3月で学生をひとまず終えた娘が、ココ(店)のことに携わり始めました。
これまでも、カッティングシートの用件など細々したことはいろいろ振ってるんですけど。

部品の管理なんかも任せたいので、分解して掃除して再び使えるように…まずはこのあたりから。
3月で学生をひとまず終えた娘が、ココ(店)のことに携わり始めました。
これまでも、カッティングシートの用件など細々したことはいろいろ振ってるんですけど。

部品の管理なんかも任せたいので、分解して掃除して再び使えるように…まずはこのあたりから。
足廻り完了、ブレーキも完了!
結局ドラムは前後共交換になりました。
これでビシっとするでしょう。

下ろしたら配線交換です…
***
今日は午後からひどい雨でした、
木戸を閉めてみました。

いい感じです。
何だよーキャンセルだって誰だ〜??
なんて話しながらサービスパークへ戻る道すがら、もう1台のクルーから電話が。
クラッチがダメで、明日は多分もたない
えぇ…クラッチなんて部品ないぞ。
部品もなけりゃスペシャル工具もないぞ。
程なくしてもう1台が帰ってきました。
さぁどうする…

幸い、ミニで出てるエントラントの1人が中古(ほぼ新品)で部品を持ってて、譲ってもらうことができました。
(中古だからって部品代取ってくれなかった…ビール飲んでたからポテチとドリトスあげた)
深夜にも関わらず友人にも連絡しましたが、彼がストックを探しにいく前にサービス内で調達。
さすがにメカニック1人残して「お先に〜」って訳にはいかず。
1:00am すぎに作業は完了、片付けはお願いして翌日に備えました。

夫はヘーキでしたが、メカニックは作業しているとはいえイギリスの4月、しかも夜…
風邪ひきました。
MN2025 ふりかえり ⑦ へつづく
暗くなってきました。
我々の Leg2 スタートは ぼちぼち暗くなってきました。
Leg2 は、Leg1 のステージと概ね一緒。
スタートは一緒ですが距離が違ったり、終盤のコースが違ったり、などアレンジが加えられた全5本。
ここはSS7/8 島の南の幹線道路も使いつつ、普段なら制限速度 20マイルの磯づたいの私道みたいなほっそいうねった道を疾走する、短いけど面白いステージ のスタート前。
ブレーキの問題は解決済み!遅れを取り戻したいところです。
夜や土砂降りなど、条件が悪いと俄然やる気が出て結果も毎度上々なので、ナイトステージは割とイケイケ。
とはいえウチには小さい子供もいますから(笑)、腹八分目の感覚(全部出し切らない)でテンポよく刻んでいきます。

今年は車載カメラの映像あります(得意げ笑)
Special Stage でも、ここは LIVE 中継してました。
2:44:58 あたりから出てきます。
広い通りに出てスピードを乗せていくところ、角にはパブがあって観戦好適地でもあります。
短いステージを続けて2回走ることになっていて、ゼッケンのちょっと離れた車とミックスで30秒毎のスタートです。
photo by RallyGallery.com
(ホラ、人んちの脇をかすめて…)

残念ながら、Leg2 の最後の2本はキャンセル!
車も復調したし、夜のうちに貯金を作っておきたかったのですが…
サービスパークへ戻ります。
車は何ら問題なし、各所チェックのみでいいでしょう。
MN2025 ふりかえり ⑥ へつづく
いい天気です。
いよいよ始まります。

ドライバーズブリーフィングを受けて、タイムカードを受け取って…
Shakedown のスタート時間が出ました。

走行は1回のみ
参加費用はなし
サービスパークのTC(OUT) に、スタート時間に来れば走っていいよ
こんな感じです。
ですので、走らない車もいます(数としては少ないけど)。
1分につき3台が割り当てられていますから、観戦する側としては肩慣らしとはいえ競技車が次から次へとやってくるので、きっと面白いでしょう。
(現場にいる人の感想:結構大変なんだよすごい勢いでいっぱい来るから)
今回、Team Japan の観戦組は4名。
島の中で借りた小さいレンタカーで、娘がアテンド(もちろん自分も楽しんでいますが)します。
早速 Shakedown で観戦組も肩慣らし。
観戦にも実はある種のスキルが要ります。
ラリーの構成や『時間』を理解できていないと先回り(して観戦するので)はできないし、ステージマップを見て見応えのある場所かどうか、路駐して大丈夫な場所か、等ある程度鼻が利かないと満足に観戦できません。
そのあたりは、機会があったら改めて。
見にいくのもかなり楽しいので、今日も持って欲しいから書くかも…
ステージは全て島の一般道を使って行われるので、ステージのルートに面したお宅なんかは道路閉鎖の間は身動き取れませんから、知り合いが集まって宴会しながら観戦してたり…
—
Leg1 始まる前ですが、こんなこともあります…ちょうどサービスパークでおむかいさんのチーム。
Shakedown で、具体的に何があったかわかりませんが車から発火して、消化器を使うハメになったようです。
残念 本戦は “DNS” Do Not Start…

