どんどん外して

まな板(リフト)にのせたお次の子は、午前中にはエンジンが下り

夕方にはスチーム洗浄も終え

暗くなる頃には中で配線周りの作業を開始。
ボディはサッと塗り直してあるので、作業でキズをつけないように養生も忘れずに。

今ドキの車は、スチームもうっかりかけられませんよね〜
センサーがどっさりついていて、「水に濡れると正しく性能を発揮できないかも」なんて注意書きに書いてある。
こちらはは日産の『踏み間違い衝突防止アシスト』の注意事項。
真っ先に 悪天候 が上がっています。
つまり水濡れは NG 。
トヨタの『プリクラッシュセ〜フテイ』も同様。
フロントガラス上部のカメラとフロントグリル内のレーダーで前方を監視しているため、大雨、吹雪、あるいは洗車後など、カメラやレーダー周辺に水濡れや汚れ、結露が発生すると、システムが正常に作動しない場合があるそうです…
洗うのも、汚すのも、ちょっとね…って言われても笑
座敷にでも置いとけってのか、って話です。

***
おまけ
Escort もちょっとホコリをかぶってしまったので、キレイにしました。
明日ワックスをかけます。
女房殿がココでキレイにしただけなのに、明日は雨の予報です笑

イケイケのゴキゲンに仕上げますよ…「我こそはっ!」って方 おいでになりますか??

鯵 ピカピカ 葉もピカピカ

ここのところ、2週に1度は作っているんです鯵の南蛮漬け。
3枚に下ろして、中骨は塩して焼きます。

焼いた中骨はお椀に小さくして入れて、お湯をかけてお汁にします。
少し残った身をほぐしながら頂くと、なかなかに滋味深くて。
青魚大好きの我が家は、味の塩焼きの後もコレです。

***
知り合いのお寺さんのお庭の剪定で出た、タイサンボクの枝を丸ごと一本頂きました。
クリスマス前にリース作りましたが、またやります。
葉の表と裏のコントラストがキレイです。

昼寝から起きた孫が、葉を外すお手伝い。
葉おもてはツルツルピカピカなので、1枚1枚 濡れ布巾で拭きました。

昨秋に店の近所で採った葛で台を作ってあったので、それを使います。
ボリュームたっぷり、存在感のあるリースができました。
彼女が持つと、大きさがよくわかりますよね。

たまに手仕事?すると、なんていうか…心が整う気がします。

どんどん入れ替え

ベージュの Mk3 はもう退場しました。
試運転も済んで、あとは書類です。

置き場からキャブクーパーを出してきて、まな板(リフト)にのりました。

もうエンジン用意してあるので、どんどん下ろしていきます。
並行して室内もクリーニングしていきます。
…見習いさん、出番ですよ、

花散らしの雨

暖かい雨、猛烈な風。
今日の横浜は花散らしの雨…嵐の方が表現としては正しいかしら。
今日の見習いさん、
エンジンベイのお掃除も、ひと区切りです。

昨日のお休みは、紅茶のパウンドケーキを焼きました。
孫のかじりかけ…


じわじわ物の値段が上がっていますね。
食材然り。
我が家は、朝食のパンを買うことをやめてもう久しいのですが、250g の材料でパン1斤作ると、ちょうど市販の食パン1斤の値段と同じくらい…コストもそうですが、混じり気のないパンを自宅で焼けるとなると、もう市販の(スーパーとかで売ってるパン)には戻れません。

しかも、そんなに大変な手間ではないんです。
食パンはホームベーカリーが焼いてくれるので笑

体は食べた物でできているので、できる範囲で丁寧にしたいところです。

見えないところに

昨日2台入庫、怒涛の?エンジン下ろし笑

で、エンジンベイの清掃。
見習いさんが担当します。
エンジンが居なくならないと見えない部分をクリーニング。

枠で囲ったところはまだ手をつけていないところ。
この個体、オーナーが心血注いでお手入れしていたので、アメージングコンディションなんですが、こういうところはさすがにできないので今がチャンス。

リフト様々

雨が上がったので、溜まった鉄くずを捨てる準備をば…

本日は歌人は都合で出勤せず私ひとりでしたが、タイヤもついていないドンガラのミニのボディをトラックに載せ、それを器代わりに鉄くずを捨てるボディの中へどんどん詰めていきます。
ブレーキ廻り、バンパー、サブフレーム…細かいものは一斗缶にいつも集めているのでそれごと。

タイヤの跡を見てわかる通り、ドンガラをリフトで上げてそこへトラックを後ろ向きで入れて載っけました。
我ながら頭いい笑
これなら危なくなく、ひとりでもできます(できました♡)。

完璧。

細いタイヤよ

MV Agusta お嫁に行きます。
先日から少しずつやってますが、今日はタイヤを交換してその他少々…

細いタイヤだこと!
そして今ドキ タイヤレバー!

見習いさんが日曜日から、ボディ等リフレッシュのミニの室内を全取っ払い。
実はこれが初めてではなく、室内床のコート材の剥がし方も、道具が塩梅よく使えるようになってスピード徐々に上がっています。

ボディへ運んで、腐りの酷いドアなどの修繕から作業がはじまります。