ラリー三河湾2026 始まります

昼前にグレイスを発ち、途中トイレ休憩を挟んで330pm頃、蒲郡に到着しました。
– テントとサービスカーの位置決めをして
– テントを張り
– テントの中、車が入って整備を受ける場所を養生シートで覆って
– 積載車を所定の駐車スペースへ移動(今回地味に遠い!)
– レッキ(試走)で使うレンタカーを借りて
– 明日の朝食を買いに、地元のパン屋さんへ。

ここまでやって、今日の宿に入りました。
すると…

なんとなく予感してましたが…
どうやらホテルの先が ステージの入り口みたいです笑

明日はレッキ(試走)。
ラリーが始まります。

自宅で観戦、三河湾

日本のラリーは現地で「観戦する」といってもだいぶ特殊です。
我々のよく知る英国はじめヨーロッパは、規制線はしっかりありますがどこで見ていても比較的自由です。
観戦にお金がかかる場合もありますが、お手洗いなどの整備がされていたりしますのでそういう経費を観戦者も担う、と考えれば常識的な話です。

日本ではどこでも自由に見ることは基本許されず、主催者が用意したギャラリーステージの観戦が許されています。
観戦エリア入場にはお金がかかります。
気軽に観戦!リエゾンで応援しよう!なんて煽ってますがリエゾンで車が走ってくるのを見て楽しいのかな…?
ステージで走ってる姿を見て「カッコイイ…」これが必要だと思うんですが。
ま、ここで言っても詮無いことなので、自宅にいながら観戦?できる情報を以下に記します。

競技車の追跡(トラッキング)

速報リザルト

このラリーは毎年 LIVE 配信があるのですが、まだリンクが示されていません。
こちらはまた、追って。

飴玉が起爆剤

今日の横浜は1日中雨でした。
気温も低め、スギ花粉による鼻炎も今日あたりはおとなしくしているだろうと…

途中まではよかったのです。
「喉の渇きは粘膜に良くないから、飴でも口へ放り込んで…」
と、程なくして

思いがけず特大のクシャミ

あまりにも唐突で、飴玉がどこかへ飛んでいきました。
(少し探してみましたが行き方知れず笑)
そしてなぜかそこからグシュグシュになり…結局今日もダメで薬のお世話になりました。

飴玉が引き金なんて初めての体験です。
明日から遠征なのに…
でも思えば、去年は現地へ向かう道中のトラックの中で症状が出ました。
走っていて、ふと窓を開けたらフワァ〜っと入ってきた風が引き金だったことをさっき思い出しました…

ハイブリッドに悩む

これまでずっと使ってきた hans …万一の衝撃の時に首をムチウチから守る FHR(頭頸部保護システム)のデバイスの一…に代えて、ハイブリッドを導入する我々です。

ベルトの長さの調整、ヘルメットとの接合部分(脱着可能)の脱着の練習…

これなら使えるかな…

2月27日(木)昼より、ラリー三河湾参戦のため休業いたします。
なお、ボディワークは通常通り営業しています。

色喪服

日曜は、女房殿こと私の祖母の7回忌の法事でした。
女3人で列席、大家族でもないので正月に会ったメンツが再び集いました。
両親、妹とその家族、私の従弟が2人、それに我々 総勢12名。

私は和装、母も着物を着るというので、少し早めに実家に行って着せ付けのお手伝い。
私が袖を通したのは、従弟たちの母親…つまり私の叔母が用意してくれた小豆色の色無地、一つ紋は実家の家紋である丸に剣片喰がぬい門で入っています。
流水の地紋に浮き立つ菊の模様は、私の記憶が正しけれ山繭(生糸とは別物、繭は薄緑色で光沢のある太めの糸らしい)で織り込んであるものらしい。

襦袢は、当然見えませんが亡くなった祖母が礼服用に着ていた地紋の入った白。
帯も祖母が使っていたもので、夏でも使えるように夏の素材とのリバーシブル。
帯揚げもどっかから回ってきたもの笑
草履は裏に「浜中」(私の旧姓です)って書いてある…
昔はお弔いは自宅でやることが多かったですよね。
私が小さい頃はまだまだそうでした…お隣の奥さんが亡くなったとき、お葬式行ったもの。
殿方は黒い靴、ご婦人は黒い草履、おんなじようなものが玄関にドバーッと並んで。
草履の裏を確認して履いたんでしょうか…思い浮かべると笑っちゃいますね。
いい加減古いものだし、きっといいものでもないだろうから(出番がほぼないからね)鼻緒がもうゴワついてて長い時間履いてると痛くなってくるんですが、裏書が面白くて捨てられない笑

自分で買ったのは帯締めと喪服扇くらいかしら。
喪服扇は2度と同じことが起きないように、と使い回さず処分したものだそうですが、悲しみごとが2度と起こらないなんてあり得ないので、そこは合理的に考えて使い回しています笑

母に着せ付けましたが、3回忌法要の時より背中が曲がっちゃった…
昭和23年生まれ(78歳)、かつては168cmあってすらっとカッコいい母でしたがずいぶん小さくなりました。
娘の頃は、お茶のお稽古の行事(初釜とかお茶事とか)というと母に着せてもらってました。
嫁して自分で覚え、今では時々楽しみで着物を着て出かけたりします(ごくたまにです…)
ずいぶん時間が経ったなぁ…そして人生なんてあっという間だなぁって最近よく思います。
着せてもらっていた頃のことは、昨日のことのように覚えているのに…

