バターナッツかぼちゃ

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こんな名前なの、あなた。

八百屋で見かけたことはありましたが、自分で買い求めることはなかったこのかぼちゃ。
頂いたので…ポタージュを作りました。

繊維質が少ない印象、サラっとした感じです。
今日のお昼は、クリームチーズを塗った食パンにスモークサーモン・生ハムと枝豆でオープンサンドを拵えて、ポタージュを添えました。
クルトンは、食パン(ホームベーカリーが焼いてくれます)をキッチンばさみでダイスに刻んで、トースターで炙りました(焦げ気味)。

種をよけておいてみたのですが、果たして来年植えたら芽がでるかな…
八朔は植えてみたら一部発芽して、今苗木が5本くらいあるのでカボチャもやってみようかな…

八朔の苗木、もし欲しい方がいらしたらグレイスまで笑(ホントに)
ちょいとアゲハに喰われてますが、よろしかったら差し上げます。

敬老の日の過ごし方

近所のお菓子屋さんは、カットケーキがよりどりみどり。
我が家には年金受給者がおりますので…
買ってくしかないっ
目移りしちゃうな…

うんうんささやかな幸せ笑

今日はいっぱい歩いたら調子がいいと、年金受給者は言っています…
ちっこいのから元気をもらって、毎日「無事」に過ごしましょうね。

ずっしり、秋の味覚

農家さんからもらったという、かぼちゃのお裾分けを頂きました。
カットでなく、丸ごと。
立派なので、くり抜いて中身で作ったスープ入れて…なんて一瞬考えましたが…
そう思ってその昔指を切って縫った苦い思い出があるので、そういうことはやめて全部食べちゃうことにします笑

何を作る?
やっぱり美味しいからスープ。
かぼちゃのポタージュ。
ある日の晩ご飯では温かいのを、その翌朝は残ったものを冷やしておいて冷製で。
クルトンは、ホームベーカリー焼いてる食パンをダイスに切ってトースターで炙りました。

実りの秋、まもなく到来。
美味しいものがたくさんで、ついつい食べちゃう季節。
…でも涼しくなる気配はなくて、食欲もまだ戻ってこない残暑厳しい9月の始まりです。

「足りている」ということ

モノが溢れるこの時代。
もっと!もっと!それも成長のカギだったりして、時に大事なんですけど。

足りている

これも大事。
「足りている」この状況が、無理せず目の前にあることがありがたいと最近切に思います。
年取ったのかな。
あんまり上手く言えないけど…

例えば

お昼は前夜の残りものベースで全然美味しくいただけるし。
孫のお茶碗はずーっと我が家にある、誰が使ってたんだかワカンナイ
小さい瀬戸物の茶碗で最初はたくさん。
孫がこの夏に着た甚平は、私の姪っ子3人と娘が着たもの…袖通すの5人目。
孫に本はたくさん買ってやるけど、おもちゃは…割とママが作ってる笑

こんなので十分、足りるんです。

季節の花が家で咲く、それを摘んで家の中で楽しむ
(力は入れていません+夏を除く 笑)。
出汁が香る、湯気の上がる味噌汁
(具は大したものでなくたっていいんです)
家に生えてくる大葉を、蚊に刺されながら摘んで薬味にする
(もう何年もこぼれ種で出ます)

こんなので十分、足りるんです。
っていうかこの辺りはむしろ、場合によっては「贅沢」なんて言われることも。

もっとシンプルなヤツだと…
今日も1日無事に終わるなぁ(と思いながら毎日お風呂の栓とフタをする、毎日の小さな行事については こちら
とかね。



夫がよくいうのですが
おなか空いたなぁ…でもいざ食べ始めても割とすぐおなかいっぱい。
これって、自分の身体的には「足りてる」んだよね。
世の中の人、食い過ぎだよ。

おかげさまで、毎日足りていることに感謝して暮らしています。

継がれていく

やっと行けました。

数年前までは、「古いお客様の奥様のご実家が営む和菓子屋さん」
今は…

「お客様の息子さんが継いだ和菓子屋さん」
古美根(こみね)菓子補 さん


奥様はずっと和菓子屋さんを手伝って、お着物でお店に立ってきました。
今は、ご子息がご実家の家業を継いで、一緒にお店を切り盛りしておられます。
素敵なお話ですよね…