我々もかつて、顔見せ的な SS1 Douglas の目抜通りでギャラリーがいっぱいいるところでクラッシュしたことあります。
原因はテストで装着していた部品の不良だったんですが…
いろんなこと、あります。
—
自動消化器の電源は、ステージの直前へ行ったら ON!


Leg1 5本は そつなく…うち1本は残念キャンセルになりました。
(正直、私は随分控え目に走ってるなぁ…って思ってたんですが)
どうやら不調を抱えていた模様。
5本走ってサービスに戻ったら、わずかな変調から細い糸を辿って、不具合の源へ。
同日の Leg2 は、暗くなるのを待っていわゆる「夜の部」になります。
マン島のラリーはパルクフェルメが設けられていないので、次の Leg が始まるまで時間はたっぷりあります。
震源地は『ブレーキサーボ』でした!
開運中にブレーキマスターが抜けちゃってたのも、元を辿ればブレーキサーボだったんです。
サーボをキャンセルすることで問題は解決!
試運転と給油を済ませて、作業は完了。
ケータリングで軽食を取ります。


アイスクリームバンは今年も健在。
娘は去年ハマったバブルガムを、夫はミントチョコを。
夜の部、1号車は 18:30 すぎにグランドスタンドを出てステージへ向かいますが、我々は#145。
我々のスタートは、単純に2時間25分後…
ということで、ゆっくり晩の腹ごしらえししてから夜の部に向かうことにします。
娘らが近所の Chinese Take Away で、chow-mein(焼きそば的なもの)と春巻やらワンタンスープやらを調達してきてくれました。

いつもとは毛色の違う食事をテントの下でとって、目先が変わって競技中なのですがリラックスした楽しい夕食でした。
我々が食事をとる間にも、若いゼッケンの皆さんは粛々と Leg2 スタートしていきます。
サービスパークを見学に来る人との交流があったり。
(これは翌日、Leg3 のサービス中 3歳のミニが好きな男の子が怖い顔してミニのハンドルを握ってる…お父さん満面の笑み笑)

しれっと、時間でラリーが進行してる…派手さはないけど皆がそれぞれのスタンスで楽しんでる、とっても気に入っています。
ちなみに、日本とは違って規制線のところまでグイグイ行ってどこでも観戦できるるので、リエゾンで手を振る人は対向車のドライバー/ライダーだけです笑
MN2025 ふりかえり⑤ へつづく
何を思ったか、GoPro が使えないことが現地で発覚。
充電しっぱなしでの使用がいけなかったかな。
割と新しいので、使い方がまずかったとかそういうのあるかと思って、カスタマーサービス的なトコがないか検索…
Manx Telecom
?
ウソ代理店なの?
昨日、首都 Douglas の商店街にあったよ Manx Telecom。
いとまず行ってみるべし!
サービスセンターといっても Manx Telecom の窓口で、明るそうなお兄さんが2人居てGoProについてはお悩み聞きますよ程度、 あとは修理の受付対応。
まぁ仮に修理じゃ、本番まで間に合わない笑
スマートフォンの隣で売ってたよ GoPro!
買ってしまおう。
ってことで GoPro12 で、今回撮ってます。
実は自動車で走りながらの音声入力は構造上難しく、よってマイクで拾った車内の音のみとなったわけです。
今年は記録が取れないとホントにヤバかったので…
YouTube のGG チャンネルに5本アップロードしました。
SS18 Baldwins(最終 SS)ストップコントロールの景色。
オフィシャルがアピールしてる通り、マン島の旗と日の丸を続きで飾ってくれてます。
嬉しいね…

最終SSを無事フィニッシュ、ヘルメットなど安全装備を慌ただしく外してから、サービスパーク(ラリーフィニッシュ)まで戻る1.6マイルの道すがら。
ぜーんぶ終わったので、握手してます。

話が前後して恐縮です。
MN2025 ふりかえり④ へつづく 笑
6:56:07 さぁトラッキングを ON にして、Recce(試走)がはじまります。
『1年で一番集中する数日間』の始まりです。

