移り変わっていく風景

昨日は、恒例『練習会』でした。
富士の麓のショートサーキットで毎年4月と12月に開催しています。
予報は、くもり 夜には雨が降るみたい。
いずれにしても日差しは届かず寒そう…
御殿場で高速道路を降り、ふと上を見上げると

富士山見えるよー

ふと見上げると…そう 娘が免許を取ってからは、近場も遠出も運転はほぼ彼女まかせ。

当日の受付とお金の勘定は、仲間で分担してくれるようになり
その傍では、孫がニット帽をかぶってもっともらしく座って監督?
(ホントはバナナを食べている)

参加する車、人もずいぶん入れ変わり
(ミニじゃないエントラントがずいぶん増えました)

私は殆ど走行をしなくなり。
…その昔は1日中走っていました。
ミニ屋のおかみさんのたしなみ、ある程度乗れなきゃカッコ悪いと思っていっぱい練習しました。
(でも、冒険ができないのである一定のところからは上手くならないんですが笑)

さて私は、というと…
長く来てくださるお客様の嬉しい差し入れ(大量!!)をエントラントの皆さんとシェアするのに必死笑
屋外、しかも物が限られた中で、いかにスマートに分けるか…
長く続けているからでしょうか…嬉しいことです。

もっと嬉しいこと。
また小さい子の姿がちらりほらり、見られるようになりました。
うちの孫、お客様のお子さん、そして昨日は久方ぶりに訪ねてきてくれたその昔の常連さんが、坊やを伴ってドライブがてら遊びに来てくれました。
なんとなんとイベントの日がお誕生日!
直前まで体調が微妙だったけどどうにか大丈夫そうだったので、パパとお誕生日に富士山のそばまでドライブ!
チャイルドシートに座って1周だけ皆に混じってサーキットを走り、良い記念になったかな。
大人の背中を見て子は育ちます。
遊びに全力投球(笑)のパパやママの姿は、きっと子の刺激になるでしょう。

風景は移り変わっていきますが、続けているが故 変わらないものもたくさん。
大切に、細々でも続けていきたいです。

クランブルケーキ

りんごを使って、クランブルケーキを焼きました。
レーズンを入れて、シナモンがなかったのでオールスパイスをひと振り。

やだ〜!
上手くいったし!

やだ〜!
粉糖かけるの忘れちゃったし!

この冬は家族のおやつにいっぱい焼くんだろうな。
久々にキャロットケーキも作ろう…

シクラメン

お客様がシクラメンを下さいました。

実家住まいだった頃、冬になると母の長姉(私にとっては伯母)がシクラメンの鉢を持って挨拶にきていました。
毎年、毎年、シクラメン。
いつからか、私は葉を濡れた布で拭くようになりました。
週に1度でもしばらく続けていると、心なしか葉に艶が出て株が元気に見えたのを覚えています。

今年の冬、我が家にやってきたシクラメンの葉も、早速先日拭きました。
グングン首をもたげてくる蕾を眺めながら、花がらを取り除き…サルの毛繕いみたいです笑
まだ手元に来たばかり、店頭での行き届いたケアの余韻で調子はいいでしょうから、これからがお世話の本番、夏越しをして来冬また咲かせたいと密かに思ってますが上手くいくかな…

そろそろ土が乾いてきたので、液肥の入った水をやろうと思います。

ワンオペにつき

車検がひと山越えたので(まだ来るけど)組む車を少し進めます。
今日は足回りの部品を組み付けていきます。

今週末 土曜日(12月13日)は、主宰クラブ主催のイベントのため、臨時休業とさせていただきます。

ラッシュ

車検ラッシュです。
ワンオペ中?なので、車検整備をして車検場にも行き…

木戸を閉めて
石油ストーブを点けて
やかんからほんのり湯気が上がって

12月は駆け足ですぎていきます。

私が着物に袖を通す時

趣味?で着物を着ます。
そもそもは、娘時代にお茶のお稽古に通っていて、時と場合によって母に着せてもらっていたのが始まりです。
嫁してしばらくは通っていましたが、やがてそれどころでは無くなり…
でも手元にある着物(親や叔母が作ってくれたものや譲り受けたもの)は自分で着たいと思うようになり、なんと YouTube で着付け覚えました。
その頃は日を決めて午前中1時間(願わくば)と時間も決めて、娘が学校へ行った後に着付けの稽古をしていました。

