とりあえず1本アップロード

ふりかえりが始まったばっかですが、Manx Rally 2025 #145 の車載カメラの 画像を YouTube に、まずは1本あげました。

SS6 Keristal 2

その昔は、Marine Drive というステージ名でお馴染みで、石積みのゲートからスタートし海沿いの崖の側面を走るステージでしたが、今はスタート位置が変わっています。

今回の画像には、コドライバーの音声は入っていません。
その代わりと言ってはナンですが、エンジンやギヤの音がよく聞こえて臨場感があります。

暗くなるのを待ってスタートする Leg2 の最初のステージ、現地時間で21:00すぎです。

MR2025 ふりかえり① 船着場リニューアル

昨年行った時は、島へ渡るフェリー Isle of Man Steam Packet Company のリバプールの船着場が運用直前、そんなタイミングでした。
横目で見ていた施設から、今年は出港します。
車両+乗員のチェックイン施設、随分立派になったなぁ

かつてはこんな感じでした。
長いことココから彼の島へ渡っていた我々にとっては、馴染み深い場所なんですが…

道路側から見るとこんな感じ…これは2016年9月。
Royal Liver Building 1911年に建設されたリバプールの空にそびえ立つ建造物(フツーにオフィスビルとして使われています)のすぐ脇から、チェックインして乗船していたんです。

出港時間はいつも一緒(19:30頃)。
今頃の季節だとリバプールの夕映はこんな感じ。
6月から9月あたりはもっともっと陽が長いので、いい加減港の外へ出てからぼちぼち暮れてくる感じです。

さぁ島へ。
今年は定宿 “Sefton Express” を取りました。
(去年滞在した Port Erin のホテルは改装中…ちょっと残念)
道も簡単、勝手知ったる定宿へ 競技車2台・レンタカー2台は自動運転のように、車列を連ねることもなく三々五々向かいました。
フェリーの出港が遅れていたので、着いたのは23:30頃。
今年も、実に横浜から6,000マイル(約10,000Km)も離れたこの美しい小さな島にやってきました。

MR2025 ふりかえり② へつづく

Manx Rally 2025 (MR2025)ふりかえり はじまりはじまり

木曜深夜に帰国して
金曜1日あって
土曜はクラブ主催のイベントで
都合によりその日は泊まりで
日曜早朝に現地を出て店を開け

そして今日は定休の月曜日。
空っぽの冷蔵庫を満たして
餃子をどっさり作って

週明けまた車検整備など勤しみます。
日々のグレイスの様子に織り交ぜながら、MR2025 ふりかえり はじめます。

春の運動会

昨日は富士山の麓で、クラブ主催の練習会でした。
お日柄も良く、むしろ汗ばむ時間帯もあり。

大人が練習するのを見て、孫も愛車?に乗り込みます。
…とはいえまだ足がイマイチ届かないので、ペダルに足をかろうじて乗せて、これで感触が掴めるといいんだけど。

***
晴れて免許が取れた娘は、自分の運転で初めての遠出。
静岡県(富士宮市)、そして今日は夜に合宿?付きなので山梨県(山中湖村)まで。

サーキットでは走り通し。
今回はスポーツタイヤではなく敢えて普通のタイヤを履いて来たので、いかに今までタイヤに助けられて走ってきたかを実感。
限られた条件の中でもセッティング(空気圧やダンパーの調整)次第でタイムを出す…そんな練習を。
もちろんセッティングデータは記して、娘にも渡します。
この先の娘の指標・財産になっていくでしょう。
何事も積み重ねです(当たり前ね)。

皆、思い思いに練習します。
いつも言っていることですが、ここでできることは「車との対話」。
車の操作、挙動。
一般公道ではできないことを試したり、スポーツ走行を楽しんだり。
車が嫌がることをしなければ、車はスムーズに走ります。
そんな1日にして欲しいから「練習会」。
次回は12月。
ご興味ある方は、ご連絡ください

戻りました

我々の 盆・暮・正月 ぜーんぶまとめてこのイベントの為の渡航に注いで10日と少し。
今日からまた働きます。

***
クラス2位のトロフィー、嬉しいな。

パンデミック明け以降、徐々に現地のドライバー達と渡り合えるようになってきました。
亀の甲より年の功、長く同じ車でやってると力入れすぎずにいい結果が得られることもあります。
がむしゃらにやるばっかりがスポーツじゃない、特に経験値がものを言うのがモータースポーツです。

古〜い知り合いが、ノンアルコールの「シャンパン、のようなもの」を届けてくれました。
嬉しいな。

***
年々夏や冬が辛くて、出入り口を閉めて営業できないか思案していました。
冒頭の写真…おや?
お気づきの方はおいでかな?
サッシで…と思っていたところへ、留守中に馴染みの大工さんが木戸を作ってくれました。
ガラスのはめ込み窓があるので、木戸を閉めていても外から中の様子がある程度はわかります。

これで夏も冬も少しは快適になるかな…

終わっちゃった

瞬く間にラリーは駆け抜けて、行ってしまいました。
初日 Leg1 で軽微な異変からたどり着いたブレーキサーボの不良。
急遽キャンセルして Leg 2 を走り不安は解消、フィーリングも戻りそこからは自分らのペースで走ることができました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