入ると右手ににはアンティーク?の箪笥、上にアートな生花と進物のディスプレイと月見団子の見本があり、なんだろう…穂の出た草がさりげなく添えられていました。
モダンなんだけど、店のコンセプトが伝わってきます。
ウェブサイトを見ると歳時記よろしく、お月見について豆知識が記されていました

正面のショーケースには、主菓子から豆大福までバラエティに富んだ品揃えです。
街の和菓子屋さんでとんと見かけなくなった『若鮎』がいた!
あと…抹茶を練り込んだ小麦粉の生地であんこを包んで焼いた『茶通』もいた!

もちろん買いました ❤︎
若鮎の素朴な感じがいいわぁ…そして茶通はやっぱりこうじゃないと。
(随分前に私、作ったことあるんですがイビツな上にペッチャンコでした)

実は一番のお目当ては…
葛氷柱(くずつらら:葛アイス) 何とも涼やかな銘がついたお菓子。
お店の説明によれば…

* * * * * * *
爽やかな果実や餡子を使った、和菓子屋で作るアイスバーです。
5種類のお味(小豆、抹茶、苺、杏仁、柚子、ブルーベリー)の詰め合わせとなっております。
葛粉を使用しているので、溶け出してなくなってしまう心配はありません。
お子様やご高齢の方でも安心してゆっくりお召し上がりいただけます。

冷凍庫で冷やし、お好みの硬さでお召し上がりください。

* * * * * * *
暑中伺いに2軒、発送の手配をお願いしました。
もちろん!お相伴もしますので自分らの分は保冷バッグ(持参してる笑)で持ち帰ります。
店先には縁台(ベンチ的な)と足元には小さなゴミ箱が置いてあり、多分腰掛けてその場で葛氷柱を食べられるようになっていました。

帰宅して早速…
上から 小豆 苺 抹茶  孫はかじるのまだ苦手なので、ひと口大にしてペロリとたいらげました笑

お気付きですか…
アイスバーのようになっている葛氷柱の、持ち手は黒文字!
「繰り返し使えるので主菓子を召し上がる時に使ってね」
的なひとことが添えられていました。
若いお客様は、お茶でもしていなければ黒文字なんか知らないかも。
和菓子とその周りの文化もさりげなく紹介しつつ、その先(使い方)を提案していて素晴らしいと思いました。
自宅には長いの細いのあれこれあるので、今回の4本分の黒文字は店で使うことにします。

参考までに、使う前に水に浸してしっかり濡らし、乾いた布で拭いて使います。
乾いたまま使うと、ねりきりとかういろうとか、もれなくくっつきます笑


暑い最中でしたが、気持ちの良いお買い物をして爽やかで涼しい気持ちになりました。
夏の進物は…毎年これでキマリです。

欲が出る

最近、簡単にできそうなパンを時々焼くのですが、上手くいくと欲が出ます。
何でもそうですよね…笑

写真はある日の朝食。
焼いたイングリッシュマフィン(いびつだからわかるか)、自家製ロースハムとポーチドエッグ。
もうちょっと修行すれば、ビジュアルもうちょっと洗練できるかな…
またしても欲が。

これに冷静スープでもあれば、サイコーなんだけど。
家庭菜園のじゃがいも、いっぱい頂いたから作ろうかな。

せめて、もらってほっこりするような

季節のご挨拶をする時期になりました。
実家にいた頃は、旧国鉄の関連会社の営業職だった父にワンサカ贈り物が届いていました。
そもそも若い頃はワンサカ(でもないけど)贈っていて、そのお礼状を父の上司の奥様から受け取っては、

「へ〜こうやって書くんだね〜」

父の社会的地位が上がるにつれお中元 / お歳暮が届けられるようになったので、母はかつて受け取っていたお礼状の文言を真似してせっせとお礼状を書いていました。
(まだまだそんな時代でしたから)
私はそれを、横目で見て育ちました。


