お昼前。
ご飯食べてから積みます。

6pm
だいぶいい調子です。

オイル入れて、水入れて、あと少々。
そこまでやって帰宅しました。
週明け、エンジンかけます。
お昼前。
ご飯食べてから積みます。

6pm
だいぶいい調子です。

オイル入れて、水入れて、あと少々。
そこまでやって帰宅しました。
週明け、エンジンかけます。
小さいお子らがいる方に、ちょっとお礼をしたくて。
絵本を贈ることにしました。
—
こう見えて、娘の小学校では6年間通して読み聞かせのボランティアをしていたんですよ。
現役のお母さんが、決められた時間(10分)を与えられ、自由に読み聞かせをする…
気に入っていました。
会が円滑に回るように、3年くらいは役員もやりました。
私のポリシー?は、「気に入った本だけ読む」
メンバーの多くは図書館へ足を運び、次は何を読もうか…とよく悩んでいましたが、私の場合は
手持ちの絵本に限って読んでいました。
続けるうちに「この学年にはこの本」ぼんやりと定まってきたので、選書には困りませんでした。
日本の昔話は、どの学年で読んでも喜ばれます。
低学年は楽しく、高学年は懐かしく感じているようでした。
読み方も工夫して、高学年は敢えて絵は見せずに場面をイメージして聞いてごらんと言いました。
実は「聞く」って結構集中力が必要。
世の聞けない大人どもは、読み聞かせを聞いてトレーニングしたらいい。
—
だいぶ脱線しました…
今回、押し売り(笑)した絵本はこの5冊!
ピアノを弾くクマが、一度は都会へ行って自分の腕を試すけど仲間と暮らした森へ帰るお話。

ヒナギクの咲く丘に立っていたちいさいおうちの周りが変化していくお話。
これは名作。

お子さん2人だって聞いたので、1冊はこれ。
お母さんに頼まれて、赤ちゃんの牛乳を買いにおつかいへ出るおねえちゃんの奮闘を描いたお話。

「はらぺこあおむし」でおなじみのエリック=カールの絵本。
パパがはしごでお月様を取りに行く、折りたたんだページが広がる仕掛け絵本。

宮沢賢治の著書に絵を添えたもの。
どちらかというと子らへ、というよりは大人(両親)へ。
現在とは少し違う、丁寧でどこかほの温かい言い回し。
忙しく生きる両親へ、贈りたい一冊も混ぜました。

作中には、宮沢賢治 作詞作曲の『星めぐりの歌』が出てくることでも知られます。
ちなみにこれは、坂本龍一さんの娘さん 坂本美雨さんがカバーしたもの。
—
絵本は無事届いたようで、短い動画付きのメッセージを受け取りました。
せわしくも、幸せに暮らしている様子がなんとも微笑ましく…
我が家もそうですが、子のいる毎日はいいなぁ…とつくづく思う今日この頃です。
準備ができたので、エンジン組みます。
外は冷たい雨が降り出しました。
週の後半は雪混じりって、本当ですか…?

全部済んだら、車検を取ります。
3月3日はひなまつり。
孫の初節句でしたが、まさかの遠征中(帰宅日)。
昨日は定休だったので、1日遅れですがお節句をお祝いしました。
かんぴょう、しいたけ、にんじん、たけのこ、高野豆腐。
甘辛く炊いて酢飯と合わせました。
桜でんぶと炒り卵、菜の花のみじん切りで「菜の花と桃の花」っぽく。
酢蓮をのせたいところでしたが、ご飯がすっぱくなりすぎたら本人食べづらいかなぁ…
と思って、割愛。
茹でたエビくらいのせればよかった…(本人はよければいいもんね)

