1週間後。
車検はオーガナイザーに相談して、スタート日午後ギリでいいという話を取り付けてある模様。

えらいこっちゃ…
UK の巨匠(Norfolk 在住、ステージラリーもロードラリーも、ドライバーもコドライバーもこなす大ベテラン、ステージラリーは数年前に引退)に連絡、良い知恵はないかを問い合わせ…
程なくして返信をくれ、Arrive & Drive というサービスがあると教えてくれました。
それを転送、震源地(当事者の方々)では SNS のコミュニティー上で、過去にずっと Monte Historique に参戦していた車両の売却のに辿り着き…

1980年代の車両を、ノルウェーの人から購入できることになったそうで、明日にもノルウェーはオスロに向かって DNS(Do Not Start)は回避できるみたいです。
奇しくもそんなピンチのお相伴?に預かった我々としてもホッとひと息…あーよかったぁ。

でもフィニッシュしたら、
– 日本から送った車を黙って送り返す
– 購入した車をどうするのか
を手続きしてからの帰国、というモヤモヤする案件がきっと待っている…

いやぁ…いろいろある。

ちなみに私は、パンデミックに因るものも含めると3回イベントのキャンセルを喰らっていて、UK に入らず CUSTOM(税関)のお世話にならずに踵(きびす)を返して帰国の手続きをした経験があります。

いろいろあります笑

でも、考えようによっては…
難が無いのは 無難な人生
難が有るのは 有難い人生
どこかのお寺の掲示板で見ました。

さて、今年の Manx Rally参戦車両 船積みも、ドえらく早いスケジュールになりそうです…
(いかに日本が世界から相手にされてないかがよくわかります残念)

時代は移っていく

輸入貨物の消費税の払い方は、会社によっていろいろ。
手続きを踏めばクレジット決済できるところもあれば、貨物と引き換え現金払いのところあり。
納付書が後日別送されてきて、払込をするタイプの会社の書類。
しばらく見ないうちに、インボイスから払込表までカラーではなくモノクロ印刷に。
コンビニの払込表と銀行の払込票が1枚になったものが同封されてくるのですが、境界にミシン線もなくなってました。
支払いをしたら控えを受け取りますが、そこのミシン線も消滅したのでレジで納付を受け付けた人はハサミで切るか定規などをあててピリッとやるんでしょうね。

モノクロ印刷でも、ミシン線無しでも、こちらはひとっつも困りません。
これでお金の無駄遣いが減れば結構なことじゃありませんか。

日本の百貨店(とそのユーザー)は、是非こういう事例から学んで意識改革してもらいたいもんです。
過剰なお包み…要らないでしょ。
百貨店業界に少し居たからよくわかりますがアレ、異常です。
日本の『包む』文化は確かに昔より、ただ包む以上(思いを一緒に包む、とかそういうこと)の何かがあると信じられて来ましたが、それにしてもアレはなんだ。
私もラッピングにはこだわるほうですが、でも。

時代は移っているのだよ。

クリスマス?何だっけ笑

以前も書いたかな?
私がこの家に来た最初のクリスマスのことは、以前ココに書きました。
まぁどなた様もこの時期は忙しいですよね…

お外でディナーなんて悠長なことは言っていられません笑
いつも通りのおうちごはんです。
とはいえ、、ちょっとだけ手をかけます…
鶏肉ではなく、牛 ごぼうの牛肉巻き(スライスしたお肉のサイズ間違えて、フィンガーサイズ笑)
甘辛く煮たごぼうを片栗粉をまぶした牛肉の薄切りで巻いて焼いたもの。
焼き色がついたらごぼうの煮汁を入れて味を絡めます。
はたいた片栗粉が程よいとろみを生じさせ、タレがほんのり絡みます。

食後にはケーキ❤︎
娘のバイト先、Bakery House Aoki のデコレーション 4号をショートとチョコの2種類!

今年も突っ走ってあと1週間足らず。
今年の営業は28日午前中までです。

おかえり Heathrow Bears

ロンドン ヒースロー 空港。
年に1度ですがほぼ毎年訪れる場所、です。

古い読者(?)の方はうっすら覚えておいでかな…
Heathrow のクリスマスCMにくまのカップルが登場したのを過去に取り上げたことがあります。

最初は 2016年

2017年は彼らの馴れ初めから年月を経て…

2018年、南の島で過ごす2人?はクリスマスをどこで過ごすの?

そ し て

ついに今年、彼らが帰ってきましたー

彼らの名前は Doris と Edward 。
どの場面も、
「あぁ、そうそう…わかるわかる」
と、にんまりしてしまいます。

彼らの帰還を祝って? ターミナル4は現在 “Terminal Paw” と改称している模様!
(一時的なものらしいですが)
そして、2026年から彼らを模したテディベアがヒースローで購入できるんですって!
買うしかないでしょ…笑

何でも、ヒースローで1年間にテディベアは 82,000体 売れるんだそうです。
1日にならすと 220体…

2026年には続編があるそうなので、そちらも楽しみ♡

名残り

先週、長いこと Mini で一緒に遊んだ仲間が旅立ちました。
仲間であり、お客様でもありましたが、大切な友人でもありました。
遠征へ出る直前に訃報に接しましたが、幸いお見送りは遠征から戻った後だったのできちんと見送ることができました。

