今朝(6時代)、洗濯ものを干していましたが、外はなかなかに爽やかで秋の気配といった感じでした。
そう思ったのも束の間、陽射しが照り付けて今日も午前から孫のプールの監視員でした笑
昨日あれだけ雨が降ったので、地面がしっかり冷えたんですね…
アスファルトなどで土が覆ってしまうのも、地熱が逃げない一因なんでしょう。
***
さて、今日も女子が全塗装に向けてドンガラをキレイにしています。


明日は友人と出かけるそうで。
なんだかうすら汚い爪は
「ネイルチップでカバーしちゃうもんね!」
と言ってます笑
今朝(6時代)、洗濯ものを干していましたが、外はなかなかに爽やかで秋の気配といった感じでした。
そう思ったのも束の間、陽射しが照り付けて今日も午前から孫のプールの監視員でした笑
昨日あれだけ雨が降ったので、地面がしっかり冷えたんですね…
アスファルトなどで土が覆ってしまうのも、地熱が逃げない一因なんでしょう。
***
さて、今日も女子が全塗装に向けてドンガラをキレイにしています。


明日は友人と出かけるそうで。
なんだかうすら汚い爪は
「ネイルチップでカバーしちゃうもんね!」
と言ってます笑
British Motor Museum で開催中の “The Gallery 2025” 。
一般公募されていた Young Artists Competition の受賞作品が、先月21日より展示されています。
数日前、今年の写真に差し替えられていました。
British Motor Museum “The Gallery 2025”
—
それぞれのカテゴリーの受賞者の作品と、作品に寄せたコメントを紹介します。
11 – 16 歳の部
“The Ploughman’s Pride” by Michael Quinn
To me there is no invention that has benefited and saved lives as much as the invention of the tractor.Getting rid on rough and hard manual labour,which was one required to own a farm, increasing farm efficiency to produce food for hungry and saving many malnourishment and starvation.
農夫の誇り
私にとって、トラクターの発明ほど人々の生活に恩恵をもたらし、人々の命を救った発明はありません。農場を所有するために必要だった、重労働から解放され、農場の効率性を高めて飢えた人々に食料を供給し、多くの栄養失調や飢餓を救いました。

〜11歳の部
“Petrol vs Electric” by Diana Galu
I wanted to show how cars that run by petrol pollute the atmosphere and electoric cars cause less damage. To make the electoricity stand I used layering in bright colours and the smoke I used dull colours and only two layers, so it appers to be in the background.
ガソリン VS 電気
ガソリンで走る車が大気を汚染するのに対し、電気自動車は環境への負荷が少ないことを示したかったのです。電気自動車を際立たせるために明るい色を重ね、煙はくすんだ色で2層にすることで、背景に溶け込むように表現しました。

17 – 20歳の部
“Do you know the valuable car, Mini??” by Aoi Kitani
My father is a mechanic and the Mini specialist. I grew up watching his work. In a world where disposable cars are the norm, I wanted to convey through my drawings the appear the cars that can be repaired and used for a long time.
価値ある車、ミニのことを知っていますか?
父は自動車整備士で、ミニのスペシャリストです。私は父の仕事を見て育ちました。使い捨ての車が当たり前の世の中で、修理して長く使える車の姿を、自分の絵を通して伝えたいと思いました。

親として、大層感動した娘の作品の展示から一夜明け。
前日の Young Artist Competition 受賞の副賞として、現地の画材などを扱う hobby craft ってお店のバウチャーが贈られました。
使って帰るぞ。

ってことで、宿泊先からほど近い Stratford upon Avon のお店がデカそうなのでそこへいきます。
娘は画材をじっくり見て、自分の好みの補充したいものや国(マーケット)の違いによるストックの違いなどを満喫したようです。
だいぶ脱線もしましたが笑
しかしハンドメイドに欲しいものが、わんさかありました。
ヘリウムガスの充填器なんて、その辺りにフツーに売ってるものなの?!(下左)


ママの目が♡になっちゃってる間、孫はじじばばと彼女なりに楽しんでいます。
ハンディファン(右上)
手動(ハンドル)+ミストも出せる!
どうやら日本でも売ってるらしいけど、エコで安全よね。
モーターや電池が爆発したりする心配もなし。
***
この日の朝。
朝食をとる前に夫が
「近くに、ちょっと立ち寄れるようなところはある?」
キタ…
急に来るのです…
なので、
仕事で渡航している時には、訪問先との時間の兼ね合い(アポイントの時間、時間余っちゃった等)で道中や周辺に地域の名所…といっても、景色や街並みが綺麗なところとかちょっとした遺構的な場所を探しておくんです。
今回は急遽決まった上に弾丸だったので、身構えてませんでした…うかつでした笑
朝食をとりながら慌てて Google Map で調査開始!
15分くらい走ったところに風車があるみたい。
hobby craft 開店前に、行ってみることにします。
最寄りまで来て、アプローチの道かと思ったところには道はなく。
別の場所(下図丸印)に、道路のちょっとした窪みがあるくらい。


