今日は秋分の日。
昼と夜の長さがおんなじ日。
日本の政府は、連休を拵えるために祝日の引越しに躍起ですが、さすがにこの日はいじくれないよね笑
陽が暮れるのが、だいぶ早くなってきました。
さすがに過ごしやすくなってきましたね。
あぁこうやっているうちに、あれよあれよと10月、11月とハヤテのように過ぎ去って師走〜ってなるんだろうなぁ。
あ…
そういうことなら、クリスマスカード…
ゾワっとしました。
1年、ホントに早いなぁ。
いろんな音がする
週末は娘が下で作業していることが多いです。
今週は、作業が全て終わった MGA を磨いて

それが終わったら、ミニのエンジン/ギヤボックスのクリーニング。

土曜は、夫の古馴染みも下で作業(DIY)しています。
平日は夫が独りなので、たまに賑やかなのはいいものです。
それぞれがいろんな音をさせながら。
これは、過ごしやすくなったの?
どうやらまだまだ一時的なものみたいですが、朝夕はちょっと様子が違います。
そして何より、陽が落ちるのが目に見えて早くなってきました。
グレイスは手こずった案件?はありましたが、特筆すべき…?ことは珍しく無くて、店主は淡々と仕事をしています。
バターナッツかぼちゃ
↑ ↑ ↑
こんな名前なの、あなた。

八百屋で見かけたことはありましたが、自分で買い求めることはなかったこのかぼちゃ。
頂いたので…ポタージュを作りました。
繊維質が少ない印象、サラっとした感じです。
今日のお昼は、クリームチーズを塗った食パンにスモークサーモン・生ハムと枝豆でオープンサンドを拵えて、ポタージュを添えました。
クルトンは、食パン(ホームベーカリーが焼いてくれます)をキッチンばさみでダイスに刻んで、トースターで炙りました(焦げ気味)。


種をよけておいてみたのですが、果たして来年植えたら芽がでるかな…
八朔は植えてみたら一部発芽して、今苗木が5本くらいあるのでカボチャもやってみようかな…
八朔の苗木、もし欲しい方がいらしたらグレイスまで笑(ホントに)
ちょいとアゲハに喰われてますが、よろしかったら差し上げます。
敬老の日の過ごし方
近所のお菓子屋さんは、カットケーキがよりどりみどり。
我が家には年金受給者がおりますので…
買ってくしかないっ
目移りしちゃうな…

うんうんささやかな幸せ笑

今日はいっぱい歩いたら調子がいいと、年金受給者は言っています…
ちっこいのから元気をもらって、毎日「無事」に過ごしましょうね。
COACH のカバン
この家に嫁に来る前、2年ほど アメリカのバッグメインのファッションブランド “COACH” のお店にいました。
私が居たのは、銀座三越のショップでした。
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その昔 COACH といえば、きまって三越のライオン口(正面玄関)を入ったところに売り場がありました。
なぜって、COACH の日本国内での正規品の取り扱いは、当時三越の100%子会社が独占していたから。
のちにコーチジャパンが発足、社員は丸ごとコーチジャパンに移籍となり私もその中のひとりでした。
私が入ったのは、ちょうどぶ厚い革のカバンをやめてしまった頃。
(メンズとごく一部のモデルに僅かに残ってたかな…)
ダッフルサック…いわゆるバケツ型の肩掛けカバンにずっと憧れていました。
が、私が入った頃にはラルフローレンからデザイナーを迎えて、デザインが大刷新された頃。
COACH の ”C” を全面に押し出すデザイン『シグネチャー』が新しい定番となっていく…そんな時代でした。
私は、決してスタイリッシュではない”ぶ厚い” COACH が好きだったんですが…
COACH は元々、乗り物の COACH 馬車から名をとったと聞いたことがあります。
シグネチャーの ”C” は、幌馬車の幌のアーチの形 Cをデザインしたものだそうです。
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ぶ厚い COACH はそもそも食肉牛の皮、捨てちゃう部分をなめして活かしたのが始まり。
食肉牛ですから、いいもの食べてる♡
そして成牛だから厚みがあって丈夫♡
なめして
着色して
外縫いでカバンにして
縫い目にパイピングを施して
それが COACH のカバン。
今様に言う「サスティナブル」だと思いませんか?
捨てちゃう部分を活かして、厚みがあっても外縫いなら比較的縫製もしやすく、パイピングは擦れたら交換可能!
イメージわかない方のために…
これが唯一私の手元にある、今となっては ちょっとしたVintage …Ergo ってモデル。
入社してすぐ、社販でまだ古いモデルが残ってたので買い求めたものです。

残念ながら、憧れのダッフルサックはもう残ってなくて買えませんでした。
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在籍していた頃、店頭でカバンのクリーニング&艶出しサービスをしていました。
メーカーとしてクリーナーとモイスチャライザーを出していて(販売もしていてた)、店頭で自社カバンを持っている人にスタッフが声をかけて、店頭でお手入れして差し上げる…というサービス。
ライオン口はどこの店舗も待ち合わせによく使われるので、購入したくて見ているのか時間潰しで眺めているのか正直わからないんです。
今、その慣習?が続いているかわかりませんが、いかにも百貨店系の会社らしいアイデアだなぁと思ったものです。
手持ちの Ergo、娘も年頃になりこの間、彼女が出かける時に貸したので、今までより出番が少し増えるかなぁ…と思って、手入れをすることに思いが至りました。
まだモイスチャライザーとか買えるのかな?
オンラインショップへ行ってみたら…買えるみたい!(だーいぶ値段が上がってたけど!)

