すっかり秋?イヤイヤ

地元のお野菜をよく頂くのですが、7月下旬には
「枝豆はもう終わりなんだって」
我が家(というよりは私)は、呑み助でもないのに無類の枝豆好き。
枝豆を茹でることだけは失敗しません笑
通年で生産され我々の口に入る野菜が多い中で、旬を感じる野菜は数少ないように思います。
桜前線のように、スーパーで見かける野菜の産地がだんだんと北へ移っていく。
月曜日に買い求めた枝豆の産地は、秋田でした。

***
夫の作業着は、買う店が決まっています。
多分…頭のてっぺんからつま先まで。
溶接機を使う都合だったり、あぁ見えて肌が強くなかったりするので、綿のものを好みます。
夏はポロシャツ、長袖になればネルシャツ+スウェット。
ボトムは通年、チノパンです。
寒くなれば着込みますが、最近は肌に触れる内側に綿を使った極暖のインナーがあって助かってます。

ズボンがだいぶヘゲヘゲになってきたので(膝が裂けたり後ろポッケの脇が裂けたり…)
買いに行ったのですが、店内に秋色が溢れててビックリ!

***
イタリアへ行ってからエスプレッソを知り、IH でも使えるものを買いました。
加熱面積の都合で容量が大きいものを買ったおかげで、2〜3人分のカプチーノも淹れられる…❤︎
夏はアイスで

でも、そろそろあったかいのが美味しいと思うようになるんでしょうね。
…ラテアートはできません笑
見た目より味わい重視(花より団子)。

そうだお墓行こう2022夏③

昨夕、無事帰宅しました。
前日と同じ朝食を頂き 830am には金沢を出立、昼食をとったのは関越の上里。
ほぼ渋滞もなく、夫の兄がお世話になっている施設へ墓参の報告も済ませ、一緒に行った
義姉を独りで住まう巣鴨の自宅へ送って…陽の高いうちに帰宅。
娘は帰宅してから、習字のお稽古へ行く余裕がありました。
(夏休み、彼女なりに忙しく…火曜日の稽古日に行かれないと調整が結構大変 笑)

正直、88歳の彼女を伴っての 1,000km を超える車での移動は、匙加減に神経を使いました。
年齢もさることながら彼女実は、年齢を考慮してのマイルドな抗がん治療中…
いつもなら、金沢の名所/隠れた名所を訪ねたりしますが、今回はお預け。
予想通りホテルの部屋に居ることの多い、いつもとは違う墓参の旅となりました。
部屋は義姉も同室の4人部屋。
部屋に居る時間が長いことを想定して、ホテルは選びました。
いつもの弾丸ツアーのような手狭なビジネスホテルの部屋にしなくてよかった…

昨年高齢にもかかわらず胃がんの手術をした都合で、少しずつでないと食べられない。
理解しているとはいえ、始終一緒にいるわけでないのと、元々の性格というか性分というか。
その辺+世代の感覚も作用するから、なんともこちらが推し量るのも難しくて。
私あたりは、あまり食にこだわりがないので、ちょっとした空腹を満たすならバランスにも優れた
カロリーメイトを、と思うのですが…買っておいたけど開けた形跡はなかったな。
夫はそこまで気にしなくていい、と言いますがそれこそ性分でして…なるべく不穏になったり
不自由に思ったりしないで過ごせたらいい、と思っちゃう。
本調子でない中、自分でコントロールしきれない遠方への旅をしてるんだから…せめて。

同行する我々に、お土産を買え買えと焚きつけ…それも多分性分ですね。
自分らへのお土産は「葛であんみつ」ってのを買ってきました。

ウチの法人に使ってる「宝達」は、能登で一番高い山 宝達山から頂きました。
娘が4年生の時に、我が家にゆかりのある土地を夏の自由研究で調べたのですが、その時に調べた中に
宝達葛 がありました。
確かここにも、かいつまんで書いた気がしますが飛んじゃったので…

