当世結婚式事情

(良い悪いの話ではなく、「今」を紹介したいと思って書いています)

日頃からお世話になっている同業の方のご子息が、夏に結婚するそうで。
わーおめでとう!
ご丁寧に本人が挨拶にみえて、式をやるんで是非ココの皆さんに来て欲しい、と。
(画像はイメージ、私が大昔に列席した結婚式での一コマです)


今ドキお式なんかするのね〜

お幸せのお裾分けですもの、えぇもちろん!万障繰り合わせて馳せ参じますとも。
で、彼が続けることには…
「費用を抑えるため、他にも理由はありますけど案内状とかは送りません、LINE とかで…」

– 招待者リストの作成
– 案内状の種類(カード・封筒)を選んで
– 筆耕頼んで
– 郵便で送る
– 返信ハガキはもちろん切手付き
(こう見ると、確かに細々お金はかかりますね)

自分らの時代には、そこ(招待状)は端折るという概念は全くなく、来て頂くのに割とキチンと
しなきゃいけない部分、そんな風に思ってましたが。

聞けば、LINE で返事すればいいんですって。
「LINE なら、招待状なくすとかないし見りゃそこに書いてあるし」
うん確かにそうだね。
お式は真夏のお話なので、初動遅れて諸々間に合わず止む無し…そういう対応でもない。
日常に根付いた便利なツールで知らせる、そういうことなんですね。
レストランとかではなく、ホテルで結婚式をあげるそうです。

自分の取引先、自分の仲間、そしてお父様が大事にしてる人たち を呼ぶそうです。
彼はお父様が大好きなのね!
(知ってたけど笑)

さてそこで私が考えること。
真夏の結婚式、何を着るんだ…

もうお呼ばれの席は、着物しか着ないと決めたけど…
絽の訪問着(一張羅)あるけど…
真夏…
現地で着替える…?
2階に更衣室があるらしいぞ…(調べた)
持ってるんだから着ないともったいないよね…
でもうちには小さい子が…
どうする??

とにもかくにも、おめでたいお話はこちらまで嬉しくなりますね。
重ねておめでとう!

(結婚式事情、続きの話が聞けたらシリーズ化するかも笑)