そうそう!

英チャールズ国王が、 Lord of Mann(マン島領主)として即位後初めてマン島を訪問中です!
facebook とかで既に大騒ぎになっておりますが…

馬車軌道(Douglas Bay Horse Tramway)150周年をお祝いし 乗車
マン島の議会(Tynwald : 世界最古の議会として知られる)の特別会合で演説
ガーデンパーティ(園遊会に相当)に出席し
Loughtan Sheep(マン島原産の希少種:角が4本〜6本ある)を視察

訪問は明日までの予定なので、あとは何があるでしょう…ワクワク笑

「多様性」笑

数ヶ月前、娘がキャーキャー言いながら私に言いました。

Top4 の(ライブ)当たっっっっっっっったーーーーーー

どうしよ、誰といこ…
まさか当たると思っていなかったようです。


さて、何のライブに当たったか…私は娘の話を日頃からちゃんと聞いていますので知っています笑
Top4 とは30代〜40代の男性4人組のユニット。
ユニット…ま、そうなんですがそれぞれがスター?売れっ子?の

ゲーム実況やる人

おじさんおばさん、おじいさんおばあさんはピンとこないと思うのですが…
プレイヤーが実況しながらゲームをプレイして、その様子をYouTube などで画像配信する人

娘が絵を描きながらゲーム実況を流していて、最初は大層驚きました。
人がゲームやってんのを見て、何が面白いんだろ って思ったものです。
(今でもその感覚は変わってません笑)
その業界で、名のとおりトップクラスで人気なのが Top4 。
今回のライブのチケット販売のことが、Yahoo でニュースになってました。


そして今日、娘はいそいそと出かけて行きました。
東京ドームにゲーム実況で5万人…意味がわかりません笑
でもとても楽しかった様子、グッズは全然買えなかったと言ってましたが1つだけ持ち帰ったものが。

ペンライト!(要はチケット代に含まれてるのね)
といっても、私の知ってたペンライトじゃなかった!

実物はさっさと部屋へ持っていってしまったので画像なし笑
取説だけがポイっとしてあったので見てみました。
ナニナニ…
「FreFlow(フリフラ)無線システム 取扱説明書」

設定w
こういうことでした!

そうか…これをプログラムしてる人が演出側に居て、無線でコントロールしてペンライトを光らせるのか。
舞台照明だけでなくって客席もろごと演出に取り込んで一体感を出すんだ…
すげー

ちなみに客の年齢層はだいぶ幅広かったそうで、パフォーマンスを提供する側もされる側も「多様性」を感じた出来事でした。
(私は 1mm も体験してないけどね笑)


ま、私も人のことは言えません。
19歳の頃、何をしていたかって…落語聞きまくってましたから。
当時二ツ目だった立川談春が、四谷の蕎麦屋の2階の座敷でやってた独演会(勉強会)に毎月行ったりしてました。
今は「日本一チケットが取りづらい落語家」として知られます。
通いも通って12ヶ月皆勤、全部来たヤツはいいことあるから半券取っとけって言われてぜーんぶ取っといて、12月の会で演目を書いたポスター?をもらいました。
橘右樂による筆耕(印刷ではありません)、私の誕生月の演目が書かれたものです…なつかしー

読めないのかな

昼食をとっていたら宅配業者さんから入電。

「荷物があるので来て下さい」

へ?
どうやら、木戸が閉まっているので電話してきたらしいのです。
ここは商売をしているのよ?
会社や事務所に届け物をするときは、ドアを開けて中に入るでしょ?
そう言うと

「イヤ閉まってますからっ」

えっと。
個人宅じゃないのよ。
すると

「自動車工場で扉が閉まってるトコなんてありませんからっ」

あのさ…


コレ、ホントにあったやりとりです。
自動車工場は閉めて作業してちゃいけないんでしょうかね。
しかもちゃんと書いてあるのに。

宝達葛

まだお墓が加賀にあった頃、あちらで隠れた名産を買い求めました。
「隠れた」と書いたのは 原材料 だから。
それは…葛。

加賀は前田藩のお膝元、お茶が盛んであることに起因して和菓子の文化が花開き、葛を使ったお菓子もたくさんあります。


来週から暑くなるみたいだし、そうなったらかき氷食べたいなぁ…宇治金時…
ということで小豆を炊きました。
6月の末に水無月を食べて(これは今年の投稿ではありませんが)、いやぁやっぱり美味だったのでひょっとして家で作れるのかしら…と少し調べたら葛を使うって!
葛、どう使ったら良いかわからなくて今日まで使わずじまいでしたがさぁ、使うぞ笑

まだまだ研究の余地ありですが、とりあえずできました。
味はいいんですパっと手に入らない本葛(葛100%)使ってますから。
ただ見た目がね…
自家製のあんこ(汁気はざるにしばらく置いて切ったんだけどな)が、具合悪いかな…
思ったより作り方は簡単…というかすこぶるシンプルでした。

2度蒸すのですが、小豆のコーティングに使う分の生地が多すぎたかな。
なんか小豆をケチった水無月みたいになった…笑

安くもない…そして悪い

安かろう、悪かろう はよく聞きます。
まぁ仕方ないと諦めもつきます。
品質を求めるなら安くないものを求めればいい、ハズなんですが…

コレ新品のチョークワイヤー

引っ張ったら…

ぷちーん

切れました。
新品ですよ?
最近こんなのばっかです。
勘弁してください。
またメーター廻りをバラさなくちゃ…やれやれ

Brownie Points

ラリー仲間が facebook に先週末に出場したラリーの様子を投稿。
並行して自身の金婚式のこともあげていました。

Amazing darling wife とかなんとか

数日経って、イタリアはソレントに滞在中との投稿。
金婚式の週末にラリーに出かけちゃった彼は、その後に奥様との休暇を支度していたようです。

投稿の中に Brownie Point と出てきて ?????