宝達山は中世末期から金鉱山で、土地の経済・労働力を担っていました。
過酷な労働環境、冬の厳しい寒さと夏の蒸し暑さ、携わる技術者達の健康管理に役立てる為に
自生の葛根を掘って、漢方薬として使うようになったのが始まり。
のち金が採れなくなってからは、葛を産業にしようと盛り上がります。
今は生産農家も高齢者ばかりが数えるほど、ですが行政も宝達葛の生産を遺産として残す活動を
しているようです。
ミネラル豊富な宝達山の伏流水で作るから、宝達葛のなめらかな舌触りになるんだとか。

遠く離れたゆかりの土地の味わいで、帰宅後ひと息。
気軽に身軽に行くのとは違って、いろんなことを考えた2022年夏の墓参りでした。

新兵器投入(なんのこっちゃ)

お弁当箱です笑
旅の番組で、いろんな国を鉄道で巡り、駅前の食堂で行き当たりばったり食事する、っていう
今にして思えば何とも平和な番組。
ケーブルですから古い番組を繰り返し放送してて、気にして見ていました。
2018年くらいのものだったかな。

ミャンマー(今、大変なことになってますよね)で、電車の通勤通学客がみんな持ってたお弁当箱。
2段重ね、無性に気に入って。
探してたらなんとタイのメーカーの似た商品が、Amazonで買える(Amazonスゴ過ぎ)ことが判明。
買って早速に使ってみました。
パッキンなど使ってないんですけど、よっぽど振ったりしない限り汁漏れなしとの前評判。
ホンマかいな…

ということで、中身は夏野菜のひき肉カレーです!(昨夜の残り)
久しぶりに出先で古代米を買い求め、こんなもんだろうと混ぜたら思った以上に色が出て。
もっと控えめでよかったな…
大好きな枝豆を散らして色も爽やかに。

娘のお弁当箱がもう色々ヤレてきていたので、あれこれ探していました。
わっぱのお弁当箱も趣があるのですが、自転車で通学する日もある人には多分向かない…
かといって、プラスチック三昧のはそろそろ…
なんて思っていた矢先の出会い(?)楕円の小ぶりな仕切りなしの一重も買ったので、皆で使い
回せばいいなぁなんて思っています。
ステンレス製、最強ですこりゃ。

「へだて」続き

ここまで来たので、楕円のほうのも作ります。
型紙ないので…ちょっと考えます。
へだてが触れる部分…器の内側(内寸)を計って…

サイズダウンした楕円をもう1つ用意して、四隅をエグるか、上下四方をエグるか…
雰囲気わかないので、型紙は両方作ってみます。

右のドローンっぽい格好の方を採用。
こっちで作ることにします。
茶碗のへだて同様この形(出来上がり寸法)で接着芯を用意、アイロンで布に接着してから縫い代の
分を勘定して布を裁断します。

いい感じ、あとはグシグシ縫うだけ。
出っ張ってるトコ1箇所を残して中表で縫う → 表へ返して残りをかがる
やったーできました ❤︎

小さい子どもにどのタイミングで瀬戸物を使わせるか、考え方は様々だと思います。
多少の犠牲があっても、物を大事にするとか乱暴だと壊れるとか、毎日の中で自然と身につくこと
ってとっても大切だと思います。
価値観は家の中で決まります(当たり前ですよね)。
学校に何かと丸投げする親とかよく聞きますが、学校に上がる前にだーいぶ決まっちゃってます。
子どもが最初に深く関わる、そして身近な社会は『家庭』ですもの。

余談。
これを作ったのは、自身もお子さんがいる女性の作家さん。
楕円の小皿は内側の縁を触るとほんのり「返し」のようになっています。
よく子どもがスプーンなどで食べ物をお皿からすくおうとする時、まるでお相撲の土俵から寄り切ら
れるように、スプーンに押されて食べ物がお皿からこぼれ落ちる…
見かけたことも、経験したこともあると思います。
結果、こぼれちゃうから口からお迎えにいく笑

このお皿、ほんのわずかな「返し」のようなヘリの膨らみが、寄り切りを防ぎスプーンに食べ物が
乗りやすいようになってます。
お母さんの目線ですよね。
あと、これは私が持ってみて思ったのですが以外と持ち重りがする。
小皿をむやみやたらに持たないように(口からお迎えにいかないように)自然と置いて使うように
考えられているのかもしれません。

