今日の見習いさん — 解体 —

去年引き取った Mini 1000 を解体します。
書類と、取っておきたいものを外したり切り取ったりしていきます。
今日は、見習いさん(娘)が一緒です。

Rover Mini Clubman 1000 の限定車であったようですが、太〜いオーバーフェンダーやら何やら、いいように弄り倒されています…もったいないなぁ。

この先は臓物(エンジンなど)を取り出して使えるものを選別、そのあとは鉄くずを詰める容器と化し、詰めるだけ詰めて鉄くず屋さんへ運んでリサイクルしてもらいます。

見習い

フルタイムではありませんが、見習いです。
娘です笑

サーキットを走った後は、自分で乗った車のメンテナンスは自分でします。
まだ指示に従って作業するレベルですが、今日は店主監修のもと車検整備の一部に携わりました。
つけ爪(何ていうんだっけ…笑)をしておめかしして出かける日もありますが、大好きなミニを触る時はグリスやらオイルやらで手が真っ黒でも、へっちゃらです。

あったかいなぁ、ちょっと怖いなぁ

今日は塗装がよく乾きます。

他に黒で塗るものがあったので、先日プライマーたっぷり処理を済ませてあった Mk1 のタンクを塗りました。

午後から車検です。
ちょっと怖いなぁ…花粉。
ちなみに明日の午後も…車検です。

メヒカリ

食いしん坊ネタが続きます笑

ラリー三河湾のホストシティである蒲郡市は、メヒカリとアサリが有名。
メヒカリの唐揚げは、蒲郡のソウルフードとか…
ちなみにメヒカリは深海魚。


アサリは三河湾で獲れるそうで2月の下旬くらいから潮干狩りが解禁になるらしい。
『ガマゴリうどん』っていうのはアサリだしの醤油仕立てのご当地グルメ。
ちょっと期待して、それを出す店にも行ってみたんだけどメニューにはなかったな…
まだ早かったのかな残念。
ご当地グルメとしての日は浅いみたい(誕生は2012年)。


さてメヒカリ。
我々の宿の隣が、だいぶイケてる地の料理を出す店で。
その名も『うしお』。
正直、こんな所 = 寂れきった温泉街 で営業続けられるの不思議…でも流行ってました。
参考までに、この建物はホテルの道路挟んで向かい側…
(例の「この先ステージ」の看板が見えますね)

なんと店内に生簀(いけす)があって、私がオーダーしたアジフライはつい今までそこで泳いでいたものを使っているという…
中骨も、頭も処理してあってほぼ丸ごと美味しくいただきました。

で、仲間が頼んだのは『深海魚フライ』だったかな…
メヒカリと…ニギスなのかな、茶碗蒸し付き笑

深海魚って、生息する場所ゆえに身が圧に耐えて締まり脂ものって…だから美味なんですね。
加えて三河湾沖の深海は海流の影響で栄養分が流れ込むんだとか。

私たちもメヒカリの唐揚げ頂きました。
プリプリムチムチ、確かに脂がよくのってて美味♡

次は、あさりだしでガマゴリうどんが食べたいっ!

モーニング

漠然と名古屋あたり発祥の文化、としかわかっていなくて。
去年の三河湾ラリーの時に、コメダ珈琲でラリー初日の朝に『モーニング』しました。
飲み物をオーダーすると、朝向けの軽食がついてくる!

今年もDay 1 の朝は、 7am から開いてるコメダでモーニング。
孫が飲むのでオレンジジュースをオーダー、トーストにはたまごペースト、オプションでサラダをつけました。
(トイレ近くなっちゃうので、ラリー中は水分ほとんど摂りません)



残念ながら今年、2日目を走る事は叶わず。
せっかくなら走ってたんじゃ行かれないトコで朝食をいただこうじゃないの…
ってことでリサーチ、伊藤珈琲店へ。
営業開始は 830am、宿を 8am に引き払い 815am には到着。

古民家カフェって流行ってますけど、ココは30年近く前からこの佇まいで営業。
期待が高まります。

挽き臼を土台に配し、上に置いた壺にミツマタとネコヤナギが活けてあって。
派手さはないけど、春の息吹を感じる素敵な入り口。
ますます期待が高まります。

とそこへ、車が1台。
現れたのは老夫婦。
声をかけると、時々来るとのこと。
「早く来ないとすぐいっぱいになっちゃうのよ〜車が置けなくて諦めた日もあったわ」
ホントか…
そして開店直前になるとパラパラと駐車場に車が。
コレはまたしても当たりか…?

さぁ開店。
モーニングのメニューは2択。
– ホットサンド(たまご)+サラダ+ドリンク
– 小倉トースト+サラダ+ドリンク
孫が飲むので冷たいミルクとホットサンドをオーダー。
すーぐに出てきました!