さて時代は流れ、横目で見ていた娘(私のことです笑)も歳をとり、母がしていたようなことを…あんまりしていません。
時代もずいぶん変わったし、私が嫁した家はそういうしがらみは殆どないので…

でも、ごくごく少し…お世話になりっぱなしの方(企業)には季節のご挨拶をします。
…といっても、送って済ませてしまうのですが。

せめてもらってほっこりするようなひと手間を…笑
娘に頼みました。

「外のし」は私の美意識には反するのですが、諸般の都合でやむなし笑

佃煮?なんだろ

出汁は一応、引くことにしています。
一番出汁、二番出汁、なんて繊細なことはしませんで、でも一応沸騰はしないように…
お汁、煮物、茶碗蒸しとか和え物とか。
かつお節、昆布、煮干し を使います。

たっぷり出汁を引いたら、出汁ガラっていうのかな 残ったもので佃煮っぽいものを作ります。

使わない部分(左)とに分け、刻みます。
頭と背骨は使いません。
煮干しは細かく、かつお節はザクザクっと、昆布は細切りにします。

みりん、砂糖、醤油で汁気がなくなるまで煮ます。
生姜の千切りを加えると、ほんのりキリっとして好みです。
(今回は忘れました笑)
火を止めてから、すりごまを最後に加えても美味しいです。
海苔を紙吹雪みたいに刻んで混ぜ込むのもいいですねー忘れました。

あつあつご飯にいかが?
そんなに面倒くさくないです。
佃煮って正直、濃い(当たり前だ保存食だし)ので夫はあまり好まず、自動的に買いませんがこれは箸が出ます。

「捨てない」で、活用できてそれで美味しければなお良し、だいぶ自己満足ですが…

冷やしきつねうどん

今日から横浜はまた暑くなりました。
今日の昼は、冷やしきつねうどんにしました。
バーナーでサッと炙ってカットしたお揚げを甘辛く炊いて、茄子の焼き浸しやきゅうり、錦糸卵やわかめと頂きました。
あ、庭のようなところから大葉を摘んで持って行ったのに、散らすのを忘れました。
それから海苔は持っていくのを忘れました…
ダメねぇ…

…なかなかのボリューム。

***
車検で入庫中の Mini 1275GT(四角い顔のミニ
新規登録から3年なのね、早いなぁ。
あの時は帰ってきて、暑かったなぁ…としきりに言ってました。
「川に沿って進む車窓からの景色は、何とも涼やかなんだけどそれがちっとも!でさ」
 暑いのなんの、人っ子ひとり歩いてないんだから!」

マッドフラップを新たに装着します。
今日、たまたまサンプルの車に乗ってきていたので、フラップの下線の地上高など測って参考にします。
フムフム…

次のラリーで、マッドフラップの威力を実感することでしょう。
次はいつかな…?

あっという間に終わる定休日

週に1度のお休みは、あっとい馬に終わってしまいます。

この日に一週間分の買い出しに行く都合もあり。
時間が取れるお休みにじっくり台所に立ちたい気持ちもあり。
一週間分、昼の分も毎日ですから作り置きとかしたいところですがなかなか。

今日はコハダをマーケットで見かけ…つい手を出してしまいました。

店頭で手に取った時はピンと来なかったのですが、うろこをしっかり取ると見慣れた肌目が出てきました。
皮は引かないのね。
細かい骨が際限なくて…うっかり手を出したけどもう買いたくないかも。
開いて皮に切れ目を入れろとものの本にはありましたが、うまく開けないので3枚に下ろしまして酢〆にします。

庭のようなところには今年も大葉が繁り始めているので、摘みたての大葉を薬味に適当な大きさに切ってガラスの器一面に並べました笑

孫はいくら酢で〆てもまだ食べられないので、フライパンでバター醤油焼きにしました。
焼いたものも、酢〆も好評。

「お寿司やさんみたいだ」

握りにすればよかったか?
仕方ない…ウケたから、また見かけたらその時はまた考えます笑


並行してオレンジマーマレードを作ってました。
こうして、あっという間に定休日は終わっていくのでした。