ただいま

全日本ラリー第5戦 Montre 2022 へ参戦してきました。
今回の HQ は富岡市、サービスパークは群馬サファリパークです。
昨年から Monte はグラベルラリーからターマックラリーになりました。
長い(20km前後 2か所 x 2回ずつ走行) SS があることが特徴です。
全日本では最も長い部類ではないでしょうか。
昨年は参加を見送ったのですが、今年は!

結果から言うと、Day 1 の午後2本目のステージ途中でデファレンシャルトラブルでリタイヤ。
詳しく言うと、午前中2本目のステージ(SS2)からデフに違和感があり、ハンドルが激重…
ステージよりリエゾンの方が辛かったようで、「パワステ壊れた 2t 超えの車」さながらの取り回し。
行けるところまで行こう、と昼のサービスでブレーキのチェックだけして午後に臨みましたが…
SS5 前半で駆動がなくなり、リタイヤと相なりました。

正直、ステージの感触は上々だったので、全部走れずとにかく残念!
以降、旅のおまけも含めてふりかえっていきます。

コドライバー的には、いろんな意味で今回は『ほぼ』粗相がなかったので、メカニカルトラブルとは
いえ大変、大変、残念です。

たぶん雨のラリー

次の週末、店主は全日本ラリー Montre(群馬)に遠征します。
スタッフは丹後同様、同行しませんので店は営業しています。
若干手薄になるので、大変恐縮ですが予めご了承下さい。
今回も1台、我々のグリーンミニのみです。

全日本ラリー選手権シリーズの中盤に行われる Montre はグラベル(未舗装)ラリーでした。
しかし、時代の流れ(マシンのね)の影響か昨年からターマック(舗装)ラリーになりました。

そして新生 Montre のチャームポイントは、「長いステージ」。
20km 前後のステージが2箇所、2回ずつ使うようです。
遠方のラリーは失礼するとして、群馬ですからデータがないのは問題です…
というわけで、今年はエントリーしました。

ミッション、ダメになっちゃう前にスペアと入れ替えます。
オーバーホールして交互に使えば、長く使えます。
国内はとにかく、コーナーのキツさゆえにスピードの割に磨耗が激しいのです…

一瞬暗雲が垂れ込め、間に合わないんじゃないかと焦りましたがどうにかなりました。

ラリーふりかえり “メカニック”

ラリー丹後2022 おかげさまで念願の完走を果たし、昨深夜帰還しました。

往路も復路も、往路は1回復路は夕食と給油で2回、片道600km を軽快に移動しました。
もちろん道中も楽しみながら…
その辺りはまた後日、旅のおまけででも。

今回、丹後は3回目。
1回目はフツーに走って、2回目は12インチで臨んで、どちらももたなかった。
今回は満を持して、タイヤは車体と一番相性のいい10インチ、
足回りのセッティングを見直しました。

日中のサービスでタイヤを前後ローテーション。
結果、足はバッチリ!でもタイヤはギリギリ
さらに煮詰める必要がありそうですが、走りきったことで大きなヒントを得ました。

丹後縦貫林道

ラリー丹後2022 レッキ(試走)の日です。
このラリーのステージは、丹後半島を突っ切る『丹後縦貫林道』を使います。
わぁこんなに山深いところ。

明日から始まります。

コレを着けてるってことは

ラリーが始まります。
普段は基本、時計はつけません。

先発組は 930am にトラックで出て行きました。
私は娘の4時限目終了を待って、2pm 前に出発。
名古屋は 530pm 頃に通過。

8pm 頃、現地着。
先発組と合流して、今回宿をとった網野町で晩ご飯。
なんか、こういう中華屋さん減ったよね…ちょいと佇まいが怪しげだけど気にせず GO!