現在の場所に移転してもう20年近くですが、移転する前からほぼ毎週土曜はグレイスに居て、体調を崩すまではほぼ毎週土曜の昼食はグレイスで一緒でした。
そこいらの親戚よりよっぽど顔を合わせたり話した頻度が高いので、互いの日々の暮らしにも精通(笑)していました。
何かというと「あの時はあぁだったナァ」とか思い出しては、ぽっかり穴が空いたとはこのことか…といちいち思うここ数日です。

ご本人、愛車のミニでいつも通りグレイスに来ることが、体調のバロメーターであり加療の励みでもあったので、応援するあまり遠慮してしまいこちらから会いに行くタイミングを逸してしまいました。
悔やんでも悔やみきれないことですが、もう遠慮することもないので精一杯思い出して、グレイスを訪れる人と偲ぼうと思っています。

***

庭「のようなところ」の秋明菊と、色づき始めたミズヒキ・名前がわからないけど少し色づいた枝を活けました。

10月は、茶道では 名残 の月。
風炉の季節の終わり、前年の11月(お茶の世界では、新茶を開ける11月がお正月です)に開けた茶壷の中身も残りわずかとなることから、しつらいや取り合わせも名残を惜しんで詫びた風情を楽しみます。

ちょっともの寂しい、去り行く季節に名残を惜しむようなアレンジになりました。
あんなに夏は暑かったのにどんどん日の入りが早くなり、あっという間に逝ってしまった彼に手向けたいような。

彼を送って最初の土曜日がやってきました…

普段はご縁がないけれど

グレイスは「特定整備事業認証工場」です。
普段お世話している車たちはアナログな子たちばっか。
でも、資格がないとちょっとしたご要望にも応えられないので…

自動運行装置及び自動ブレーキ
レーンキープ機能に係るカメラ
レーダー等の作動に影響を及ぼすおそれがある整備作業等

上記がいわゆる特定整備事業にあたるのですが、設備等基準を満たして認証を受けています。
以前は濃い黄色の認証標識でしたが…

黄緑色の標識を掲げて営業しています。

機材を買ってはありますが、実践する機会がなく…
ところがそのチャンスが訪れました笑

2枚目なんか特に、グレイスらしからぬ作業風景笑
簡易自己判断を行ってみました。

どうにか使えそうです〜
次は何をするんだ…?

チューニング

tuning
辞書を引けば「 調整・調律・同調 」と出ています。
日曜の午前中、チューニングの相談です。

どんな乗り方をするか
どんな乗り味が好きか

ちょうど私の国内の本番車があったので、オーナーに乗ってきてもらって感触を聞きました。
「こっちが好き♡」
モダンな味付けでなく、クラシカルな味付け(人がやることが多い)がお好みでした。
人がやること…例えばアクセルワークの微妙なコントロールとか…ね。

そのようにチューニングするにも、引き出しに知識や感覚、実感が入っていないとできません。
小さな小さな子どもが、本能ですることではなく「教わっていないことは知らない」のと一緒。
だから、走り続けています。

やっぱ楽しいのは、人がコントロールする世界。
全日本ラリーとかみてると、メーカー絡みの経済的理由で古い車はほとんど走っておらず、新しい車ばっか。
たま〜に、リタイヤしてしまってお迎えが車が来るまでステージ内で待機、ということがありますが、まぁ今ドキの車は見ていても正直つまんないし、何より人の技量はあんまし…
車がやる、そこへ車の動きを人が持っていく、簡単にいうとそんな感じです、

それじゃつまんないし。

車を操っているのか…
はたまた車に操られているのか…笑

坐骨神経痛

どうにも右足が痺れるので、整体にも行きましたが結局病院でヘルニアが原因の『坐骨神経痛』と言われました。


敬老の日(9月15日)かかりつけの総合病院へ。
休日診療で診てもらって CT 撮って ヘルニアだなー となり、ひどかったら寝る前に飲んだら楽かな?とごく一般的な解熱鎮痛消炎剤を処方されました。
早い話が運動が足りていない、それに尽きるのです…わかってはいるのですが。
それが証拠に、日中は仕事してるから痛みも痺れも全然気にならないのです。

この先は地元の町医者で…と各種データを携えて近所の整形外科を受診、坐骨神経痛とのことでリハビリ+投薬。
別の薬が出ました。
2種類。
1つは徐々に数を増やしてみましょう、と(A)。
もう1つは痛みを和らげる薬、一緒に飲むようにって出た薬(B)。

どうもおかしい…
(A)は怖いので飲みませんでした。
(B)は2日飲んでみましたが…
どうにもぼーっとしてしまって。
体が動かないっていうか。
意欲が削がれるっていうか。
怖くなって飲むのをやめました。
結局、抜けるのに2日程度かかってやっと…元通り。

何でしょうね痛みは和らいでいるのかもしれないけど…
まともに飲んでたら、ボーっとしちゃって日常生活に支障をきたすレベル。
どうりで、薬局で「…先生、こんなお薬を…?」的なことを言ったのは、こういうことか?

ひょっとしてひょっとすると、世の中 薬で調子狂ってる人って結構いるんじゃぁ…


上手いこと付き合っていかにゃぁいかんことはわかったので、きわどい薬を処方したことに抗議しにもう1回受診してきます笑
あとは…運動します。