ちょっと懐かしい月曜日の過ごし方

今日は定休。
夫は朝イチ、県庁のそばで野暮用があったので電車で出かけました。
彼を迎えに行きながら、自家用車(何台もあるけど…タウンエース)の車検に行きました。

お昼は久々に外食。
休日のルーティーン(月曜に買い出し)をやめてから、月曜の昼も家でするようになり外食はちょっと久しぶりです。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

陸事のそばの蕎麦屋、天丸
秦野にある蕎麦農園(天丸農園)の蕎麦粉を使ってるんですって。
品書きには十割も更科もあって、つゆも濃すぎずそばを引き立てる感じで好ましいです。
これは田舎そばと更科の二色盛り。

更科は、その見た目から洒落て『白雪』なんて呼ぶこともあり、こう並べると違いがよくわかりますよね。
もちろん味わいも別物と言っても過言ではなく。
美味しい❤︎
しかもこのお店、盛りを多くしても値段はそのまま。
食べている時は、大盛りにすればよかったか?と一瞬後悔しましたがどっこい
歯応えがしっかりなのでゆっくり味わって頂いたら…並でおなかいっぱい ふー
我が家の近くにも欲しい笑


娘が学校へ行っている頃は、お客様の車両でも休みの日にチャチャっと車検に行ってました。

掃除と銀行を済ませて陸事へ向かい
天丸さんでサクっとお昼を食べて
午後イチのラウンドで検査を受けて
店へ戻って車を乗りかえ
近所のスーパーで買い物して帰宅

その頃に娘が下校
懐かしいなぁ…
あれから家族が増え、そんなに前のことでもないのに相変わらず賑やかなことだなぁ…とも笑
検査ラインは端っこに入ったので、見学コースからじーじのお仕事(今日はプライベートだけど)を見上げている孫の手を引きながら、そんなことを考えていました。

雪のあしたは裸虫の洗濯

この週末は、横浜でもどどんと冷えました。
東名が未だに通行止めって、どういうことですかね…
(追記:2月10日午前1時に解除、小田原厚木道路と西湘バイパスは未だ通行止…)

Nexco の X(旧Twitter)によると…え人の手でポリポリやってるの?? ? ? ?

おかげさまでガレージは、暖かくはないけどさほど寒くないところでいつものように仕事が」できました…ありがとうございました ❤︎

「雪のあしたは裸虫の洗濯」

江戸時代の諺です。
裸虫とは、衣類をあまり持たない貧しい人のこと。
雪の翌日はきまって、すんごいいい天気になるそうで、裸虫でも心おきなく洗濯ができる(絶対乾くから)という意味。

ってことで今日は快晴。
たまっていた洗濯物をどっさり干して。
夜は『手前味噌』を仕込みました。
大豆を一昼夜、水に浸けてからコトコト煮ました。
麹と塩を混ぜ合わせ馴染ませる『塩切り』(画像右)をしたところへ、潰した大豆を入れ…

アルコールで消毒した容器に空気が入らないように詰めて、おしまい。
完全に熱が取れてから空気を遮断して、冷暗所で保存します。
我が家では約1年、寝かせます。
先日開けた昨年仕込んだお味噌は、一昨年のそれより発酵が進んだから?か色が濃いめ。

今日仕込んだの味噌の出来上がりがわかるのは…一年後、さぁどんなかな。

先に行っててね

5月の Manx Rally に向け、競技車を送り出します。
年々タイミングが早くなっています。

– スエズ運河が国際情勢+老朽化で利用に適さないため喜望峰まわりの航路となる
– 日本がショボすぎて、ヨーロッパへの便は大陸でまずトランジットが必要

本日、大黒埠頭の保税倉庫へ搬入してきました。

店主は自分のマシンを、私はトラックでもう1台の白い Mk1 を運びます。
日中は暖かいという予報ですが、朝はさすがにガラスが凍ってました…

明日からお天気崩れる(雪?)らしい…今日でよかった。
凍結防止剤散布の後に回送したら、港で洗い流してから預けるってわけにいかないし。

倉庫の中はがらっがら。
担当の方に車の扱い等、申し送りをして託してきました。

先に行っててね。

到着予定は4月中旬、でも先日の海運あるあるみたいなこともあるし早いに越したことはありません。
(例のハプニングに見舞われた日本人チームは、購入した車で無事スタートし順調に競技を続けています。)

帰りのトラックの中で、数時間前にオーガナイザーから公表されたステージマップをチェック。
今年は島の東側のステージがある、それも何回も使うんだな…
新しいステージもあるね

うーん…多分エントラントとしては一番遠くから行く我々が動き出したタイミングで、奇しくも現地でも動きが…
フライトととりあえず宿は取ったけど、いろいろまたせわしくなり始めます。

イベントは5月8日(金)9日(土)です。

1月が終わる…

確か今月のはじめは、『お正月』だったような?
のし餅買って、お雑煮食べて…
おかしいな、ずいぶん前のことのよう。

1月が終わるのねヤバいな…
競技車の送り出しもすぐだし参ったな

とりあえずあんこ炊いたので、のし餅の残りを食べようかな
(アップすぎて何が何だか笑)

小さな作戦

定休ですが、今日は週イチの買い出しには行きません。
娘と話し合って、貴重なお休みはちゃんと休息に充てられるように。

数年前まで夫は、毎朝掃除機をざっとかけてから出勤していました。
ここ数年は出勤前のその日課は無くなりつつありますが、週1回 定休の掃除は欠かしません。
(いつもありがとうございます笑)
で、それから買い出しに出てしまうと、帰宅はどうしても午後2時くらいになってしまいます。
それだと、何か思うことがあっても時間足りません…
ってことで1日スライド、火曜日に私と娘と(+孫と)で行くことにします。
買い物を済ませたら、昼食を持って店へ出る予定。
(昼食の支度はしておくつもり)

