Young Artists Competition

British Motor Museum で開催中の “The Gallery 2025” 。
一般公募されていた Young Artists Competition の受賞作品が、先月21日より展示されています。
数日前、今年の写真に差し替えられていました。

British Motor Museum “The Gallery 2025”

それぞれのカテゴリーの受賞者の作品と、作品に寄せたコメントを紹介します。

11 – 16 歳の部
“The Ploughman’s Pride” by Michael Quinn
To me there is no invention that has benefited and saved lives as much as the invention of the tractor.Getting rid on rough and hard manual labour,which was one required to own a farm, increasing farm efficiency to produce food for hungry and saving many malnourishment and starvation.

農夫の誇り
私にとって、トラクターの発明ほど人々の生活に恩恵をもたらし、人々の命を救った発明はありません。農場を所有するために必要だった、重労働から解放され、農場の効率性を高めて飢えた人々に食料を供給し、多くの栄養失調や飢餓を救いました。


〜11歳の部
“Petrol vs Electric” by Diana Galu
I wanted to show how cars that run by petrol pollute the atmosphere and electoric cars cause less damage. To make the electoricity stand I used layering in bright colours and the smoke I used dull colours and only two layers, so it appers to be in the background.

ガソリン VS 電気
ガソリンで走る車が大気を汚染するのに対し、電気自動車は環境への負荷が少ないことを示したかったのです。電気自動車を際立たせるために明るい色を重ね、煙はくすんだ色で2層にすることで、背景に溶け込むように表現しました。


17 – 20歳の部
“Do you know the valuable car, Mini??” by Aoi Kitani 
My father is a mechanic and the Mini specialist. I grew up watching his work. In a world where disposable cars are the norm, I wanted to convey through my drawings the appear the cars that can be repaired and used for a long time.

価値ある車、ミニのことを知っていますか?
父は自動車整備士で、ミニのスペシャリストです。私は父の仕事を見て育ちました。使い捨ての車が当たり前の世の中で、修理して長く使える車の姿を、自分の絵を通して伝えたいと思いました。

閉まってるけど開いてますので

ガレージの入り口に木戸をつけました。

おかげさまで、外みたいな環境から暑さ寒さがしのげる空間へと改善しました。
施工してくれた工務店さんが、

えこんなに涼しいの?!もっと早くやればよかったね…」

と、驚くくらい。
ところがちょいと困ったことに。
営業中なのに木戸が閉まってると「やってない」と勘違いして、お客様も配送業者さんなども 帰っちゃう。
「もう簡単に入れないの?」
なんて言われちゃったり!

どうしてー?
玄関が閉まってるのと一緒なのに。
店舗だって閉まってるとこ多いじゃない。

というわけで、貼り紙をしました。

これだけの大きさの木戸ですから正直、重たいです。
でもシャッター開いてれば「開いてます」。

閉めておくことで空調の効果が建物全体に行き渡ります。
作業する側もそうですが、車たちにとっても夏の湿気は大敵ですから少しでも湿度を抑えられれば作業の質も保てるというものです。
ちりよけの効果もありますから、湿度の高い時に外気が少しでも入らないようにできれば、湿度+ホコリの最悪の組み合わせが幅を利かせるのも防げます。

ご協力をお願いいたします。