この辺りはカニが有名。
蟹飯麺 が名物とか。
年末に金沢で食べた『おじやうどん』に通じるものがあるな…炭水化物お化け 笑
蟹のあんかけごはんの下に中華麺。
さすがに蟹が美味しくて ❤︎

さぁ明日はレッキ(試走)。
ちょっと早起きで頑張ります。

支度

週末のラリータンゴに向け、下準備中です。
2日目のアイテナリー(ラリーの日程)が、昨年のそれと全く同じことに気付いたので…
インデックスはステージの番号を振って貼り、指示された試走の順番にリングで綴じました。

試走が終わったら1度リングを外して、ステージの順番に並び替えてます。
初めて行くラリーでも、真っ白なページに予めステージの識別/ページを鉛筆で記してから臨みます。
大学ノートでやる人などいろんなタイプがいるようですが、整理する段階で私は1度結束を解くので
予め識別できるように書いておかないと、死活問題になります…
どのページを見ても、右だの左だのと数字と何やら暗号っぽい何かがお行儀よく書いてある。
10年前はロクに寝ずにノートを仕上げたものですが、寝ないと…
だから事前にできることはやって、不測の事態が最低限で済むように支度します。

今回は、ロードブックに貼るインデックスももう用意したもんね笑

夫は夜のちょいとした時間に、過去の自分らの車載カメラを見返してイメトレしてるみたいです。
今日は私も。

今回はクラブの他の面々も都合がつかず、ミニは我々1台のみ。
メカニックも同行せず、史上最高にミニマムな編成で行ってきます。

ラリータンゴ

5月21日(土)22日(日)京丹後市がHQ、丹後半島の山中にゴキゲンなステージが散在します。
今回は我々だけ1台ですので、メカニックは帯同せず『セルフサービス』で行ってきます。
クルー(競技者)2名、サービス2名で史上最もミニマムです笑
そんなわけで、グレイスはボディワーク共にいつも通り営業、店主こと私は木曜出発です。

間際だとたまんないので、今のうちに整備を終わらせます。
彼の島では今日明日( 5月13日・14日 )と Manx Rally が開催されます。
セレモニアルスタートは、Douglas North Quay にて1号車 18:31。
North quay って、フェリー乗り場から見て奥手に Tesco がある運河?沿いの道だ。
あの通り、鬼のように一方通行だけどどうやって通すんだろ…
Market Hall の前あたりがちょうど位置みたい。
あと8時間後、楽しみ…

ずいぶん前なんだな

これは 2016 Rally Isle of Man 。
ミニがグランドスタンドに20台以上並んで、圧巻でした。

ダグラス市長を表敬訪問した年…
そうレッキの合間を縫ってみーんなノータイで行っちゃった、アレです。
市長と奥様は『メダル』…

スタートの日も、00カーのコドライバーをつとめてらしてノリノリでした。
レーススーツに『メダル』…笑

“Team Japan” があちらのコミュニティで定着し
…と思ったら、Rally Isle of Man は中止 ➡︎ 消滅するわ、世界規模のパンデミックだわ
コロナ明ける(梅雨みたいだ笑)と思いきや、ウクライナ x ロシアだわ…

5月にManx National Rally ありますけど、行かれないし。
マン島の定宿 Sefton Express からは、

「今年は何部屋抑えたらいいの?」

とかメール来ちゃうし。
(申し訳ないけど繰り越しといて、って丁重にお願いしました)

やれやれ。
つまんないから、動画でも見てしのぎます…

スムーズに走る

先週末のクラブ主催の練習会での一コマを YouTube にアップしました。
運転はこの春から JK となった笑 娘。
車に過度な負担をかけず、どうやったらどう動くかを実践している感じです。

昼休憩やおやつ休憩には、車を動かす練習をする人にコースが開放されます。
コースの外、広い場所もありますからゆっくり練習ができます。

免許を取る前の人
免許取ったけどペーパードライバーの人
限定解除したい人 などなど…

OVERTAKE

白糸スピードランドでの、HRCR(Historic Rally Car Register)日本在住メンバーによる
練習会。
残り花を車窓に見ながら参集、さぁ はじめましょう。

富士山、かなり下の方までまだまだ白かった、今年は寒いのかな。
助手席からパチリ。
娘は、すでに軽々私を追い越していきました。
スムーズですそしてちゃんと回してる。

大きくなったなぁ…
最近はお客様にお茶を淹れたり、小さい子のお守りをしたり。
ま、十数年前を思い出せばお守りしてもらって、ヨチヨチ歩いて遊んでもらってました。

こうして、『春の運動会』は無事閉会しました。
車との距離を縮めるには絶好の機会。
次は12月の予定です。