インスタント東西

4月の渡英の折に、地元のメガスーパーで買い求めたいわゆる「⚪︎⚪︎の素」。
そもそも殆ど買いませんが、向こうではお土産 / 話の種にいくつか買い求めてくることがあります。
異文化体験、食べ物は手っ取り早いですから。

さて、「⚪︎⚪︎の素」。
日本のそれはレトルトパウチが多いように思いますが、あちらはシーズニングが圧倒的に多いです。
シーズニング…粉末の調合された調味料、のこと。
調理の味付けの段で登場する感じです。

今日は帰宅が激しく遅くなり、何も思いつかないので乾物の引き出しをゴソゴソ…

鶏むね肉で作る、チキンライス。
程よくスパイシーで美味でした
あっちで「うんうん、食べたことある❤︎」って味でした。

いろいろやってるよ

おっ
なんか繋いじゃって…

エンジンチェックの警告灯が着いちゃった車の車検、診断してくれるのかしらん?

***
1968年のMk1 車検
奥では、Snowberry White(Mk2 の白)に塗り上がった Mini 1000 のサブフレーム取り付けなど、合間でぼちぼち作業。

今日は、奥の Mini のオーナーになる方が、作業の様子を見に立ち寄ってくれました。
たまにココに書いてますが、こちらも人ですから

車の向こうに居る、楽しみにしてくれている人を「実感」

できる

のと

できない

のとでは、気持ちの入り方が変わります。
当たり前です。

まだまだ頑張ります笑

一新すれば見違えて

シートの表皮を新品に。

2〜3年ほど前に納めた時には、ドアトリムなどシート以外をリフレッシュしてありました。
時間差でリフレッシュ、じわじわとキレイになっていくのも時分色になっていくようでいいものです。

何より、新品が入手できるのがのが嬉しい!
そんじょそこらの古い車では、そうはいきません…ミニだからこそ。

秋は色々美味しいのです

たくさん頂いたさつまいも。
台所であれこれ楽しんでいます。

おいもの炊き込みご飯
スイートポテト
おいもパン…

その他にも、甘辛く炊いたりお味噌汁の具になったり、カレーに入ったり、拍子木に切ってバターでソテー、付け合わせにしたり…
楽しく頂いています。

これは先日作ったおいもパン。
中にお砂糖と生クリームで整えたさつまいもあんが入っています。
ツーリングの試走に出かけたクラブ員のおやつに包みました。
(ずいぶん大袈裟だこと笑)

このパンの中身、さつまいもあんを、娘が通う習字教室の先生に差し入れ。
そのまま食べてもよし、トーストにのせても美味。

***
紅玉(りんご)が出回る時期は短いそうです。
皮ごと煮て、赤いジャムができあがりました。
何でも、皮の部分が一番栄養価が高いとか。


***
今日は大根を1本、全部使いました。
半分はふろふき大根、半分はぶり大根に。
皮は1日ザルにほったらかしにして、葉ときんぴらにしました。

秋は美味しくていけませんね…

元気の源だね

暑すぎた夏が去って過ごしやすくなったので、買い出しから帰った後に孫とお散歩に行くのがお休みの日の午後の過ごし方。
靴は New Balance お揃いです。
腕なんか組んで、もうメロメロです(振り回されてややヘロヘロですが)。

やだ…大根とネギが写り込んじゃってるよ笑

エンジンがかからない の反対は?

「エンジンがかからない」

これは車屋でよくお客様から聞く、お困りごとです。
先日、逆のことが起き…店主は酷く困惑。

エンジンが止まらない

いわゆるランオンの状況ですが、様々整備して交換部品も発生している中で突如それが起こるなんて、おかしすぎます。
ってことは交換したものも含めて疑わなければ…

経験値の引き出しをごっそりひっくり返して、交換した新品の配線に欠損部品を発見!
それを配線にかまして…無事解決〜🎵

あースッキリ。
それにしてもビックリ。
今週一番の、小さなガレージのビッグニュースでした。

ひとまず始めた

もう10月もおしまい。
この時期恒例、「クリスマスカード」はじめました。

『冷やし中華はじめました』みたい(毎年言ってる笑)

