厚化粧を落とす

先日バラしたエンジン、刷毛でボテボテに塗ってあった塗料を剥がして高圧洗浄機で洗いました。
アチ〜笑

それにしても、何というか厚化粧だったね…

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より高い安全を得るために、ロールバーも日々進化しています。

例えばハーネスバー。
安全装備の一であるシートベルト(肩ベルト)を生やすための、バー。
(画像は Safety Devices ページより)

ハーネス(肩ベルト)には、力学に照らしてより効果が高い装着方法があります。
下の図は英語とフランス語とで書かれていましたが、啓蒙の一環として日本語も書き添えました。

ミニはスペースが極端に限られているので、それを満たすために開発されました。
せっかく用意しても、効果が薄いんじゃ意味がありませんもの。

赤いのとか、赤いのとか。

今日はフロントロールケージを2台分用意して装着します。
用意して ← ロールバーパッドを巻くんです。

バーの外寸に合うものを用意しているので巻きつけて、瞬間接着剤で留めて(のりしろなし)
接着面が隠れるように、テープで保護します。

こういうのムリ

入庫したミニのエンジンを下ろしているんですが…

主の居なくなったエンジンベイ、配線類やワイヤなどざっと整頓しておくのですが…
配線類などを束ねているタイラップ(結束バンド)の始末が、いけません。
切り口がヘッドとツライチになっていないと、触った人が手を怪我しますよね(上の画像参照)。
ごく些細なことですけど、そういうのガマンできません。
作業した人のセンスを疑います。
せめて自分が怪我しないように、そういうのは前もって除去しておきます。

こういうの、もう貴重

お盆休み、皆さまいかがお過ごしですか。

Rover Mini Cooper 1.3i 1992年 日本への導入ごく初期の車両です。
手がつかず放置でしたが、一気にストリップダウン。

この車両、ほとんどのものがオリジナル。
配線交換して、各機構シャキっとして、外装をリフレッシュして、カーペット類を新品にして、
商品にします。
30年も経つ車のカーペット類がオリジナルでも、ちっとも嬉しくないむしろ汚い。
足元が新品だと、ぐっと清潔感っていうか新品感っていうか…気持ちがいいですもの。

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先日受けてきた講習。
車両の電子化に伴う諸々の勉強会。
それを修了した認証工場として、、看板がいずれ黄緑色に改まります。

だいぶカサカサだな…
看板が手元に来たら、掲示する前にクリアでとめようっと。

夏空

使いに出た娘が、あまりに「らしい」のでパチリ。

明日からの悪天候に備えて、どうしても今日中に終わらせたくて。
どーにかこうにか、夕方までかかりましたが終わりました工場の上へ下への物品大移動。
週明けはお盆の列島を台風が直撃するようで、どうか被害や混乱が大きくならないように。
年々ただの雨降りですら、極端だったり時に暴力的だったりしますから。

鎮魂のこの季節を、皆が穏やかに過ごせるように。

夏休みっぽいのを、ちょいと。

子どもたちは夏休み。
娘も、さすがに宿題がわんさか出るような年でもないのでこういうの、なんか懐かしくて。

コレは夏の宿題ではありませんが、絵日記。
毎年、秋には学校を2週間休んで親の渡英に同行していたので、大抵何某か宿題が出されます。
2014年、2年生の娘が書いた、ラリーフィニッシュの日の絵日記。

何よりもデカく書かれている時計は、TC の看板。
ミニが小さく描かれているのは、手前から奥へフィニッシュラインを走り去るところだから。
右のとんがり三角は、進行方向が一定以上の角度で曲がる時(何°だったかな…忘れました)に
その方向を示すもの。
彼女はそのサインを理解してるから、ちゃんと描いてる。

石塀の隙間から、草が生えてるのもさりげなく描いてある。
砕いた石を積んでるから形も大きさもまちまち、隙間ができてそこから草が生えるのはお約束。
(こんな感じ、ちなみにココはウェールズの Chepstow という町の、町をぐるりと囲む壁)

ラリーを知ってる人が見ると、ニンマリしちゃう絵日記なのでした。

白いの

この後、エンジンコンプリート

サブフレームつけて
エンジンベイにエンジンを収めるところまでやって帰宅しました。

どんどんやらないと。

明日、立秋

今日は定休。
昨日、恒例 暑気払いBBQ を店で催しました。
時折シャワーのように雨が降り、カーっと照りつけるよりは過ごしやすくお箸も進んだかな…
すんごい道具を携えて、腕利きのシェフ?が来てくれました笑
実は去年も来てくれたのですが、うちの環境が酷すぎて…
今年は私物のグリルを持ち込んでくれた、というワケ。

運営は若い衆にバトンタッチしたので、夫は午前中エンジン組んでるし。
私は自分のしたいことだけ準備したので、若い衆が買い出しに行く間にちょっとだけ支度。

茄子を焼いて、出汁醤油にちょいとお酢を垂らして(お浸し)
たたいたきゅうりと梅を、醤油とごま油で和えて(箸休め)
お抹茶とグラニュー糖を茶筅で練って抹茶ソース(かき氷 宇治金時)

あとは自宅で作ってきたキャロットラペと、茹でた小豆。
いずれも売れ行き上々。
こうして今年も恒例行事はお開きとなりました。

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『夕涼み』
夕方になると気温も下がってくるので、縁側や外に出て涼むことを言いました。
昨今は、夕方だろうがちっとも気温なんか下がらないので夕涼みなんてしないしません。
きっともうこれは…死語。
死語っていうと、流行り廃りで消えていった言葉をイメージしがちですが、夕涼みは間違いなく
横浜あたりの環境では死語ですね…
忘れ去られる言葉。
縁側も、知らない人多いのかも…