やがて特別な機会(お祝い事とか)は和装で乗り切る決心をし(笑)、娘の七五三や入学卒業、人様の結婚式は常に和装、他 食事会や同窓会など気分が乗る時は和装で出かけています。
…といっても、お祝い事ラッシュの年齢は過ぎており、お食事会なんか滅多にないので着物に袖を通す機会は年に2〜3回といったところでしょうか。

先日、お声がかりがあり同年代の中年女性5人集まっての、少々早い忘年会がありました。
思えば一人で夜、出かけるなんて何十年ぶりでしょう。
(ビックリするくらい友達少ないので笑)
気が向いたので着物を出して着ていきました。
3月に「ドレスコード着物」で友達とランチに出掛けて以来でした。
しばらく着ない間に五十肩を煩い(左)…後ろ手が厳しいので着られるか心配でしたがどうにかなりました。

中華を囲んで、友人が手がけるフルーツを使ったシロップで作る飲料の試飲会も兼ねていました。
たらふく食べて(私の着付けはたらふく食べても大丈夫)、楽しい時間を過ごしました。

着物に袖を通す時、父方の叔母を思い出します。
和事に造詣が深く母にはない世界観を持っていた彼女に、母に抱くものとは違う憧れのようなものを持っていました。
彼女は10年がんを患って60代で逝ってしまったので、彼女を勝手に偲ぶ…着物を着るのはそんな時間だったりします。
この日に袖を通した格子の着物も娘時代に、叔母が通う日本刺繍の先生が営む小さな呉服屋で親に買ってもらったものでした。
帯と帯揚げは大人になってから自分で買ったもの、帯締めはいつからあるかわからない、実家から奪ってきた締め心地の良い万能の朱の冠組。
着物は組み合わせで長く着られるものも多く、良くしたもので娘の頃とは違った趣。
そんなささやかな楽しみが、大いに息抜きになり叔母を偲ぶ時間にもなりました。
次は暮れのパーティーかな…。


会場の都合で宴会は 5pm から、730pm に解散して帰宅したのが 8pm 前でした。
さっさと解いて衣紋掛けにかけて部屋着を着たところで、娘に夫から入電。
「今、どんな感じ?」
何のことはないレスキュー要請の電話で、30分後にはタウンエースで現場に急行笑
牽引で店までミニを運びました。

あぁ、師走。

小春日和

今日も明日も陸事です。

日中は南向きで暖かいので、留守居は自家用車の洗車など…

私が車を洗ったからって、明日はお天気崩れない…わよね?!
車がキレイになって、サッパリしたところで…
手にハンドクリームをしっかり塗って、クリスマスカードの役者たちが出揃ったので出す準備。

冬の入り口

例年、スワッグやリースを作っています。
昨年からは友人も加わって、拙宅で軽く昼食を取りながら作ります。

ここ数年はスワッグでした。
2022年
2023年
2024年

今年は新しいものに挑戦したいのと、お世話になっている方などに差し上げる分とでいくつも作るつもり。
楽しみ…まずは買い出し。

右下に写っているのは、店の近所を孫と散歩していて拵えた葛のつるのリース台。
2週間ほど前からガレージで乾かしてあったので、水分が少し抜けています。

花屋さんみたいに潤沢に花材(種類も含めて)があるわけではないので、ぽってりの仕上がりとはいかず痩せ気味のリースですが、小物で変化を持たせて楽しんで作っています。
(流石に友人を招いて、あーだこーだと作ったとある日の午後だけでは終わらず、夜な夜な作っています笑)

まだ拙宅の分ができてない…笑