もう1台のミニも無難に走って、2代共に完走。
島の人はいつも我々に温かく、そして島はいつ来ても美しかったです。

で、島で日曜日のんびりして
(実際は、初めて島を訪れる人に誠心誠意島の案内をして)

月曜日に島を出て
リバプールに着いて直後に車を再び預け
移動し
今日は Gaydon の British Motor Museum を見学
ほど近い Service の中にあるビジネスホテルに宿をとっています。

ネットの環境が悪かったり、眠かったりで無沙汰の し放題…
明日の夜のフライトで日本へ向けて発ちます。

ゆっくりふりかえりやりますので、どうぞご勘弁を;

ちょっと消化不良

いいお天気です。
Manx Rally 2025 始まりました。
詳しくは後日ふりかえりでじっくり。
今年も中継があります。

2:55:07 あたり出て参ります。

今日は SS10本のはずでしたが…
フタを開ければ3本キャンセル、割と消化不良です。

#145(氣谷組)は夕方になるのを待つ間、車の小さな異変からたどってたどって問題の元凶にたどり着き、対策をするに至りました。
車は正直です。
不調には必ず原因があります。
小難が無難、を目の前で見ました。

ナイトステージは問題を取り除いたので、軽微な不調も消えいい調子でした。
なので、5本のうち長めの2本が立て続けにキャンセルになったのは仕方ないとはいえ不服です笑

明日も道の上にいられるよう、頑張ります。

毎度何か起きるそしてギリギリ

更新できなくてすみません…
やること多めで、そして睡眠時間を優先するとどうしても。

島には一昨日(7日月曜日)に入りました。
車両をリバプールで受け取って同日夜のフェリーで島へ渡る…相変わらずせわしさ満点の我々ですが、さらにそのギリギリ感を増幅させた「事件」がありました。

先に結果を言っておくと「ことなきを得た」のですが
現地乙仲さんからの連絡で

赤いほう、ブレーキ効かないぞ

と連絡があり…

いきなり作業 笑

でもありがたいことに、仲間が我々の到着前に症状を確認、必要部品は持って出国してきていますので、ギリギリなりにギリギリセーフ…

いつも守られているのです…みんなありがとう。
さて、寝て起きたらレッキです。
また書きます。

やっとロンドン着

Manx Rally 2025 参戦のため、やってきましたとりあえずイギリス。
今年は「やっと着きましたとりあえずイギリス」という感じです。


世界における日本の残念っぷりは、こんなしがない小商いの我々でもヒシヒシと感じるほどで、例年使っている British Airways の搭乗券が高くて…
ラリーに出るのは2人ですが、我が家の渡航の単位は『家族』…ここは譲れないので、そうなると一人あたまの金額を抑えられるよう画策したところ、Asiana Airlines が我々に救いの手(?)を差し伸べる格好となり、今回は初の韓国 仁川(インチョン:ソウル)経由での渡航となりました。

羽田を 1:30am に発ち、仁川に 4:10am に到着。
ちなみに、『行ってきます』 を投稿した直後に孫は電池切れ。
CA がアメニティ(折り紙)を持ってきてくれましたが、すでに夢の中。
三浦半島を横切って、朝鮮半島へ向かいました。
フライトはまるで国内線の感覚。
日本海側の都市の人が大陸へ旅行に行くのに、羽田からではなく仁川を使う気持ちがよくわかります。

早朝に着いた仁川、セキュリティだけ済ませて休息できそうな場所を探します。
Transfer Lounge なるものがあり、ゆったりとしたスペースにゆったりとしたソファーやスペースがたくさんあり、思い思い乗り継ぎ時間を使い休息をとっていました。
さすが大陸のはじっこのハブ空港。
我々は子連れ向けの休息スペースを使わせてもらって、4時間程度体を横たえることができました。
仁川ではトランジットが8時間あったので、本当にありがたかったです。

韓国経由でのあれこれは、帰国してからまた「旅のおまけ」を書くことにします。

さぁ、お次は14時間半かけてロンドンへ向かいます。
ハングルは全く読めませんが…
Aeroflot でシェレメチェボ(モスクワ)経由も経験があります!その国の言葉がわからなくてもどうにかなります。

ロンドンへ着いたのは 7pm 頃、陽が暮れようとしていました。
チャイルドシートがこわれもの扱いで別窓口から出てきたことや、到着してから SIM の調達をした人がいたこと、レンタカーを借りるのに思いの外混んでいたこと等、割ともたつきレンタカーを借り車で出発したのは 10:30pm 。
長い長い往路となりました。
で、借り受けたのがこの車…
予約した車ないからお安くしときます、え でも A/T…
デカいし、ハイテクっていうかなんていうかだし、フェリーに乗る時は私(女房殿)の運転だけどきっとぶつけるね…

(怖いからフルカバーで保険入ってるから知ったことか笑)
(これでレッキもするけど知らないぞ笑)

明日は日曜、これだけの長旅でしたから休息しながら旧交を温めつつリバプールの近くまで移動します。
では、おやすみなさい。

行ってきます

羽田空港にて、搭乗案内待ちです。
マン島ラリー参戦のため、渡英します。
まずは仁川(インチョン:ソウル)へ移動します。

1:30発…
同行する孫(2歳)は、ナチュラルハイ状態。
この先どうなることやら。