Montre 2022 ふりかえりおまけ『工芸品』

リタイヤの翌日、HRCR ミニマムチームはドライブしながらグンマーを満喫。
上野村の『川の駅』に立ち寄りました。

川の駅…

初めて聞きました。
道の駅はあちこちあるけど、川の駅。
上野村漁業協同組合が運営しているそうです。
内陸で、漁業…
川で魚を捕る、鮎とかヤマメとかイワナとか、その類です。
神流川(かんながわ)を管轄しているようです。

よくある「道の駅」同様にトイレがあって訪れた人が休憩できるようになっています。
加えてココには工芸品を売る店『クラフトマンショップ こかげ』が併設されていました。
木工、竹工、草木染めなど、村で活動するクラフトマン(作家さん)の手仕事を販売しています。

竹製、目の細かめのざるを購入。
先日ステンレスのザルに勇退してもらったばかりなので、早速即戦力です(当たり前か)。
茹で上がったブロッコリー、初物の枝豆。
よけいに美味しそうに見えるのは私だけ?

フチもしっかりしていて、安定感があります。
日本の風土の中から生まれた竹工芸。
何より原材料(竹)が豊富にあるというのと、気候風土によく合っています。

旅先での出会いがあって連れ帰る(1つ売れる)ことで、作り手さんの仕事が続く。
売れなきゃ需要なし、ってことで廃れます。
昨年春に、娘の希望で小旅行をした時(木曽方面でした)に買い求めたのも、そう。
木曽ひのきのせいろ。
春のたけのこ祭りで拵えたシュウマイも、せいろのまま食卓へ出せば一丁前笑

その他にも、木曽漆器のちょっと深めのお椀とか、布貼りの鉢とか。
我が家の食事は器に助けてもらってる部分が大きいので(笑)、土地の工芸品とか、大ご馳走です。

話がそれましたが…
ちなみに台所を勇退したステンレスのザルは、フチからザルのヘリ(針金)が少し飛び出してきて
いて、私が手を切るから危ないと夫が肩を叩いた(笑)次第。
でも大丈夫、ステンレスのザルは再雇用され ますますタフに働いてもらいます。
再雇用先は…店。
これからは野菜や麺類に替わって、洗浄台やパーツクリーナーで洗った小物類を受け止めます。
ザルにあけてエアーで吹けば、たちどころに洗浄に使った灯油やパーツクリーナーも除去できます。


今日は庭の青しその初収穫(まだまだですから、梅雨のうちにグングン伸びてもらいます)。
こちらも放ったらかしで、苗を買ったのはもう5年前?たぶんもっと前です。
秋口、花が咲いたらちょっとだけ花穂・穂紫蘇を楽しんで、あとはひたすら枯れるまで放置。
引っこ抜くときに実(=種)を花壇の土の上で外して(種まき笑)…
今年はいっぱい芽が出ました。
夏の水やりだけ怠らないようにしないと汗

摘んだ青しその葉を、ザルで受けました。
ホラこれだけでもう美味しそう ♪
冷奴に、納豆に、喉ごしいい麺類に、梅と合わせて…涼を得るにもってこい。
夏バテ防止に、我が家はあればあるだけ使います。
今年は豊作の予感…

レベルが違いますが…

定休日。
久々にピザを作ろうと思います。
ラリー丹後遠征の時に出会ってしまった、素敵すぎるピザ屋さんには到底及ばないけど、
あそこで更に気付かされた「自由でいい」を実践します笑

昨夜食卓にのぼった、夏野菜ゴロゴロキーマカレーの残りを…
櫛に切ったトマトを飾ってシュレッドチーズドバー

ナンと食べたりするんだから、小麦粉を延べて焼いたものと合わないわけないですよね!
ハイ次っ
冷凍してあった、以前に余ったシーフード(イカ・エビ・タコ)x ブロッコリーをトマトソースで。
イカの白が意外と映えて、色合いのいい1枚になりました。