全日本などで使っている Rallystream と概ね一緒ですが、エントラント1台1台にコードが振り分けられています。
オフィシャルはずっとモニターして、スピードの超過などがあるとHQへの『招待状』が届きます。
“Sportity” でお知らせが回りますので、全エントラントが知ることになります。
—
Manx Rally(地元のクラブ主催)も2023年から参加して3年目。
2023年の Recce は
1日で全部終わるんだろうかという不安
ちゃんと作れるだろうかという不安(それまではペースノート購入していたので)
Administrative Check(いわゆる参加者の書類を提示して主催者に確認してもらう手続)を同日もしくは翌日に受ける必要があり、合間で受けたいところだけどどうなるか不安
土地勘はほどほどあるのに、可哀想に(笑)不安しかありませんでした。
結果は過去の投稿にあるように、ぶっ通しで夕刻までかかってどうにか終わらせた…ヘトヘト
でもノートを完成させなきゃいけなくて寝る時間ほぼナシ…
これが2023年。
今年あたりは走ったことのあるステージも増えてきて。
お得意の、地面に棒っきれがブスッと刺してあって、その先っぽに’S’(start 笑)と示してあるSSのスタート地点の表示にもすっかり慣れ…

自作のノートがあるステージは、確認のために1度走れば十分でした。
そして「ステージルートの組み合わせの妙」で、過去に一部走ったことのあるステージのノートを活用できるケースがパラパラありました。
例えば
このステージ、このジャンクションから先は過去に走ってるの。
去年は左折したんだけど、今年は直進してこのルートへ入るの。
だから、スタートからこのジャンクションまでのノートを作れば、去年のが使える…ハズ
いやぁ、取り回しがホント上手。
毎年つくづく思いますが、ホントによくできています。

昨年のロードブックと今年のそれとを何度も確認して、予め今年のノートに昨年の該当する箇所のノートを転記して準備しておきました。
おかげで時間は短縮でき、3pm には全部終了!
グランドスタンドに戻って夫は、自分の車のノイズチェックを自分でできました。
いつもサービスに任せっきりなので…
ノイズチェックも自分で済ませてから、Administrative Check の開設時間を待つというこの余裕。
全部終わらせてから、ケータリングの出店がいつものように出ていたので小腹を満たします。
写真は Chips, Cheese & Gravy
赤いテントの下で撮っているのであまり美味しそうに見えませんが、とっても美味しいんです。

そうそう、今年はお干菓子をどっさり持って行ったんです。
数にして400個。
Administrative Check の時にはラリーHQにクルーが必ず来ますから、そこで一人1個ではありますが口に放り込んでもらいたくて持って行きました。
出走するのは150台、ということは黙ってクルーだけで300人。
それとHQに出入りするオフィシャルで、足りないかもしれないけど100…で、400。
ラリー中、あっちこっちで「美味かった!ありがとな!」と声をかけられました。
日本のお菓子はあちらで大ウケです、当たり前です繊細で美味しいもん。
—
もうペースノートの清書はしません。
睡眠優先、故にRecce のふりかえり(コレ)も帰国後10日あまり経ってから書いています…悪しからず。
MR2025 ふりかえり③ へつづく
今年、Manx Rally の開催時期の都合で渡航が4月になったので…
たけのこは食べられないかと思ってました。
昨年まではバカみたいに茹でてましたが…笑
よっぽど買おうかと思っていた矢先、週末にお届け下さり今年もたけのこ頂きます❤︎
まずは若竹煮と土佐煮。
土佐煮にまぶしたかつおぶし、ちょいと炙りすぎて焦げ気味…

小さい片口に入っているのは、出汁ガラ(かつおぶし・昆布)を刻んで甘辛く煮た佃煮、のようなもの。
週末には柏餅もいただきました。
渡航から帰って10日あまり。
巷には藤や山吹が咲き(少し早いよね)、どんどん時間が経って端午の節句まであと少し。
気付けば GW が始まっているらしい…
グレイスの GW は通常運転、定休日のみお休みします。
どんどん車が入れ替わります。
仕事しないと。

ちなみに、今日の帰宅時点で Sprite の足回り交換、すったもんだありながらも後ろは完了。
前の準備(まずは積年の汚れ除去)も済ませました。
週明け、よーいどんでできるように。
へ?
2025年4月25日 15:34 入電
あっそうですか
NTT なんか騙(かた)っちゃって、随分大胆な自動音声の電話がかかってきました。
「オペレーターと話したい方は9を押してください。」
何も押さないでじーっと聞いてたら2回目の同じ音声が流れ、言い終わったら切れました。
言うまでもないことですが、相手にしたら詐欺と袖触れあうことになるようです。
全く、ココ会社だっつーの…笑