見た目に違わずなかなかのボリューム 美味しい ♡
小豆トーストを頼んだ人も満足、満足。

古民家なので空間はゆったりとはいきません。
でも上手に柱なども活かして(多分古材を使ってるな)座席をひねりだしています。
空きスペースに置かれた椅子。
通されるのを待つ人は、店内に少しだけ置かれたその椅子で順番を待つようです。
お馴染みさんも多いのでしょうから、お互い様 済んだらさっさと席を立つ。
お客さんは外で待たずともよいし、待ってる人がいるって暗示にもなって。
すごく合理的だなぁと思いました。

ゆっくり味わった後は、お手洗いに行きながら店内をウロつきます笑

夜9時まで営業、モーニングの後は比較的ゆったりと過ごせるようです。
お約束のカレーや、甘味も楽しめるみたいです。
ゆったり時間にも来てみたいけど…ラリーで来てるからなかなか時間がないのです。

肝心のコーヒーは、私はとっても好みでした。
ストロングなのがお好みの方には、物足りたいかもしれませんが。

結局、食いしん坊は旅先でも食いしん坊。
もう1つ、描いちゃおうかな。

ラリー三河湾 回顧

週末にお休みを頂いて参戦したラリー三河湾ですが、2本目のステージですっぽ抜けフロントをヒット、そこから足を気にしながら走行、日中のサービスで調整して午後に望みましたが…
午後1本目のステージの比較的序盤でギヤが入らなくなり、レグ離脱を余儀なくされました。

現場ではドライブシャフトが折れたのかと思い、部品はあるので交換して再車検を受け翌日走るつもりでいましたが、サービスへ戻り確認したところデファレンシャルのトラブルでした。
そうなると現場では直せないのでリタイヤ…前回にひき続き、早々に姿を消すことになりました。

SS2 でのすっぽ抜け
「前走車の背中が見えて、ガンガンせっつくのをためらったら滑った。」
と、ドライバーは当初説明したのですが、その後起こった事象から鑑みるにすっぽ抜けはデフ破損のプロローグだったのではないか、という結論に至りました。
すっぽ抜けの後、何度も姿勢を崩し SS6 ではギャラリーの居る前で再び前をやんわりヒット。
思えばデフがイカれて上手く曲がれなくなったんですね…

今回、新しいステージがあったんです。
まーコーナーばっかで
いっそがしいステージで
上手く攻略しなくちゃねーなんて話してて
割と上手く読めて
ドライバーもいい感じで乗れてて

そんな感じだったのに。
ちょっと残念です。
クラブの仲間も駆けつけてくれたのに。

日本のステージは、車への負荷が半端じゃないんです。
カーブばっかで、直線ほとんどなくて、デフは2戦くらいしか持たないのかな…
我々のスピードも上がってきてるし。

土地を楽しむのもラリーの醍醐味。
限られた時間で、ラリーのホストシティ 蒲郡市とその周辺を主に食事で楽しんできました。
それは別の投稿で。

ラリー三河湾2026 始まります

昼前にグレイスを発ち、途中トイレ休憩を挟んで330pm頃、蒲郡に到着しました。
– テントとサービスカーの位置決めをして
– テントを張り
– テントの中、車が入って整備を受ける場所を養生シートで覆って
– 積載車を所定の駐車スペースへ移動(今回地味に遠い!)
– レッキ(試走)で使うレンタカーを借りて
– 明日の朝食を買いに、地元のパン屋さんへ。

ここまでやって、今日の宿に入りました。
すると…

なんとなく予感してましたが…
どうやらホテルの先が ステージの入り口みたいです笑

明日はレッキ(試走)。
ラリーが始まります。

自宅で観戦、三河湾

日本のラリーは現地で「観戦する」といってもだいぶ特殊です。
我々のよく知る英国はじめヨーロッパは、規制線はしっかりありますがどこで見ていても比較的自由です。
観戦にお金がかかる場合もありますが、お手洗いなどの整備がされていたりしますのでそういう経費を観戦者も担う、と考えれば常識的な話です。

日本ではどこでも自由に見ることは基本許されず、主催者が用意したギャラリーステージの観戦が許されています。
観戦エリア入場にはお金がかかります。
気軽に観戦!リエゾンで応援しよう!なんて煽ってますがリエゾンで車が走ってくるのを見て楽しいのかな…?
ステージで走ってる姿を見て「カッコイイ…」これが必要だと思うんですが。
ま、ここで言っても詮無いことなので、自宅にいながら観戦?できる情報を以下に記します。

競技車の追跡(トラッキング)

速報リザルト

このラリーは毎年 LIVE 配信があるのですが、まだリンクが示されていません。
こちらはまた、追って。

飴玉が起爆剤

今日の横浜は1日中雨でした。
気温も低め、スギ花粉による鼻炎も今日あたりはおとなしくしているだろうと…

途中まではよかったのです。
「喉の渇きは粘膜に良くないから、飴でも口へ放り込んで…」
と、程なくして

思いがけず特大のクシャミ

あまりにも唐突で、飴玉がどこかへ飛んでいきました。
(少し探してみましたが行き方知れず笑)
そしてなぜかそこからグシュグシュになり…結局今日もダメで薬のお世話になりました。

飴玉が引き金なんて初めての体験です。
明日から遠征なのに…
でも思えば、去年は現地へ向かう道中のトラックの中で症状が出ました。
走っていて、ふと窓を開けたらフワァ〜っと入ってきた風が引き金だったことをさっき思い出しました…

年輪

バウムクーヘンを頂きました。
とろけてしまいそうな優しい甘さ、ふんわりした食感。
幾重にも母なった層がそれは美しく、あっという間に食べてしまうねこれは…

店の40周年のお祝いに頂戴しました。
波瀾万丈すぎて、ウチの40年はこの美しい層には程遠いけど、この先も積み重ねていけたらありがたいです。
愛車を委ねて下さるお客様あっての我々です。

ありがとうございました。

これは「鮮度保持剤」って言うのかしら…よく焼き菓子とかに入ってるの。

日本の伝統的な吉祥文様「青海波」のようなデザイン!
お祝い事の需要が多いから、小物にも気を配ってるのかしら。

青海波(せいがいは)
穏やかな波が果てしなく続く様を描いた意匠で、未来永劫に続く平穏な幸せや繁栄を表します。