最後は ベーコン / しめじ / かぼちゃ をあらかじめソテーして、それをトッピングしました。
かぼちゃは…
副菜の作り置きを脇でしていて、かぼちゃの煮付けを作ってたんですが、皮を面取りした端材を使い
ました。

早く庭にバジル植えなくっちゃ!
夏のピザは、庭から摘んだフレッシュバジルがご馳走です。
いっぱい採れたらジェノベーゼソースを作ります…あぁもう夏ですね。
ちなみに今年の夏至は明日、6月21日だそうです。

オレガノ1回目収穫分

『放置』がモットー?の拙宅の小さな庭で、たくましく根付いたオレガノ。
毎年花芽の出だした頃に毎年摘んで、乾燥させて料理に使います。

左は1回目収穫分(5月20日すぎ)を乾燥させたもの。
乾燥させると香りがより、立ちます。
右は今日、追加で摘んだもの。

葉を茎から外して、細かくします。
乳鉢とか色々試しましたが、ハサミでカットするのが一番調子いい。

トマトやチーズとの相性バッチリ。
煮込みっぽいものはもちろん、ドレッシングにも入れます。
実は抗菌・殺菌効果に優れていると言われています。
オレガノオイルは、天然の抗生剤と言われるほど。
消化器系や呼吸器系…例えば風邪のひき始めとか消化器の不調に効果があるんだとか!

しかも庭で摘んだものなら、間違いなく「オーガニック」(何たって放置ですから)。

休日にコロッケ

お客様が、会社でお芋掘りにいらしたそうで、泥つきのおすそ分けを頂きました。
そうなったら、私の出番。
今回は少しぽってり、厚め…要『二度揚げ』だな。

丹後ラリーに行くと必ず買ってくる『オジカソース』
京都の会社が作ってるソースで、私が子供の頃、親戚のいる京都へよく行った時の懐かしい味。
(今、復刻版で創業当時の味わいが味わえるんです!)
端っこにちょこっとしか写ってないな…

たけのこに続いて旬の味わいをいただいて、心も体も元気になりましょう。
(…もう、ほぼ使い切っちゃったんだよね)
ご馳走さまでした。

旅のおまけ “おーいしー ❤︎”

ラリーをするようになると、行く土地に詳しくなると書きました。
先日京丹後で出会ったビックリのお店を紹介します。

藤原鮮魚店 uRashiMa

実はピザ屋さん。
キツいカーブのたもとにある、小さなお店。
我々はラリー前日の金曜夕、支度もひと通り終わってひと息、というタイミングで行きました。

席の数は少ないけど一応食事できるようだったので、飛び込みで…
通してくれました ❤︎
配達があるから(後で聞いたらオーガナイザーだった笑)少し待つけど、よければどうぞ、と。
席はカウンターのみ、支度してある生地を私の目の前で伸ばし具をトッピングして、石窯へ。
人の注文(宅配分)を見ているだけで、期待が高まります。
チーズを塗って、レモンの皮をすりおろして、コショーを挽いて、チーズドバー、その上に載せてる
ミンチっぽいのは何‥?(後で判明します笑)

アンティパストが出てきました。
なななんと!魚が苦手なメンバーと一緒なので…前菜は大人2人分。
でも!イカタコあたりはイケるらしいので、程よくシェアします…後でピザが来るからね。

どれも美味なんですが、お野菜も地元の農園から来ているそうで、手前の新玉ねぎが何とも美味。
海の幸は、ココ漁村ですから言うまでもなく ❤︎


注文のピザをご亭主が焼き上げると、おかみさんは小走りで軽自動車で出かけて行きました。
こんなピザデリバリーでホイッと届いちゃったら、もうごはん作らないね毎日頼んじゃうよ笑

さぁ、私たちの番。

ピザにはトマトソース、って素人考えですがこの日その概念を壊されました。
そこまでトマトソース使わない…もっと自由でいいんだ!

