Platinum Jubilee まだまだ

やっぱり!

Platinum Jubilee は、大盛り上がりの中、4日間の全日程を終えました。
エリザベス女王がパディントンをお茶に招いた動画を、先日貼りました。
でも、私はずっと思ってたんです。

パディントン、とっても礼儀正しいクマだけど、あんなにお行儀よくできるもんかね…

やっぱり!
私の予想は的中。
先日貼ったのは、短いムービー。
ちゃんと長いのがありました笑

ロンドンオリンピックの時の『ボンドガール』にも度肝を抜かれましたが、今度もまた!
「演技力が格段に向上している」と高評価笑

「ロンドンオリンピックから10年、女王がビッグスクリーンに帰ってきた!』
(その年は Diamond Jubilee : 在位60周年 でした)

ウィットに富んだそのお人柄…
カップ&ソーサーをチンチキならしちゃってますからね笑
しかも “We will lock you” ( Queen ) のイントロですから…

せっかくなので、ロンドンオリンピックの時のも貼っときますね。

たぶん雨のラリー

次の週末、店主は全日本ラリー Montre(群馬)に遠征します。
スタッフは丹後同様、同行しませんので店は営業しています。
若干手薄になるので、大変恐縮ですが予めご了承下さい。
今回も1台、我々のグリーンミニのみです。

全日本ラリー選手権シリーズの中盤に行われる Montre はグラベル(未舗装)ラリーでした。
しかし、時代の流れ(マシンのね)の影響か昨年からターマック(舗装)ラリーになりました。

そして新生 Montre のチャームポイントは、「長いステージ」。
20km 前後のステージが2箇所、2回ずつ使うようです。
遠方のラリーは失礼するとして、群馬ですからデータがないのは問題です…
というわけで、今年はエントリーしました。

ミッション、ダメになっちゃう前にスペアと入れ替えます。
オーバーホールして交互に使えば、長く使えます。
国内はとにかく、コーナーのキツさゆえにスピードの割に磨耗が激しいのです…

一瞬暗雲が垂れ込め、間に合わないんじゃないかと焦りましたがどうにかなりました。

Platinum Jubilee

「イギリスのサプライヤーから、返信が全然来ないんだけど」

いつもなら、帰宅して夕食を済ませた後の時間は、時差のある国とのやりとりや伝票業務に充てて
います。
email ならすぐ返事が来るので、夜間(あちらの日中)は非常に塩梅がいいんです。
ところが木曜日(2022.6.2.) は、普段とまるで様子が違い誰からも何の音沙汰もなし。

私が BBC で Trooping the Colour の中継を見ていたら

あー、だからかぁ

そう、在位70周年 “Platinum Jubilee” を記念して祝日になってたんです。
例年 Trooping the Colour は6月の第2土曜日ですが、70年前の女王戴冠式が行われた6月2日に合わせ
行われ、週末まで記念行事が続きます。
“Trooping the Colour” は、イギリス歩兵連隊の伝統的なイベントで、同時に女王の公式誕生日を祝う
イベントでもあります。
有名なシーンは、ロイヤルファミリーがバッキンガム宮殿のバルコニーに勢揃いし、フライパスする
空軍機を見上げるフィナーレの場面。
ですが、その前に兵隊たちのパレードがあり、女王もかつては自ら騎馬で参加していました。
今年はチャールズ皇太子、アン王女(彼女大佐です!)、ウィリアム王子が騎馬で参列しています。
(以下、画像は TOWN&COUNTRY プラチナジュビリー特集ページより)

プラチナジュビリーを記念して馬車によるパレードも行われ、ウィリアム王子(ケンブリッジ公)の
3人の子ども達、揃ってパレードデビュー。
馬車に同乗しているのは、母であるキャサリン妃と継祖母のコーンウォール公爵夫人カミラ。

こちらはウェセックス公爵家の馬車。

左上、長女のレディールイーズは18歳、彼女がこの日かぶっていた帽子は15年くらい前に母上
(右下)が
かぶっていたもの。

親から子へ(小姑から嫁へ、もありますが)衣装が受け継がれてるの、よく見かけます。
ハイティーンになったプリンセスが公務に参加するようになる頃、袖を通しているのは大抵ママの服。

ケンブリッジキッズの中央、次男のルイ王子着用のセーラーカラーのトップスは、幼少の頃のパパが
着ていたものだったそうです。
我が家みたいな庶民の家でも、よそ行きの服数枚とか着物とか、あります。
娘が通った中学は制服がなかったんです。
式典とかの時に着る、制服に準ずる服は私が小6の時に着てた紺のブレザー。
母が保管してくれていました。

***
昨年、長く連れ添ったエジンバラ公を亡くし、やややつれたり体調を崩したりと体調に不安がある
のは否めませんが、96歳どうか益々お元気で!
弥栄。

再利用、意外といい雰囲気よ

Amazon とか、海外からの小包とか、よく隙間埋めに紙が入ってきますよね。
アレ、グレイスでは捨てるの原則禁止です。
シワを伸ばして、私がスタンプを押してリメイク、再利用しています。
(こんなことばっかやってるんです…)

適度のシワ感が味わいを醸し出し(笑)、庭の花を束ねるにも真面目にラッピングしてリボンをかけ
ても、いい雰囲気になります。
袋に仕立てておいたりもします。
お店で毎年作っている、お年賀状や車検案内のご案内に使うハガキを、名刺代わりにパックにして
初めてのお客様に渡したりしてるんですが、ハガキを入れてるのも再利用の紙で作った袋。

お手製の封筒、大きさも紙も自在。

子どもの学校絡みで
『数百円の集金』
とか

亡くなった義母のデイサービスでかかる実費
『散髪代』
『おやつサークル材料費』
『切り絵サークル材料費』
など。

売ってる封筒じゃもったいないし(ケチ?)、むき出しは失礼だし、小洒落た小袋に入ってりゃ
怒涛のような勤務の合間に、フっと心も和むかなぁ、とか。(そんなことないか…)
自分の好みもあるので、雑誌のキレイな写真の部分とか、化粧品屋さんの DM の写真部分とかを
切り刻んでは、三つ折りにしたお札や500円玉が収まる封筒を手作りしてました。


ちょっと話はそれますが…
介護の現場って、どんな事業所でもある意味壮絶。
一番ライトなサービスは通所介護(デイサービス)あたりだと思うんですが、日中平穏に安全に
過ごす、たったそれだけのことでも素人が家でできることはいろいろ限られているので、食事と入浴
を安心安全にできてレクレーションやサークル活動なども参加できるデイは、在宅で介護してる人
にとって神。
介護する側、家族の生活…もっと言えば人生が、ちゃんと回ります。
時間のやりくりだったり
必要な用事をちゃんとこなせたり
ホっとひと息つかせてもらったり(←キレイごとでなくて、コレ必要)

介護は原則ずっと続くものではないけど、でも介護者の人生も同時進行。
そこを助けてくれるプロの存在は、とても心強いものでした。
彼らにとっては『業務』だからあたりまえのことなんだけど…それでも。
状況を理解してくれて、皆の毎日が穏やかにまわるように手を差し伸べてくれました。
どれだけありがたかったかしれません。

…紙をリメイクする話から、だいぶ話が脱線しました。
時間があんまりなくても、追い立てられるような毎日でも、自分らしくあるのって私にとっては
こういう些細なこと、なんです。
労力傾けすぎ、と思われようが海外へのクリスマスカードは自作するし…
この話はまた、いずれ。
何たって、ウェブサイトすっ飛んじゃったので笑