道具を使って、工夫して

先日導入したリフト。
車検整備する車両を持ち上げて…

座りながらやってみました。
うん、いいんじゃない。
昨年の後半は、ヘルニアやったり坐骨神経痛やったりで、体を上手に使わないと長くできない…ことが頭をよぎりました。

家族も休息のことで思案を巡らせているようです。
月に1回、週休2日(月曜の定休に加えて月に1回、日曜を休みに…)を導入しようか、思案中。

いやぁ…いろいろある

日曜、業務を終えて帰宅すると女房殿が

「緊急の電話が入ったんだよ…」

折り返すと…
知り合いがお手伝いしている人が Monte Carlo Historique にエントリーしたそうで。
車両を海運したけど、船便が遅れに遅れ(うえぇ…どっかで聞いたような…思い出したくもない回想はこちら)受け取れるのがイベント終了日ってことが発覚…
現在は UK にいて、これから出られる車を探して出場に漕ぎ着けたい。
誰か知らないか?良い知恵はないだろうか?
スタートは… 1週間後。
車検はオーガナイザーに相談して、スタート日午後ギリでいいという話を取り付けてある模様。

えらいこっちゃ…
UK の巨匠(Norfolk 在住、ステージラリーもロードラリーも、ドライバーもコドライバーもこなす大ベテラン、ステージラリーは数年前に引退)に連絡、良い知恵はないかを問い合わせ…
程なくして返信をくれ、Arrive & Drive というサービスがあると教えてくれました。
それを転送、震源地(当事者の方々)では SNS のコミュニティー上で、過去にずっと Monte Historique に参戦していた車両の売却のに辿り着き…

1980年代の車両を、ノルウェーの人から購入できることになったそうで、明日にもノルウェーはオスロに向かって DNS(Do Not Start)は回避できるみたいです。
奇しくもそんなピンチのお相伴?に預かった我々としてもホッとひと息…あーよかったぁ。

でもフィニッシュしたら、
– 日本から送った車を黙って送り返す
– 購入した車をどうするのか
を手続きしてからの帰国、というモヤモヤする案件がきっと待っている…

いやぁ…いろいろある。

ちなみに私は、パンデミックに因るものも含めると3回イベントのキャンセルを喰らっていて、UK に入らず CUSTOM(税関)のお世話にならずに踵(きびす)を返して帰国の手続きをした経験があります。

いろいろあります笑

でも、考えようによっては…
難が無いのは 無難な人生
難が有るのは 有難い人生
どこかのお寺の掲示板で見ました。

さて、今年の Manx Rally参戦車両 船積みも、ドえらく早いスケジュールになりそうです…
(いかに日本が世界から相手にされてないかがよくわかります残念)

スッキリしてるなぁ

Mini1000 です。
名義変更で横浜陸事まで往復します。

目の前がガラーンとしていて、スッキリ。
いいですよね〜好きです。

運用開始!

新しくお迎えした油圧のリフト。
設置後、なぜか片方が下がらなくなり!
でも車検やらちょっと立て込んでいて手をつけられず。

でも…

昨日、じっくり現況を見て不具合の震源地へ辿り着き、無事運用開始!
MGB gt をしゃがまずに作業しています!
車検で入庫のこの車両、一番大変だったのはウインドレギュレーター、っていうね…

やっとだよ…

クーラー付きのインジェウションモデルは、臓物いっぱいで解いてエンジン降りるまでにエラい時間がかかります。
やっとだ…

この後に競技車触りましたが、ウチの車は何をするにもあっという間。

なんて美しいんだ

2日ほど前、日本でも雪国では大雪が降ったと報道がありましたが…
ヨーロッパにも寒波が押し寄せ、各地でまとまった雪が降ったところが多かったようです。

サンマリノのイケてるギヤボックス屋さんから、写真が送られてきました。

サンマリノ
そのギヤボックス屋さんを訪ねて、2018年に行きました。
イタリアの内陸…ブーツによく例えられますがふくらはぎあたりかな、にポツンとあるいわゆる小国で、世界最古の共和国とされています。

3つの塔があるんですが、送られてきたのは多分ココ(2018年秋に撮影)

こんな急な崖にこんなもの、と不思議ですがそのはず。
国の成り立ちを知れば納得…宗教弾圧がその背景にあるそうです。
キリスト教の弾圧を逃れてティターノ山に逃れた、石工のマリーノ (Marino) 率いる一団が作った共同体が国のおこりだそう。
写真は3つある砦の一。

あぁもう随分前のことなんだなぁ。
美しいところでした。
ココは確か、議会(2018年秋に撮影)

小さいコミュニティに暮らす人たちは、独特の郷土愛があってそれがまた心地よいと感じます。
訪問した時、ギヤボックス屋さんの彼は午後の予定を空けてくれてあって(ビックリ!)、サンマリノの市街を自ら案内してくれました。
マン島もそうです。
ミニといい、我々は小さいものにどうも惹かれるようです。

必ず、また行きたい場所の一つです。
懐かしいから、日を改めてサンマリノふりかえっちゃおうかな…

イヤこれは参った

MGA の検査で、陸運局まで自走で行きました。

寒いだろうからダウンベストを着て出かけたのですが…
サイドカーテンがない(預かってない)ので、風がビュービュー入ってきて。
(当たり前なんですが)
サイドカーテンは、あったとしてもどうせ検査の時に外すので…

しかも角度的に、ダウンベストの袖口に風が突き刺さるようで参った!
ベストの背中が風をはらんで膨らんじゃってもう…寒いのなんの笑
背中を無理くりシートの背に押しつけるとなんとなく運転しづらいし、もー!

そしてなんか、夕方から妙に寒くないし…
陽が出ていた日中の方がむしろ寒かったし!

時代は移っていく

輸入貨物の消費税の払い方は、会社によっていろいろ。
手続きを踏めばクレジット決済できるところもあれば、貨物と引き換え現金払いのところあり。
納付書が後日別送されてきて、払込をするタイプの会社の書類。
しばらく見ないうちに、インボイスから払込表までカラーではなくモノクロ印刷に。
コンビニの払込表と銀行の払込票が1枚になったものが同封されてくるのですが、境界にミシン線もなくなってました。
支払いをしたら控えを受け取りますが、そこのミシン線も消滅したのでレジで納付を受け付けた人はハサミで切るか定規などをあててピリッとやるんでしょうね。

モノクロ印刷でも、ミシン線無しでも、こちらはひとっつも困りません。
これでお金の無駄遣いが減れば結構なことじゃありませんか。

日本の百貨店(とそのユーザー)は、是非こういう事例から学んで意識改革してもらいたいもんです。
過剰なお包み…要らないでしょ。
百貨店業界に少し居たからよくわかりますがアレ、異常です。
日本の『包む』文化は確かに昔より、ただ包む以上(思いを一緒に包む、とかそういうこと)の何かがあると信じられて来ましたが、それにしてもアレはなんだ。
私もラッピングにはこだわるほうですが、でも。

時代は移っているのだよ。

重いっ

長らく、正面入って右たもとにあったリフトを先日撤去、違うタイプのリフトを導入します。
明日、据付をお願いしているので意を決して梱包を解きます…にしても重いっ!(当たり前)

折よく人手があったので、手伝ってもらいました。

姿勢や体勢など、体を労いながら効率よく作業しないと…体が持ちません。