入れ替え〜

下と上を少し、入れ替えました。
Fiat 600を下ろして、入れ替えで赤いミニをひとまず上げました。
今ボディーワークで進めてるミニの、サブフレーム廻りもスタンバイ。

下ろした Fiat 600 は、エンジンベイに色を入れました。
どんどんやらないとね。

またエンジンをバラしています。
どんやらないと、ね。

いただく くださる

ことばって、時代で変化していくものだって、わかってはいますが。
フツーに、敬語が正しく使われていない場面にしばしば遭遇します。

コレ、おかしいと思いませんか。
ちなみにこれは、学生服を注文してその伝票控を入れてくれた紙の封筒です。
依頼するのは我々(お客)、承るのは学生服屋さん。

ってことは

承る側が、自分らのアクション(承る)に『お』をつけるのは、変でしょ?

***
ケーブル TV なんかで、やったらにやってる通販の CM。

「x,xxx円で ご提供します!」
ワーーー(パチパチパチパチ)

ちょっと待った。
提供するのは、あなた方(通販屋)よね?
自分らのアクション(提供する)に『ご』をつけるのは、変でしょ?

***
義兄がお世話になっている、有料老人ホーム。
エントランスの自動ドアは、パスコードがないと中からも外からも開きません。
インターフォンを押すと
「お開けします」
モヤモヤして仕方なかった…

施設長が交代しました。
インターフォンを押すと
「お待ちください」
スタッフの方も、「お開けします」と言わなくなりました…

***
『いただく』と『くださる』
どっち向きかで、大ちがい。

こちらからお願いするなら、 していただく
相手が自発的にするなら、 してくださる

耳慣れてる、収まりがいい、じゃなくて
使い方、ほんのちょっとだけ考えてみて…

うん、良い良い

インジェクションシステム、いい感じです。

お輿入れ先も決まって、良かった良かった。
書類が揃わないからムリですが、明日にも車検に行かれそう。
…そのくらい、しっくりきました。

***
なんでもいいけど、今日は

2022.2.2 2がいっぱい。

さて、だいぶ寒いけど…

試運転に行ってくるか…
せめて幌を閉めていこうかな…

***
グレイスは、1986年に店主が始めたガレージです。
2016年に『おかげさまで30周年』なーんて騒いでましたが、あっという間にそれから6年。
この2月で36年です。

トップページに短いメッセージを載せました
毎月、トップページも更新しようと思っています。

込める『想い』

クラブ員のお嬢さんが成人式を迎えて。
彼女と初めて会ったのは、10年以上前…彼女が9歳の時でした。
時間ってスゴいな…思えば、1月だって今日で終わっちゃったしね!

それはさておき。
成人の話。
成長を遠くから垣間見てきた大人として、ささやかなお祝いをしよう。
夫と話がまとまりました。
さぁ出番、何を贈ろう…
こういう時は残るもの、豪華だったり仰々しかったりすると受け取った方をビックリ
させちまうから、楚々としたもの…でも想いは伝えたい。

守り袋を贈ろう

手のひらに載る小さな巾着です。
木綿の布に1つ1つ、手仕事で型染がしてあります。
使い方はアイディア次第。

お振袖が深緑で、袋の地色が似た色目の『帆掛舟』柄が刺さりました。
コレでしょ…帆に風を受けて大海原へ漕ぎ出す様子は、成人の門出にピッタリ。
舟は古来、神様が乗ってくると信じられてきた神聖なもの。
近くに置けば、きっと護ってくれるでしょう。

メッセージを忍ばせた後、自分で包みました。
(成人のお祝いだってのに、またしても地味だね…)

水引も、初々しいイメージの色をストックから選びました。
残りで極小のを1つ、作って。



ちなみに私も愛用。

網干(あぼし)という柄、漁師が網を干しているところが柄になっています。
魚を幸せに例えて、幸せや運を手繰り寄せるという縁起柄。
平和な、のどかな時間が伝わってきます。

いいですねぇお祝いのお相伴。
どうかお幸せで。