ぽち袋に込める

2日に、女房殿こと私の実家へ年始の挨拶に行きました。
実家の隣には妹が家族と暮らしていて、彼女には3人の娘がいます。

お年玉をあげる対象がワンサカいるわけでもないのに…つい手に取ってしまうぽち袋。
確か最初にぽち袋に手を出したのは、大学生の頃…
青山のスパイラルマーケットで「うまくいく」(馬九行久)縁起のいい言葉に着想を得て、馬9頭が走っているところを上から見た絵面として知られますが…のぽち袋。
何故だかハッキリ覚えています。
残念ながらもう使ってしまってありませんが。

それからというもの、見つければジャンル問わず買ってしまうのです。
ずいぶんたまりました。
かわいければ100均もアリ、自作のものも若干ですがあります。

左は 日本全国の馬の玩具が描かれたもの。
今年は午年ですから、先日はこれらを使いました。
右は ちょっとだけモダンにデザインされた吉祥柄を配したぽち袋

左は 金沢のひがし茶屋街にあるお茶屋さん『志摩』で買い求めたもの。
もーなんだこのデザインは!
何てカワイイの!
右は 日本橋和紙舗 榛原に伝わる伊勢型紙の図案を仕立てられたもの千代紙の版元で知られるいせ辰の千代紙の意匠をぽち袋に仕立てたものなど。

受け取る側は、ガワより中身が気になるんでしょうが笑
いいんですこっちは自己満足ですから。