冷やしきつねうどん

今日から横浜はまた暑くなりました。
今日の昼は、冷やしきつねうどんにしました。
バーナーでサッと炙ってカットしたお揚げを甘辛く炊いて、茄子の焼き浸しやきゅうり、錦糸卵やわかめと頂きました。
あ、庭のようなところから大葉を摘んで持って行ったのに、散らすのを忘れました。
それから海苔は持っていくのを忘れました…
ダメねぇ…

…なかなかのボリューム。

***
車検で入庫中の Mini 1275GT(四角い顔のミニ
新規登録から3年なのね、早いなぁ。
あの時は帰ってきて、暑かったなぁ…としきりに言ってました。
「川に沿って進む車窓からの景色は、何とも涼やかなんだけどそれがちっとも!でさ」
 暑いのなんの、人っ子ひとり歩いてないんだから!」

マッドフラップを新たに装着します。
今日、たまたまサンプルの車に乗ってきていたので、フラップの下線の地上高など測って参考にします。
フムフム…

次のラリーで、マッドフラップの威力を実感することでしょう。
次はいつかな…?

コレ忘れるとマジ焦るヤツ

スマートフォンのアプリ “Rally Tripmeter” の画面です。
言うまでもないことですが、GPS で距離を測ってくれるアプリです。
左と右、よく似ていますけどこが違うでしょう…?

4月にイギリスで使ったっきりになってまして…そりゃそうだ普段使わないので。
単位は mi つまり マイルです。
週末、全日本ラリーなので久々に使うので、設定で mi → km に変更しないと!
過去に、失念していていざ使う場面でとっても焦った経験があります…

下準備、再開


最近、たまに国内のラリーにエントリーしても受理されないことがあって。

我々はほとんどの場合、選手権外の『オープンクラス』にエントリーしています。
FIA によって示されている、ヒストリック競技における車両技術規則 “Appendix K”(付則K項)を、JAF が国内競技において踏襲しないせいで、ヒストリックカーが参加できるカテゴリーが『オープン』くらいしかないことがほとんどなんです。
JAF で日本語訳は出してるのにね(出せとしつこく言ったのは夫だそうです)

申込台数が募集台数を上まってしまうと、オープンクラスは真っ先に足切りの対象になります。
先日行われた豊田しもやまラリーも、Manx Rally へ出かける前に申し込んで行きましたが、出揃ってみたら溢れちゃって、オープンクラスは不受理となりました。
仲間が揃って(3台)出ようじゃないか、そんな誘いがあったので申し込んだのですがあえなく撃沈、結局クラブメンバーのうち出走したのは1台でした。

気を取り直して、昨年足切りに遭った Montre(群馬)に照準を合わせて…
見ると、ここはオープンクラスは無く…ややっ参ったぞ出るトコない??
でも…ここには『ヒストリッククラス』がありました!
早速ヒストリッククラスの申し込みを取りまとめている事務局へ連絡、晴れて受理されました〜笑

というわけで、準備します。


申し込みと前後して一度、特別規則書を軸に予習をします。
宿の手配は真っ先に済ませます。
選手権を戦っているチームが、大抵の場合大層早くから最寄りの宿泊施設は押さえてしまっているので、難儀することも少なくありません。
開催地そばに宿泊施設が潤沢にあるとは限らないし…
ひとまず宿を押さえてしまって、仮にエントリーが受理されなかったらキャンセル…

ざっと下調べはしておいて、直前に再度情報収集をします。
間際に一からだと、業務が立て込んでいるかもしれないし、余裕がないのは色々危ないので。
大会中のスケジュールと照らし合わせて、食事できるところ、宿に朝食の手配/キャンセル等。
ペースノートの支度もあります。

過去にこのエリアで開催された Montre に出場したことがあるので、知っている(ノートがある)ステージがあるかどうか、あればノートを予め転記。
2022年のステージと照らし合わせたところ、1箇所は距離も全く一緒のようです。


Montre 2025
6月6日が Recce(試走)
7日・8日が本戦です。

5日(木)午後に現地へ向かいます。
誠に勝手ながら、6月5日午後 〜 8日(日) 臨時休業とさせて頂きます。

Escort 始めてます

Escort の競技車、始めています。

ボディが上がってきたので、ポイントをキメて仲間と進めます。
キレイにつきました。

一見、どうでもいい感じですが、ポンづけとはいきませんで。
こう見えて地味に大変です笑

行ってきます

羽田空港にて、搭乗案内待ちです。
マン島ラリー参戦のため、渡英します。
まずは仁川(インチョン:ソウル)へ移動します。

1:30発…
同行する孫(2歳)は、ナチュラルハイ状態。
この先どうなることやら。

伝えたい日本のいいもの

マン島へ毎年のように通ってラリーに参戦していますが、熱意だけで6,000マイル先の様々な事象や問題は乗り越えられません。
現地で動いてくれる人がいて初めて、我々のラリーは成り立っています。
さも、何事もなかったかのように円滑に。