あったあった…
柵の切れ目に木戸、そして小さく “Public Footpath” いわゆる遊歩道です。
木戸は閉まっていますが、緩めに輪っかにしたゴムが引っ掛けてあるだけ、つまり出入りできます。
私の経験則として…
– 草原の柵に木戸のあるところには、Public Footpath あり
– 何もない1本道でも、ゴミ箱のあるところには人の営み(人家)あり
—
さて。
木戸を開けて進んでいくと、ちゃんと草も刈られていてアプローチまでは整備されています。
風車ですから、この丘は辺りで一番高いんでしょう…ぐるっと見渡せます。
我々の日常では、空はこんな風に見られない!
遠くに風車が見えています…ちょっと変わった形をしてるんじゃない?

チェスタートン風車 17世紀に建てられたそうです。
Wiki によれば…稼働部分が残っている、イングランドで最も古い塔式風車なんですって!
10年近く前までは一般公開日もあったようで。
周りにライトアップの設備とかも残っていました…今はどうなのかな。
周りには麦畑。

12年前の動画を見つけました。
塔の中には、木製の何か構造物が見て取れます。
現役当時の姿なんでしょうか。
作業場(アーチの上、窓があるところ)の様子はもちろん分かりませんが、Wiki によれば木製の階段でアプローチしたそうで、フタがされていました。
小麦を挽いていた石臼が残されていました。

風車を背に、遠くまで見渡せる小高い丘から風景を楽しみ、強めの風にココに風車があることに納得。
遊歩道では1組の赤ちゃん+ワンちゃん連れに会いました。
散歩にはもってこい。
車へ戻ると、道路の窪みには4、5台は来てました。
1組はバスケットを持ったお母さんと子ども2人。
日曜日なので、お外でブランチですねきっと。
こういう時間の過ごし方、多くの日本人は考えられないだろうなぁ。
え何もないじゃん
ココで何すんの
目に浮かぶようです…
もちろんいろんな人がいます。
Service(Motorway:高速道路 のサービスエリア)に子供を連れてきて、子どもにスマホでYouTube 見せて朝マック的なことしてたりとか、そういうのも見かけますから。
時代と共に、人も車も社会も変化していきますよね。
でも変わらない何かもあると、社会が意識しているかどうか…その辺りって大事な気がします。
娘がコンペに出した絵が、博物館に展示される日がやってきました。

British Motor Museum のInstagram でも、紹介されました。
1人1人、フォトセッションの時間があって、作品のたもとで写真を撮りました。

作品には、絵描きによる説明文が添えられています。
これはエントリーの時に提出したものです。
= = = = = = = = = = = = = = = = = = =
Do you know the valuable car ,Mini?
My father is a mechanic and Mini specialist. I grew up watching his work.
In a world where disposal cars are the norm, I wanted to convey through my drawing the appeal that can be repaired and used for a long time.
= = = = = = = = = = = = = = = = = = =
いかにもウチらしい切り口だと思ったのは私だけ?
雑誌の表紙に着想を得て、こういうカット割りになったそうです。

他の2カテゴリーの受賞者も、メッセージ性の強い作品でした。
絵の上手い下手だけでなく、テーマに沿ったものであるかその辺りも評価に大きく響いたに違いありません。
娘の用件で渡英するなんて、大変光栄な話です。
彼女を誇りに思います。
この先、彼女の行く末に何があるかな。
突然ですがイギリスに来ています。


今回はラリーでも、店主の仕事の用件でもありません。
娘の用件、なんです。
—
4月のラリー絡みの渡英の折に、British Motor Museum で公募していた “Young Artist Competition” に応募してきました。
テーマは『環境と自動車』。
古い車のお世話をするガレージで育った娘にとって、このテーマはアイディアを紡ぎ出すのは比較的やりやすかったようです。
当然、Mini を使って表現しました。
4月末に締め切られ、娘はどんな作品が受賞するのか、気になっていました。
5月の私の誕生日の頃、「そういえば随分時間が経ったけど、どうなったかね?」そんなことを話していました。
そして6月1日、娘の元に1通のEメールが。
congratulate you on winning … ??
6月21日(土)11時にあなたとご家族を博物館に招待しますって…
事情はわかってるからチャット等で対応もできるので、って…
作品は、会期中の “The Gallery 2025” (自動車の絵画や造形の)に展示されるらしい…
さぁ大変だ。
当初は店主の業務の都合で同行は微妙でしたが、どうにかやりくりがついたので(渡航費大変だけど…)4人でいくことにしました。
こんなことは滅多にないこと、しかも自動車の博物館で開催している展覧会に作品を展示する栄誉を受けるとは。
いかにもうちの娘らしいではありませんか笑
博物館の近くの、Motorway の Service にあるいわゆるビジネスホテルのようなところに宿を取り、これを書いています。
日没は 21:36 、やっと空が暗くなって夜っぽくなってきました。
明日はどんな1日になるんでしょうか。

