1983年 ミニの室内フロアに「防振材」が施されるようになりました。
これがまぁ、諸悪の根源!
フロアの亀裂などもしれっと隠蔽できちゃうし、何よりリペアやレストアの時に大層邪魔。
Mini 1000 をこれから仕上げますが、先日娘が内装を全て取り去ったので今日は午後から防振材バスターズ。
刃を落としたスクレイパーで、適宜槌を振るいながら防振材を剥がしていきます。
めくらめっぽう引っ叩くのではなく、コツがあるのですよ…

ハンマリング1回の力加減に差があるし、何より経験値が違いますがスピードが違います。
当たり前です。
運転席 / 助手席の下はひとまず剥がれました。

日を改めて後部座席下を剥がします。
腐りも極めて少なく、これはいい車に仕上がります。