企業の担当者であることもありますが、その多くは「ご厚意」に因るところが大きく…
そのご厚意に報いる一番は兎にも角にもラリーを安全に楽しんで走り切ることなのですが、何かお礼を何か何か…
全然釣り合わないんですけど。

箱根の寄木細工です。
無垢材の天然の色が規則的に組まれて何とも美しいです。
お茶をガブガブ飲むイギリス人が好んで使うコースター。
ある意味消耗品、遠方の工芸品があってもいい。

ということで、2枚をセットにして手漉き和紙で包んで水引をリボンがわりに。
英語のインストラクション(お店でくれた!)を同包しています。
上下折ったところへもう一方を入れ込んでるので、テープなどは使っていません。
手漉き和紙なので厚みがあり繊維が立ってるので、滑りも悪くテープを使わずともいい具合に形になりました。

和紙も水引も家にあったものを使っています。
この水引、いつから手元にあるんだろう…
自画自賛ですが、我ながらまぁそのへんにあるものでほどよい塩梅のラッピングができたもんです。
和のものは、ものの大小に関わらずあちらで大層喜ばれます。
西洋のそれとは趣がだいぶ違いますから新鮮に映るのと、感性の違いが随所に見て取れるのでしょう。
ちょっとした包みも、和テイストっていうのかな…非常に喜ばれます。
自分では元に戻せないから、開けて中身を見せてくれ!そして再び包んでおいてくれ!ってよく頼まれます。
(再び包んだら、出せないじゃないの笑)

ラッピングは小さい頃から好きで、中学生にしてラッピングの本を購入していました。
輸入車ディーラーで働いた後、百貨店に2年と少し居たので

京都のお店から琥珀糖を取り寄せてあるので(4月3日到着)、これに添えて感謝を伝えるつもりです。

ドライビンググローブ今昔

今週は、車検ばっかりいってたので日々を綴ろうにも面白みにかけたのでつい…


来週末(土曜の未明)には出国です。
今朝、Sportity(スポーツイベントの情報を配信するアプリ)を通じて、Manx Rally 2025 のロードブックが公示されました。

今日は帰宅後、夫がレーススーツなどの装備品を支度していました。
(ナメた話なんですが、私は支度したことないんです…)

装備品一式が収めてある衣装ボックスの片隅に、ドライビンググローブが残っていました。
この20年あまりの間に、グローブもずいぶん変化したものです。

スウェードの手袋なんて、もうずいぶん前のものです。
装備品は、その競技会の格式や国にもよりますが、FIA(国際自動車連盟)の承認を受けたモデルを使わなければなりません。
定める規格は、より安全な素材へと時代が進むにつれてアップグレードしています。
ウエアの類に最も求められるのは、「耐火」です。

新しいモデルが出ると、耐火に加えてグリップ性を考慮したデザインなど、改良がなされてきました。
こう並べてみると、一目瞭然ですよね。
古いものをはめてみましたが、ずいぶんともっさりとした印象…
素材自体も薄くなっているので、握った感覚はより伝わりやすいのは新しいもの。
後戻りできません。

安全装備は、モータースポーツをする上で最優先事項です。
お客様や仲間がこの領域に足を踏み入れようとする時、必ず強く言います。
車のチューニング?そんなのあとに決まってます。
最初っから速いのに乗れるの?
チューニングは一番最後です笑

一番に考えねばならないのは、安全のこと。
車を安全に作る(そちらにお金をかける)
そして装備品はケチらない。
これは、ひいては車でスポーツをすることに理解を示してくれる例えば家族の気持ちへの礼儀。
初めは大して速く走れずとも、でも危ないことをしているので、気持ちよく送り出してくれる理解者の気持ちに応えるためにもそこは最優先で考えるよう話しています。

だんだん本番が近づいてきて、緊張感が高まってきます。
競技ももちろんですが

諸々片付けて段取りつけて日本を出る

これもなかなか緊張感を持って向かわなければならないミッションです…笑