いい天気です。 いよいよ始まります。
ドライバーズブリーフィングを受けて、タイムカードを受け取って… Shakedown のスタート時間が出ました。
走行は1回のみ 参加費用はなし サービスパークのTC(OUT) に、スタート時間に来れば走っていいよ こんな感じです。 ですので、走らない車もいます(数としては少ないけど)。 1分につき3台が割り当てられていますから、観戦する側としては肩慣らしとはいえ競技車が次から次へとやってくるので、きっと面白いでしょう。 (現場にいる人の感想:結構大変なんだよすごい勢いでいっぱい来るから) 今回、Team Japan の観戦組は4名。 島の中で借りた小さいレンタカーで、娘がアテンド(もちろん自分も楽しんでいますが)します。 早速 Shakedown で観戦組も肩慣らし。 観戦にも実はある種のスキルが要ります。 ラリーの構成や『時間』を理解できていないと先回り(して観戦するので)はできないし、ステージマップを見て見応えのある場所かどうか、路駐して大丈夫な場所か、等ある程度鼻が利かないと満足に観戦できません。 そのあたりは、機会があったら改めて。 見にいくのもかなり楽しいので、今日も持って欲しいから書くかも… ステージは全て島の一般道を使って行われるので、ステージのルートに面したお宅なんかは道路閉鎖の間は身動き取れませんから、知り合いが集まって宴会しながら観戦してたり…
— Leg1 始まる前ですが、こんなこともあります…ちょうどサービスパークでおむかいさんのチーム。 Shakedown で、具体的に何があったかわかりませんが車から発火して、消化器を使うハメになったようです。 残念 本戦は “DNS” Do Not Start…
我々もかつて、顔見せ的な SS1 Douglas の目抜通りでギャラリーがいっぱいいるところでクラッシュしたことあります。 原因はテストで装着していた部品の不良だったんですが… いろんなこと、あります。 — 自動消化器の電源は、ステージの直前へ行ったら ON!
Leg1 5本は そつなく…うち1本は残念キャンセルになりました。(正直、私は随分控え目に走ってるなぁ…って思ってたんですが) どうやら不調を抱えていた模様。 5本走ってサービスに戻ったら、わずかな変調から細い糸を辿って、不具合の源へ。 同日の Leg2 は、暗くなるのを待っていわゆる「夜の部」になります。 マン島のラリーはパルクフェルメが設けられていないので、次の Leg が始まるまで時間はたっぷりあります。 震源地は『ブレーキサーボ』でした! 開運中にブレーキマスターが抜けちゃってたのも、元を辿ればブレーキサーボだったんです。 サーボをキャンセルすることで問題は解決! 試運転と給油を済ませて、作業は完了。 ケータリングで軽食を取ります。
アイスクリームバンは今年も健在。 娘は去年ハマったバブルガムを、夫はミントチョコを。 夜の部、1号車は 18:30 すぎにグランドスタンドを出てステージへ向かいますが、我々は#145。 我々のスタートは、単純に2時間25分後… ということで、ゆっくり晩の腹ごしらえししてから夜の部に向かうことにします。 娘らが近所の Chinese Take Away で、chow-mein(焼きそば的なもの)と春巻やらワンタンスープやらを調達してきてくれました。
いつもとは毛色の違う食事をテントの下でとって、目先が変わって競技中なのですがリラックスした楽しい夕食でした。 我々が食事をとる間にも、若いゼッケンの皆さんは粛々と Leg2 スタートしていきます。 サービスパークを見学に来る人との交流があったり。 (これは翌日、Leg3 のサービス中 3歳のミニが好きな男の子が怖い顔してミニのハンドルを握ってる…お父さん満面の笑み笑)
しれっと、時間でラリーが進行してる…派手さはないけど皆がそれぞれのスタンスで楽しんでる、とっても気に入っています。 ちなみに、日本とは違って規制線のところまでグイグイ行ってどこでも観戦できるるので、リエゾンで手を振る人は対向車のドライバー/ライダーだけです笑 MN2025 ふりかえり⑤ へつづく