今年はシンプルなカードに、水引で拵えたモミの木の枝を添えようという構想。
できた枝の実物と相性の良さそうな色を選んで、カード自体の雰囲気を決めようと思います。

1年「無事」でおめでとう

10月は娘の誕生日があり、その翌日は亡くなった長兄の誕生日、そして娘の誕生日のちょうど1週間後が私の誕生日…お誕生日月間です。

ここ数年は、高山へ全日本遠征の最中に娘の誕生日がやってくるので、現地で祝ったり。
(これは2021年 仲間が用意してくれたケーキフィニッシュ後にお祝い)

今年は誕生日がレッキ(試走)の日でした。
サービス隊も到着して全員揃い、車検が終わればその日の用事は完了、時間も読めるので女房殿が金曜はお宿に夕食を頼んでありました。

近所のパティスリーでケーキを予めオーダー
レッキを終えてレンタカーを返しながらケーキを受け取り
お宿に預けて
車検を受けにサービスパークへ戻り

宿へ戻ってみんなでご飯〜
飛騨牛も頂いたりして〜
で、見目麗しいケーキを前におじさまたちに娘は祝ってもらっていました笑(あらピンボケ…)
フルーツタルトは、包丁を入れたら悲惨な状況となりましたが…笑
右はモンブランなんです。
文字通り「白い山」 中には渋皮ごと煮た栗がゴロゴロ入っていて贅沢!

***
翌週の私の誕生日は、娘のバイト先でもあるベーカリーハウスアオキのケーキ。
店長の奥様がケーキ職人さんに「秋の味覚」とお題を出して…
ジャーン

ちっともおめでたくないけど…
でも、女房殿に言わせると「1年無事でおめでとう」。

明日は人間ドックです。
ホントに無事かどうか確かめる日。
何か有事の予兆あらば、すぐさま対処せねば。
年金もらう歳になりましたから、何かしらあります。
でもよく知って、叩くべきはさっさと叩く、上手く付き合うべきはのらりくらり…いなす。

命あっての物種、先日足早に逝ってしまった彼に教わったばかりです。

名残り

先週、長いこと Mini で一緒に遊んだ仲間が旅立ちました。
仲間であり、お客様でもありましたが、大切な友人でもありました。
遠征へ出る直前に訃報に接しましたが、幸いお見送りは遠征から戻った後だったのできちんと見送ることができました。

現在の場所に移転してもう20年近くですが、移転する前からほぼ毎週土曜はグレイスに居て、体調を崩すまではほぼ毎週土曜の昼食はグレイスで一緒でした。
そこいらの親戚よりよっぽど顔を合わせたり話した頻度が高いので、互いの日々の暮らしにも精通(笑)していました。
何かというと「あの時はあぁだったナァ」とか思い出しては、ぽっかり穴が空いたとはこのことか…といちいち思うここ数日です。

ご本人、愛車のミニでいつも通りグレイスに来ることが、体調のバロメーターであり加療の励みでもあったので、応援するあまり遠慮してしまいこちらから会いに行くタイミングを逸してしまいました。
悔やんでも悔やみきれないことですが、もう遠慮することもないので精一杯思い出して、グレイスを訪れる人と偲ぼうと思っています。

***

庭「のようなところ」の秋明菊と、色づき始めたミズヒキ・名前がわからないけど少し色づいた枝を活けました。

10月は、茶道では 名残 の月。
風炉の季節の終わり、前年の11月(お茶の世界では、新茶を開ける11月がお正月です)に開けた茶壷の中身も残りわずかとなることから、しつらいや取り合わせも名残を惜しんで詫びた風情を楽しみます。

ちょっともの寂しい、去り行く季節に名残を惜しむようなアレンジになりました。
あんなに夏は暑かったのにどんどん日の入りが早くなり、あっという間に逝ってしまった彼に手向けたいような。

彼を送って最初の土曜日がやってきました…