気に入ったものを手入れして長く使う…道具の基本です。
そして扱いに気を使うような高級品ではなく、実用に即する頑丈でキチんとしたカバン。
自分の身の丈によく合っている気がするので、この先も大事にします。
できれば 程度の良いダッフルサックを探して買い求めたいなぁ…
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この小包が届いた時のこと。
クリームの小瓶を2つ買っただけなのに、なんなのこのパッケージは?!
やりすぎだよ…もったいないって。

でもって、購入した小瓶2つをどかしたら…
一番小さいサイズのショッパー(紙袋)2つと、万一の返品に備えて着払い伝票が同梱!
商品の数だけショッパーを入れ、パッケージ1つにつき着払い伝票を入れるのがルールなんでしょうが…
必要なのこれ?!
創業以来のぶ厚い サスティナブルな COACH が好きだった世代からすると、違和感しかありません…


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私がいた頃は、商品は続々と入れ替わっていましたがまだまだ過渡期で。
納品の時に入ってくる厚手のボール紙の折りたたみの箱に包装紙+リボンでプレゼント包装してました。
割と「あるものを使い」ながら、百貨店系らしく「お包み」は手を抜かないで…そんな感じでした。
バカスカ売れる店舗の狭い狭いスペースで、ギフト需要に対応してでっかい箱を包装紙で包んでリボンをかける…そんな毎日でした。
元々ギフトラッピングとか大好きだったので、お包みのクオリティとスピードそして正確さ…あの環境で鍛えられたのはある意味幸せでした笑
斜め包みで表現する祝儀/不祝儀も叩き込まれました。
百貨店の中ということもあり「のし」の需要も少なくなく、結婚式の引出物の数合わせ(割れない奇数にするための)に
Key Fob(当時 5,000円)を50個、内のしで!
そんなお客様が突然店頭に現れたり(注文の連絡とかなくていきなり笑)そんなこともありました。
のし紙の種類を選び → 結婚式なので 結び切り
表書きを筆ペンで → 引出物だから 内祝
名入れを筆ペンで → 夫婦連名?両家連名?
9人も居るショップの店長 / 副店長に次ぐ年齢で、配属された瞬間から年長者の部類…
なので筆耕のおハチが回ってくることしばしば…
(筆耕とは言わないか…お金を頂いて書いてるわけじゃないから)
狭い店舗のバックヤードのお包みしてる傍で、人様の門出のお手伝い笑
思い出してもなかなか壮絶でした…おかげさまで鍛えられました。
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COACH といえば、夫の財布。
まだ勤めている頃、プレゼントしたものですから…25年くらい経ってますかね笑
実は5年ほど前に、お直しに出してます。


ファスナーが刃こぼれしちゃって。
でも他はなーんでもない。
気に入ってるし 使い勝手もいいし 何より何ともないから勿体無いし。
勤めている頃に、修理も店頭で預かって承っていたっけ…
ふと思い出して調べたところ、まだ修理受けてたので(今でもやってる!)修理に出しました。
ついでにホックもゆるゆるになってたので、新しいものに取り替えてもらいました。
費用は、ちょっとしたお財布を買えるような値段でしたが、やっぱり馴染んだものはいいので…。
今なお現役!
やっぱり気に入ったものは長く使いたいですよね。
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カバンのお手入れの話からずいぶん脱線しました…
懐かしいことをあれこれ思い出して。
最後までお付き合いありがとうございました。
思い違い
1990年代のミニは、新しいものと思われていますが違います。
確かに Mk1(1959〜1967)やMk2(1967〜1969)などと比べれば新しいの、と言えなくもない。
でも…
最終型(2000年)だって25年=四半世紀経ってるわけで。
決して新しくはありません。
Mk1 / 2 なんかに比べりゃ「若い」ってだけで。
店主こと私の年齢【今年66歳】と 女房殿の年齢【52歳】が埋まることはなく、いつまでも女房殿が私より「若い」っていうのとおんなじです…
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何が言いたいかっていうと、若いとはいえそれなりに歳をとったので(1990年代のミニの話です笑)寄る年波、配線などの劣化はひと通りで、例えば車検で承っても一筋縄ではいかないことは多々、あります。
クーラーなんかついてるケ〜ス(高年式にはほとんど)は、作業するにしても外すものはワンサカだし、負荷も各方面にひと通り 次から次へとやることいっぱい。
エンジンベイがスカスカの1960年代のモデルの方が、よっぽども扱いやすかったりします。
過ぎゆく夏(とっくに秋なのよ)
7日が長夫の姉の祥月命日でした。
1日遅れですが、お墓へお参りしました。
あんまり暑いので、ひと通り用を済ませてから 6pm 頃に行きました。

この時間ともなると、流石に少しは暑さも落ち着いて。
ココは日陰がないので、夏の日中は大層辛いのです。
今日も仏花らしからぬ…でも秋らしく。
パンパス・女郎花(オミナエシ)・吾亦紅(ワレモコウ)・ピンクッション・スプレー菊2種。
あんまり仏花に菊は入れないのですが、9月9日は重陽の節句(菊の節句)ですから入れました。
オレンジを基調にした、
遠景には夕焼けに照らされた雲、ひぐらしの鳴き声に過ぎゆく夏を感じます。
地熱がいけないんだ
今朝(6時代)、洗濯ものを干していましたが、外はなかなかに爽やかで秋の気配といった感じでした。
そう思ったのも束の間、陽射しが照り付けて今日も午前から孫のプールの監視員でした笑
昨日あれだけ雨が降ったので、地面がしっかり冷えたんですね…
アスファルトなどで土が覆ってしまうのも、地熱が逃げない一因なんでしょう。
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さて、今日も女子が全塗装に向けてドンガラをキレイにしています。


明日は友人と出かけるそうで。
なんだかうすら汚い爪は
「ネイルチップでカバーしちゃうもんね!」
と言ってます笑