昨日の午後、女房殿こと私の電話が鳴りました。
名前を登録してある人からの電話でしたが…ハテどなた?
矩子(のりこ)なんて若い人にはいないから、間違いなく年配の方…
「もしもし」
思い出しました。
昨夏、娘の初個展で作品のお買い上げ1号様の、年配の女性からでした。
個展が終わった後ご自宅に作品を納品に伺ったのが、お目にかかった最後。
うちでいちごがなったので…
伺えば、自宅の敷地でいちごを育てていて、実ったから摘みに(食べに)来ないか?というお誘いでした。
「xxxちゃん(孫の名前を覚えておいででした!)にもいい経験かなぁ、と…」
—
夕方、帰宅の途中で伺いましたご自宅へ。
摘んだ脇から頬張るという、なんとも贅沢な!(アリ注意 笑)
奥に写り込んでいるのが、連絡を下さった矩子さんです。

こんなにたくさんのお土産まで!
「追熟するから、明日も美味しく食べられますよー買ったもののようなわけにはいかないけど、まぁ無農薬だから。また来年ね。」

人とのつながりが希薄なこの時世に、娘の1枚の絵が結んだご縁。
すごくないですか?
そもそも、矩子さんが個展にお運び下さったのは、私が娘の小学校で6年間していた「読み聞かせのボランティア」で知り合った方からのお声掛かり。
その方はそのボランティアの会の創設メンバーの1人で、自宅を私塾と称して子どもが勉強する場として提供するなど、子どもの学びに取り組んでいる地域の方です。
その昔、私も子どもに文章を書くことの楽しさやスキルを教えたいと思っていた…ことがあり(淡い夢で終わりましたが笑)、何であれ子どもの学びに日常的に携わっている人には敬愛の念を抱きます。
その方に娘の個展をご案内したところ、ドバーっと拡散して下さって(笑)地元で催したこともあり地元の人が多くお運び下さって、その中のお一人が 矩子さん、というワケ。
こんな時代だから、こういうご縁を大切にしたいなぁと思いました。
娘は無論のこと、孫にもよく知ってほしい『縁』のお話でした。
ラリーでもないと絶対行かない場所、あちこちあります。
先日ラリー三河湾で訪れた『蒲郡』。
あるお客様のお母様のお里だそうで…ラリーの参戦記を懐かしくご覧下さったそうです。
幼い頃のいろんな思い出を、お聞かせ下さいました。
試走に始まりラリー本戦もそうですが、宿やら食事やら買い出しやらで会期中 行った面々は車で走りまくり、地理だけでなく味覚や名産など地味に現地に明るくなるのです。
サーキットみたいにひとつところでやる競技ではないので、人が大量に移動してきてそれで地元の産業が活気づく、地元を広く人が知るチャンスになる というのもラリーの大きな特徴です。
そっかぁ、そういうことがあるのかぁ。
どんどん書こーっと笑
商品車のページにあるうちの1台 Mini Sprite 1000 の水彩画ができあがりました。
まだギリ現役高校生、つい先日18歳になった娘の作品です。
ウェブサイトの商品紹介にも使って、納車の折には絵も添えています。

1960年代、よくカタログに水彩画を使っていましたが、親バカかもしれませんが悪くない…
車は少々控えめ、ステアリングのセンターにある MINI のロゴを大きめに配し、年式 / モデル / 色 は
フォントを吟味して全て手描きです。
愛車を描いて欲しい、というリクエストもたまに頂きます。
お時間は頂きますが心を込めて描いてます。
もし、私も…という方がいらっしゃいましたら、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
娘の個展『ついにこの日がきた』展 無事、終了しました。
だいぶ個人的なことですが、この場を借りてご来場下さった皆様、機会をくれた方、携わってくれた方
皆々様に御礼申し上げます。
小さい頃から店にいて、出入りするお客様やお取引先様の皆様に大きくしていただきました。
どんな展示会になったか…ざっと振り返らせてください。
—
搬入日。
ギャラリーがあるのは、金沢八景駅前のパン屋さん Bakery House Aoki の5F。
告知の案内を拡大してもよかったのですが、マンガの1ページっぽいポスターを作ってパネルに
貼りました。
後から聞いたことですが、このポスターを写真に撮っていく人が結構いたらしいです。