さぁ、うまくいくかな。


すっからかんの冷蔵庫を見回して、ストックを覗き込んで…
よしできるっ 今日は久しぶりにピザにします。
生地を捏ねて
トマトソースを煮て
ベシャメルソースを作って
温玉作って
茄子の輪切りをよく焼いて
アンチョビの缶を開けて

3枚焼きました。
孫はなんだかピザがとっても好きなので、まーいつも以上によく食べること!
美味しいと食べてくれるのは、作る側は嬉しいし励みにもなります笑

のんびりしたお休みになりました。
あ…寒のうちに、お味噌(手前味噌)出さなきゃ。

スッキリしてるなぁ

Mini1000 です。
名義変更で横浜陸事まで往復します。

目の前がガラーンとしていて、スッキリ。
いいですよね〜好きです。

やっとだよ…

クーラー付きのインジェウションモデルは、臓物いっぱいで解いてエンジン降りるまでにエラい時間がかかります。
やっとだ…

この後に競技車触りましたが、ウチの車は何をするにもあっという間。

体にも心にもビタミン

地の農産物は、迫力がありますね。
今日も季節の味わいなど、頂き物をしたのですが

いやはや美味しいのなんの!
レモン色のみかんみたいのは、よく加工されているのを見る「湘南ゴールド」。
すっぱいよ〜なんて言われて食べてみたけど、そこまででも…でも おーいしーい♡

写真に収まらない、くらい立派な白菜とか。
(イヤ引けばもちろん写るんですが、ホントに立派なのです そんな大きさ)
ずっしり持ち重りがして、半玉いただきましたが切った断面に見える葉の密度のすごいこと。
早速一部をざく切りにして、2% の塩と1%の切り昆布で浅漬けを作りました。
柚子を入れてもいいのですが、より素朴な味わいを好む人がいるので柚子は使いません。

旬のものを頂くのは、体を保つのに大事。
免疫力を高めて、これからの季節のウイルス系の「厄介者」を寄せ付けないようにしなくっちゃ。


バラも頂きまして…
なんでしょう幾つになっても花をもらうのは嬉しいものです笑
人に贈ることは数あれど、この年になるともらうことはめっきり減りますね。
そのうち増えるかも知れませんが、それは長寿を寿ぐ花束だったりしてね…あーヤダヤダ。

早速活けました。

ユーカリでもあれば良かったのですが(一度は庭のようなところへ植えましたが、異常なスピードで大きくなってきたので怖くなって抜きました笑)、ないので南天を添えました。
ほんのりいい香りがします。

霧を吹いて水を替えて、長持ちさせます 嬉しかったので。

なんて美しいんだ

2日ほど前、日本でも雪国では大雪が降ったと報道がありましたが…
ヨーロッパにも寒波が押し寄せ、各地でまとまった雪が降ったところが多かったようです。

サンマリノのイケてるギヤボックス屋さんから、写真が送られてきました。

サンマリノ
そのギヤボックス屋さんを訪ねて、2018年に行きました。
イタリアの内陸…ブーツによく例えられますがふくらはぎあたりかな、にポツンとあるいわゆる小国で、世界最古の共和国とされています。

3つの塔があるんですが、送られてきたのは多分ココ(2018年秋に撮影)

こんな急な崖にこんなもの、と不思議ですがそのはず。
国の成り立ちを知れば納得…宗教弾圧がその背景にあるそうです。
キリスト教の弾圧を逃れてティターノ山に逃れた、石工のマリーノ (Marino) 率いる一団が作った共同体が国のおこりだそう。
写真は3つある砦の一。

あぁもう随分前のことなんだなぁ。
美しいところでした。
ココは確か、議会(2018年秋に撮影)

小さいコミュニティに暮らす人たちは、独特の郷土愛があってそれがまた心地よいと感じます。
訪問した時、ギヤボックス屋さんの彼は午後の予定を空けてくれてあって(ビックリ!)、サンマリノの市街を自ら案内してくれました。
マン島もそうです。
ミニといい、我々は小さいものにどうも惹かれるようです。

必ず、また行きたい場所の一つです。
懐かしいから、日を改めてサンマリノふりかえっちゃおうかな…

時代は移っていく

輸入貨物の消費税の払い方は、会社によっていろいろ。
手続きを踏めばクレジット決済できるところもあれば、貨物と引き換え現金払いのところあり。
納付書が後日別送されてきて、払込をするタイプの会社の書類。
しばらく見ないうちに、インボイスから払込表までカラーではなくモノクロ印刷に。
コンビニの払込表と銀行の払込票が1枚になったものが同封されてくるのですが、境界にミシン線もなくなってました。
支払いをしたら控えを受け取りますが、そこのミシン線も消滅したのでレジで納付を受け付けた人はハサミで切るか定規などをあててピリッとやるんでしょうね。

モノクロ印刷でも、ミシン線無しでも、こちらはひとっつも困りません。
これでお金の無駄遣いが減れば結構なことじゃありませんか。

日本の百貨店(とそのユーザー)は、是非こういう事例から学んで意識改革してもらいたいもんです。
過剰なお包み…要らないでしょ。
百貨店業界に少し居たからよくわかりますがアレ、異常です。
日本の『包む』文化は確かに昔より、ただ包む以上(思いを一緒に包む、とかそういうこと)の何かがあると信じられて来ましたが、それにしてもアレはなんだ。
私もラッピングにはこだわるほうですが、でも。

時代は移っているのだよ。