年、取ったんだな。

年輪

バウムクーヘンを頂きました。
とろけてしまいそうな優しい甘さ、ふんわりした食感。
幾重にも母なった層がそれは美しく、あっという間に食べてしまうねこれは…

店の40周年のお祝いに頂戴しました。
波瀾万丈すぎて、ウチの40年はこの美しい層には程遠いけど、この先も積み重ねていけたらありがたいです。
愛車を委ねて下さるお客様あっての我々です。

ありがとうございました。

これは「鮮度保持剤」って言うのかしら…よく焼き菓子とかに入ってるの。

日本の伝統的な吉祥文様「青海波」のようなデザイン!
お祝い事の需要が多いから、小物にも気を配ってるのかしら。

青海波(せいがいは)
穏やかな波が果てしなく続く様を描いた意匠で、未来永劫に続く平穏な幸せや繁栄を表します。

そんなに休みたいかっ!

昨日(2月19日)、午後陸事へ行ったら激混み!
ミニだからどうにかすり抜け(ズルはしてない笑)早めに終わったけど、まーすんごい量。

聞けば、ナニ次の週末はまた連休なんですって?
月曜からめた3連休ってなると、世の中金曜から休んじゃう人も少なくないんだとか。



連休前木曜の陸事は激混み、らしいです。

どんだけ休みたいのさ。
…っていうか、そんなに休んでて仕事になるの?

自分的には、休んでいられないよ…

PECO

懐かしい方も多いのでは??
かく言う私も懐かしい笑

もし気になる方いらしたら…お声かけください。

車窓からの風景

週イチの買い出しの帰り道。
校外活動をする小学生の一行を見かけました。
娘がいいます。

「へー今ドキはタブレットなんだね〜やば。」


娘の時代は、『探検バッグ』なるものを学校で購入、
袋とガバンが一体になったような、そんなもの。
(コレコレ!画像はインターネットより)

ノートと筆記具などを入れて出かけ、出先で得た情報をノートに記録して持ち帰る(校外)。
教室では後日、自分が持ち帰った情報を調べたり掘り下げたりして、校外学習のまとめをする。
よくやったのは、レポートや新聞に得た情報をまとめて、見やすい形に整える。
こんな感じでした。

ネットでちょっと調べたら、タブレットを使った学習が有益である理由がこんな風に書かれていました。

– 現場で効率且つ詳細に記録
– クラウドを介してクラスメイトなどと情報をリアルタイム共有
– その場でレポート作成

タブレットでやる必要ある?
子どもはこういうツールあっという間に操るから、「将来使えないと…」的な心配は無用よね。
初等教育の課程でこんなツールに頼ったら、考える力とか観察力とか表現力とかの育成の邪魔でしかないんじゃないのかな。
例えば「春を探しに行こう!」って出かけて…
見かけた木の芽や下萌の写真を撮って、検索ツールで植物の名前を特定、保存〜 とか。
我々は…娘の頃だって、見つけたものをスケッチしてってやってたよ。
デジカメで撮って、みたいなことも一部してたけど
自力で情報を集めて、自力で記録して、自力でまとめて…そこが大事なんじゃないの?
そこに時間を割かないでどうする?!小学生のうちからそんなに生き急がないといけないの?

しかも。
タブレット使いまーす、ってなったら
– 高価なものの管理(雨降ったらどうすんの)
– 使うまでに整備が必要よ(充電とかは先生がやんの?)
– さすがに1人1台、ってことはないだろうから使った後も要整備

準備してもらって、片付けてもらって。
そういうのも含めて学びなんじゃないのかね…
口開けて待ってる…せっかくやってるのに校外活動の主旨から逸れてっちゃうぞー


ちょいと車窓から見かけただけなのに、そこから道中いろんなことを思ってモヤモヤしちゃいました。

ちょっと懐かしい月曜日の過ごし方

今日は定休。
夫は朝イチ、県庁のそばで野暮用があったので電車で出かけました。
彼を迎えに行きながら、自家用車(何台もあるけど…タウンエース)の車検に行きました。

お昼は久々に外食。
休日のルーティーン(月曜に買い出し)をやめてから、月曜の昼も家でするようになり外食はちょっと久しぶりです。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

陸事のそばの蕎麦屋、天丸
秦野にある蕎麦農園(天丸農園)の蕎麦粉を使ってるんですって。
品書きには十割も更科もあって、つゆも濃すぎずそばを引き立てる感じで好ましいです。
これは田舎そばと更科の二色盛り。

更科は、その見た目から洒落て『白雪』なんて呼ぶこともあり、こう並べると違いがよくわかりますよね。
もちろん味わいも別物と言っても過言ではなく。
美味しい❤︎
しかもこのお店、盛りを多くしても値段はそのまま。
食べている時は、大盛りにすればよかったか?と一瞬後悔しましたがどっこい
歯応えがしっかりなのでゆっくり味わって頂いたら…並でおなかいっぱい ふー
我が家の近くにも欲しい笑


娘が学校へ行っている頃は、お客様の車両でも休みの日にチャチャっと車検に行ってました。

掃除と銀行を済ませて陸事へ向かい
天丸さんでサクっとお昼を食べて
午後イチのラウンドで検査を受けて
店へ戻って車を乗りかえ
近所のスーパーで買い物して帰宅

その頃に娘が下校
懐かしいなぁ…
あれから家族が増え、そんなに前のことでもないのに相変わらず賑やかなことだなぁ…とも笑
検査ラインは端っこに入ったので、見学コースからじーじのお仕事(今日はプライベートだけど)を見上げている孫の手を引きながら、そんなことを考えていました。