はまぐりをおごって、シンプルに湯がいた菜の花をあしらいました。
すんごいご馳走じゃないけど、でも皆で美味しく膳を囲めれば、それはご馳走。
「ご馳走様でした」
いい言葉ですよね。
健やかで、幸多い毎日であるように!
少なくとも彼女が我が家へ来てから家の中はより明るく、そして大小の幸せに満ちています。
—
そうそう、UK の長い取引先のボス(取引はお父さんの代から)にお孫さんが生まれたとかで。
知り合ってだいぶ経ってから夫は知ったそうですが、彼はおばあちゃんが日本人。
ってことはお孫さん( granddaughter )にも日本人の血がちょっぴり入ってる。
ので、先日小さなお雛様を送りました。
我が家にも居る、小さな土雛『吉野雛』(私の得意技です笑)。
私がこのお雛様を買うのは、何度目だろうか…
(多分6回目)

全日本ラリー初戦 『ラリー三河湾』は、盛会のうちに幕を閉じました。
我々は、といいますと…残念ですが Day1 午前中のうちに戦線離脱、リタイヤとなりました。
今回から使用する車両は、かつて何度も海外で共に活動した個体。
故あって実家に戻ってきました。
様々経歴を積んだ車両、せっかくならこの先も現役の競技車としていてもらいたいので、国内で
走らせることにしました。
ただ、5年近く冬眠していたので…手入れはしましたが足りなかったようです。
準備の時間が足りなかったね…ごめんね。
***
Day1 朝からの流れを時系列で。
#86 スタートは 10:23、最初の SS へ向かうと… キャンセル
迂回ルートを経て SS2 へ、ここは短いごく簡単なダートのパイロンコース。
走り終わって SS3 スパ西浦(ショートサーキット)+一般道少々を組み合わせたステージへ。
薄日が差すこともありましたが、風花が舞っていました寒かった…
ここはチケットを購入すれば観戦できるステージで、ご覧の皆々様にはさぞ寒かったと思います。
(#86 1:53:50 〜)
『 RALLY三河湾2024 Live SSS3 』 YouTube で検索してみてください。
このステージだけ、うまく貼り付けができません…

フィニッシュして間もなく、油圧が落ちました。
他は何もなかったので、油圧計の故障かと一瞬は思いましたがでも移動区間でもどことなく違和感が
ありました。
で、次のステージ SS4 。
スタートして 500m 走ってないと思います…狭いセクションに入る手前で突然エンジンが止まり
それっきり動かなくなりました。
オイルライン、相当洗ったのですがどこかに詰まりがあったのだと夫は推測しています。
オーバーヒートもせず突然のことで、私もこんな止まり方は初めての経験です。
ステージで止まってしまうと、当然のことですが全ての車両が通過した後でないと車両をステージの
外へ出すことはできません。
同日に2度、同じステージを使うことも多くあるので(今回もそうでした)、そうなるとタイミングに
よっては2走目の通過を待たなければなりません。
我々が止まったのが SS4、次このステージはサービスを挟んで SS6 で再び使います。
結果、あまり時間がありませんでしたので、サービス隊が現場に来られたのは SS6 終了後の16:30 を
少し回った頃でした。
幸い停止場所がスタートからすぐだったので、オフィシャルによってスタートまで送ってもらい、
防寒着を持っていなかったので、オフィシャルのバンの中で待たせてもらうことができました。
(途中だったら…Media ポイントとか広めの場所に誘導されてそこで待つパターンが多いので…
低体温症になってたかも、雪がちらつくような気温でしたから…)

止まるの前提で、準備万端防寒着なんて縁起でもない!なんて思ってたけど、人に迷惑かけますね…
次からは防寒/防水ちゃんと対策します笑
荷室で待たせてもらう間に夫がボソッと。
「サーキットが辛かったかな…まぁ遅かれ早かれ止まったろうけど、かわいそうなことしちゃったな」
調子の悪い子(その子は申告せず)に無理をさせちゃった、私にはそんな風に聞こえました。
つくづく夫が、ミニを道具以上にみてる(思ってる)んだなぁ…って思った瞬間でした。
—
陽もかげり、ますます寒々しくなってきた頃、ようやく仲間と会えました。

こうして我々の『ラリー三河湾 2024』は、あっけなく幕切れとなりました。
—
中京テレビの Day1 朝のニュースの、サムネイルにまで取り上げていただいたのにすいません…
やっぱ車両が「映える」んですかね笑
90台参加のうちのゼッケン86 ですのに…
来年、リベンジに来なくちゃじゃないか。