先日サーキットを走ってきて走りっぱなしなので、娘が自分で乗った車をお手入れします。
写っていませんがこの右手に車検整備のミニが1台、上がっているので同時進行…とはいきませんが合間で進めながら見てやることにします。

スポーツ走行をした後は、それなりに砂や泥・タイヤカスなどの細かい汚れが特に足まわりに付着するので、時間が経ってこびりついてしまう前にキレイにしてやります。

各機構のガタなんかは…なさそうです。
車に厳しい運転をすると…すぐわかります笑
いわゆる速さへの近道は、車が嫌がらないように走るかどうか。
ストレスが少なければ、車は素直に動きます結果、「速さ」にもつながる。
当然消耗部品も長持ちしますから、お財布にも優しい…いいことづくめです。
オイルを抜きながら下回りを点検、クリーニング。
ここで何かが見つかれば、都度対応。
エンジン/トランスミッションのオイルが共用であること故の特性などを説明しつつ、オイルを入れ替えます。
併せてエンジンベイの中の点検箇所、冷却水の適正な量などを見ていきます。
入れりゃぁいいってもんじゃないんです圧がかかりますから。
余計な液ダレは、汚れを呼んだり何かの予兆を見誤ったりしますから、何事も適量がよろしい。
何より溢れさせたんじゃぁ、もったいない。

「車は男のロマン」いまだにそんなこと言う人いますが、モータースポーツほど男女の差が出づらいスポーツはありませんよね。
で、やるからには女性だってある程度自分の車を正しく知って触れないと。
本日、娘の「初めの一歩」
お手入れ大事、自分の乗り方の振り返りにもなりました。

