あー待ち人来たりて…
もーここのところの海運にはうんざり。
日本がいかに世界から取り残されてるかが、如実にわかります。
ラリー車を送り出すのも、大陸たとえばシンガポールとかまでアプローチするのが大変。
『日本がモノを製造していた頃』
日本は資源に乏しい国。
材料を輸入して 作って 輸出していました。
1985年公開の Back to the Future の中にも、1985年からやってきたマーティーと1955年を生きる科学者のドクとの間に、時代を写したやり取りがあります。
(ウチにはコンプリートボックスがあるんですね〜笑)

ドク:こんなちっぽけな訳の分からんものがそれほど問題になるとは信じられんな
30年後のマイクロチップの存在に驚くドク。
過電流(落雷)でタイム回路を制御するマイクロチップがショートした状態のデロリアンを前に
ドク:あー故障するわけだ、こいつは Made in Japan だ
マーティー:何言ってんだいドク !日本製が最高なんだぜ
ドク:はー!とても信じられん!!
ちなみに、Part 1 でドクが自分の研究の記録の為に使っているビデオカメラは JVC (日本ビクター)製 調べたら、ケンウッドと合併してました…
—
そんな時代もあった日本でしたが、モノを作らない国になりました。
作らないから材料の輸入もしない、今や日本はアジアの「離島」そんな感じですかね。
食品から何から輸入に頼り切ってるけど、そこを絞められたらあっという間におしまいという図式が、素人の私でもわかります。
ヘーキなの?日本?
—
ちょっと脱線しましたが、そんな「離島」に混載で海運した貨物がやっと届きました。
やっと
やっと
やっと

やっと鈑金できます…