なんて美味しいの。
いわゆる『おまかせ』で何種類かお願いしたのですが、先出の
チーズを塗って
レモンの皮をすりおろして
コショーを挽いて
モッツァレラチーズドバー
その上にミンチっぽいの
少しずつ話を始めたご亭主の口から、「ミンチっぽいの」の正体が明かされました。

トビウオ。
身をミンチにしたものがピザにのるんです。
帰宅してから調べたところによると、5月からトビウオ漁が解禁になるんだとか!
トビウオは丹後の初夏の味わいだったんです。
美味しいわけだ!

すりおろしレモンとコショーが何とも爽やかで、トビウオ…魚感がナリを潜めてむしろお肉みたい。
クセがあることで知られるトビウオですが、全然そんなの感じないし。
お魚が苦手なメンバーにも勧めてみました…

おぉっ?おやっ?

気に入って美味しく食べられたようでした。
聞けばご亭主、そもそも家が魚屋さんだったそうですが「ボクも魚得意じゃないんです…」


いい加減食べて、コーヒーの時間。
当然、エスプレッソを頂きます。
後ろに「たらーり」見えるのは、お砂糖。

アイス ❤︎
おしゃれ…

はぁ…満腹、ため息。
心のそこから美味しかったです。
丹後に来たら、また必ず来ましょう。
翌日からのラリーの、活力になったことは言うまでもありません。

旅のおまけ “土地に詳しくなる”

ラリーで出かけると、

宿との往復
クルーはラリーのコースをグルグル走る
サービスなどは買い出しやらで奔走
万一、ステージで何かあったらサービス出動

そんなこんなで、行った先の土地にピンポイントで妙に詳しくなります。
ラリーは時間に支配されるスポーツなので、食事がとかくなおざりになりがち。
サンドイッチかじって、おにぎりほお張って済ませる、運が良ければサラダ…この程度。
なので、せめて夜はせっかく遠くに来てるから何か美味しいもの食べたいなぁ、って思ってます。
ロケーション的に可能/不可能はありますが…

これまで2回のラリー丹後で使ってた宿が改装するとかで、頃合いの宿を紹介してもらいました。
場所は『網野町』、日本海沿いのいわゆる 漁村。
どんなところだろう…
ひとまず私は、行くことが決まったらまず!どんなところか、あと食事処を割としっかり調べます。

網野町。
なかなか趣のある土地みたい。
『丹後国風土記』に『浦島伝説』の記載があるんですね。
だから、宿のお部屋の名前が『浦島』『乙姫』『福島』なんてついてたんだ。

参考までに『福島』は、水江浦嶋子(みずのえのうらしまこ:俗に言う浦島太郎)が乙姫様と出会った
場所のことだそうです。
あ、もしご存知ない方がいたら…
浦島太郎は、上を見てうっすらわかるかしら…浦 島太郎です。
浦島さんじゃ、ないんだな笑
(ってなると、お部屋の名前はヘンだね笑)

余談ですが、この話をすると毎回、森鴎外の本名『森林太郎』を 思い出す私。
森鴎外の本名は 『森 林太郎(モリ リンタロウ)』です。
私の実家は三鷹でして、禅林寺ってお寺に森鴎外のお墓があるんです。
墓石には『森林太郎』と刻まれていて、ずーっとシンリン タロウ だと思ってました笑
禅林寺には玉川上水で入水した太宰治のお墓もあり、そっちはいつもお花が上がったりしてるんです。

***
さて、脱線しましたが土地に詳しくなる話。
食事は重要です。
ラリーは郊外/地方へ赴くことが多いので、願わくば土地の食材やお料理を頂きたい…
ココは漁村ですから、当然海の幸 ❤︎
下調べするうちに…網野町、なかなかイケてる予感。
3日しか滞在しないのに、それを上回るメシ屋が候補に上がり期待が高まります。
あとはラリーが順調に運んでくれれば、晩ご飯の時間はちゃんと取れるはず。

到着した日( 5/19 木 )
先発組はサービスの設営など済ませ、後発組(私と娘)の到着を待ってからの食事だったので、
割と遅くまでやってる町の中華屋さんへ。
日本海側、蟹が獲れる ❤︎
看板メニューは『蟹飯麺』蟹みそも程よく効いてて、かーなーりー美味でした。
2日目以降は、また改めて。