ギャラリーには年代物のピアノがあり、このピアノを使ってレッスンも行われています。
レッスンのスケジュールの都合で搬入は 5pm 〜。
時間に合わせて パパ が道具を持って駆けつけてくれました。
テーマ毎にどう展示するかざっくりは娘が決めていましたが、そこから先は パパ がセンス良く
位置決めしてくれました。


いよいよ3日の会期が始まります。
占めて絵が65点くらい。
工作の類を入れたらもう少し。
幼少の頃の作品や、学校行事の印刷物などに採用された作品など、成長をうかがい知ることができる
ようなものも展示しました。

会期中は、無垢のキャンバストートを用意。
お買い上げ頂いた方へ、まっさらのトートバッグに即興でオリジナルキャラクター「もち人間」を
描きました。
いろんなリクエストがありましたが、楽しく応えることができました。
それぞれ、ご満足いただけたんじゃないかな。





とある人に言われました。
「グループ展かと思った」
この展覧会は、作家が何人かいるんじゃないの?
っていうくらい作風が多岐に渡ってる、ってことらしいです。
イラストもあれば、水彩で風景や建物を描いたもの、キャラクターもいれば車の絵も。
視点がユニークだとの感想もいただきました。
親と出かけたいろんな場所、憧れる風景、そして彼女の世界観。


—
「もち人間」の焼印を作ったんです。
店長に、パンに押してもらって販売できないか?と相談したところ、ふたつ返事で OK!
というわけで2種類、ギャラリーでも下のパン屋さんでも販売しました。
もちろん POP は本人が用意しました。


お近くの方
本人の同級生とそのお友達
下のポスターを見て来場してくれた方
グレイスの関係者(お取引先やお客様)
母親の知り合い筋
親戚…
初めて人に見ていただく機会。
感謝をしながら、伝えることを意識して支度をしました。
—
お花をたくさん頂戴しました。
夏なので少しでも保つのに苦慮しましたが、会場が柔らかにそして明るくなりました。



霧吹きを持参して、葉水を与えました。
エアコンの冷気はさりげなく乾燥するので、たっぷりミストで葉もみずみずしく。
若い頃、お茶の先生が持つお茶席に手伝いとして参加して、お勉強させて頂いたのを思い出しました。
お客様の席入の合間に、お床のお花に霧を吹くのはずっと私の仕事でした。
(誰もしないので…笑)
周りの敷板や畳が濡れないようにタオルで養生して、たっぷり霧を吹きました。
花は野にあるように、がお茶花の目指す姿なので露に濡れるお花もまた一興です。
通してお天気に恵まれ=猛暑で…
そんな中、お近くから県内、東京、千葉、埼玉、長野、岐阜から!
お運び下さいました。
学生の分際で個展だなんて、分不相応なんじゃぁないかとも思いましたが、これまでの表現の発表会、
そんなつもりで皆さまをお迎えしました。
あっという間の3日間、いい時間を過ごしました。
そして娘にとって、ありえないような感動とたくさんの学びがありました。
表現者として、今回の展示会を励みにこれからも活動していきます。
今後ともご指導よろしくお願いします。
個人的なお知らせなのですが…
末の娘が8月に、個展を開くことになりました。
小さい頃から店にいて、書き物をする女房殿の正面で真似ごとをして何か書いていた娘。
そのうちに、30cm 四方あれば遊べる子に。
海外へ渡航する時も、機内のテーブルの上の世界で全然飽きない。
そのまま大きくなりました笑
これまで成長を見守って下さった人、彼女の周りにいる人、そして今回がご縁で繋がる人。
これまで『表現したもの』を、見ていただこうと思います。


日時 2024年8月2日(金)〜8月4日(日) 11pm 〜 6pm
場所 ギャラリー A(アー)
京浜急行 金沢八景駅より徒歩3分 Bakery House Aoki 5F
『餅』は、娘が Instagtam で使っているハンドルネームだそうです。
水彩で風景からイラストから、オリジナルキャラの「もち人間」まで。
若干の物販も予定しているそうで。
キャンバストートに「もち人間」を描く…なんて即興もあると聞いてます。
下のパン屋さんとのコラボ商品?もあるとかないとか。
会期中は娘、女房殿共 在廊しています。
お時間ある方、お子さんやお孫さんが絵に興味がある…暑い最中ではありますがお運びいただけたら
とても嬉しいです。