調べたら、英語の慣用句(イディオム)なんだそうで…
よい行いをして上司やパートナーの評価を上げる、いわゆる点数稼ぎのことらしい。
ガールスカウト(英 ではガールガイド)の下の 7-12歳の女子のための部門を Brownie と呼び、そこでよい行いをするとご褒美ポイントがもらえる、というシステムに由来するそうです。

へー!おもしろーい!
え知らなかったの って言われそうだけど、知りませんでした!

***
2つ台風がこちらへ向かっている模様。
朝から地震もきたりで、山あいでは土砂災害も心配です。
皆さまご安全でお過ごしください。

いつかどっかで聞いたよな…

陸事そばのオートバックスへ行ったら、エンジンオイル売ってくれませんでした。
ココで交換しないと、売ってくれないんですって。

そんなのアリ?

…でも、数年前にどこかで似たような経験をしたような。


思い出した!

改葬(お墓のお引越し)の時だ!
墓石丸ごと引っ越ししたかったんですが、ほとんどのところで(殊 霊園的なところは軒並み)

墓石を買ってください

と言われました。
事情を言うと、法外な金額の見積もりをよこしました。


いいもん。
売ってくれるトコ、知ってるから。
そこで買うからいいよだ。

ヨーロッパは熱波なの?

昨日は夏至でした。
一年で一番、太陽が長く出ている日。
今日からは、少しずつ陽が短くなっていく…日没は遅くなるのに、毎年思いますが何とも不思議な感じです。

父の日でもあったようですが…
我が家では、母の日も同様ですが特に何もしません笑
一緒にいる時間が長すぎるからかしら?

***
ところで、ヨーロッパは熱波に見舞われているんですって?
昨年の今頃、ちょうど弾丸イギリス行きを決行した頃でした。
去年のイギリス(といっても、ロンドンから100km圏内しか滞在していませんが)も、え?割と気温高いのねって思いましたが、今年は比じゃないみたい…
ヨーロッパ(大陸のほう)は早々に熱波襲来、スペインの古都トレドで40℃超えフランス・イタリア・ドイツもヤバそうです。
BBC Weather でトレド(Toledo)のお天気を見に行ってみましたが、夜の8時で40℃!
日没が 21:48、地熱も収まらないんでしょうね…
湿気が少ないんでしょうが、そうなると逆に火災のリスクが…

ロンドンも明日明後日と35℃の予想だそうです…

***
さて定休日。
この時期の我が家のお楽しみ…おいも(ジャガイモ)。
お客様の畑の恵みを毎年頂戴しています。
今年もたくさん…きたあかり、ポクポクしていて何をしても美味しいです。

夫が山のようにコロッケを作ってくれました。

市販のものは、タネにも衣にも味ががっつりついていて、もはやジャガイモの味がしないものばかり。
ウチのコロッケはちゃーんとおいもの味がします。
しっかり炒めた新玉ねぎの甘みもいい仕事してるし、もーうっとりします笑

衣をつけてあげるばっかりになってるものをいっぱい冷凍してくれたので、しばらくは
「困ったときのコロッケ」にお世話になりそうです。

旅のおまけ 今ドキのパブ事情

ULEZ を颯爽とドでかい現代車で駆け抜け、仲間をヒースロー空港まで送っていく道すがら、時分時でしたので昼食のためにパブに入りました。

THE PLOUGH

農具全般や鋤(すき)を指します。
パブの名前でよくあります。
Ploughman’s Lunch (農夫の昼ごはん)パブのメニューで見たことあるでしょうか。

正面ドアを入ったら「ランチか?だったら奥の扉から入って」とカウンターにいたお兄さん。
カウンターの中は繋がってるんですが、レストラン?と飲む場所は分かれています。

ちょっと不思議な気分しつつも中へ。
メニューを見てその不思議な感覚は正しかったと、知るに至ります。

TUM YAM とか WONTON とか… あっ THAI CURRY って!
タイ料理を出すパブなんだ!

キッチンからは、中華鍋とおたま 的な音が聞こえてきます。
どれも美味しかった!
普段、タイ料理などアジア料理とはとんと縁のない氣谷家ですが、流れついた伝統的な名前でモダンテイストに改装してあるパブで、思いがけない食事をしました。

同時に、イギリスの食文化の変化の一端を垣間見た気がします。
私が初めてイギリスに行ったのは25年ほど前ですが、その頃と比べてパブなどのいわゆるお食事処のメニューは明らかに増えました。
おんなじような店がいっぱいあっても、特にロンドン周辺では生き残れないのかもしれません。

旅のおまけ 今ドキのビジネスホテルレセプション事情

最終日は予定を決めていなかったので、飛び込みでいいと考えていました。

結果から言うとどうにかなったのですが、レセプションでは部屋の手配はしてくれませんでした。
氣谷家の旅、単位は基本『家族丸ごと』なのでファミリールームが取れるビジネスホテルチェーンを探すことが多いです。
飛び込みで行ったロンドンそばのよく使うビジネスホテル。
レセプションに座ってたターバン巻いてたおじさん曰く

「オンラインか、電話でやって。電話してあげようか?」

イヤ電話はキツいから…スマホで始めたのですが…どうしても上手くいかなくて。
仕方がないからおじさんに言って電話してもらいました。

ホントに伝わってるんだか心配で心配で、何度もホントに確認しながら決済も済ませその日の宿が取れました。
はーよかったぁ…

ひと通り終わったら、一部始終を聞いていたおじさんが、部屋のカードキーを渡してくれました。
で、ひとこと

英語、全然ヘーキじゃん