これはインジェクションモデルですが、グリルを止めるビス穴が効かなくなってしまってきたので
ナットリベットでボルト穴を立てます。

ミニとしては新しいモデルなので勘違いしがちですが、ちっとも新しくありません。
時間は十分に経っていて、それだけ手をかけないと保てません。
各機構はもちろん、こういう細かいところも経年から色々あります…

1月が足早に…

新年の挨拶をついこの間したと思ったらもう1月も下旬、一年で一番寒い時期 大寒。
どんどん時間が過ぎていきますヤバい…

***
黒グリルを配したこのスタイル。」
お気に入りですが、お輿入れです。

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1年で一番寒いこの時期、私はこの家へ嫁に来ました。
2002年…当時を知る方はだいぶ減りましたが、まだ20代でした(数ヶ月後に30代になりましたが)。
なんと23年!
あー随分と時間が経ったものです。
常にせわしいのはお約束ですが、おかげさまで満ち足りた毎日です。
未だによく叱られますが…

今日、帰宅したその手にはケーキの箱。
納車の足で帰宅したので少し早くて、

「通りかかったらお菓子屋さんがまだやってたから、(結婚記念日は)明日だけど買ってきたー」

ですって!
ケーキ買ってきた!笑

孫にはまだチョコレート食べさせていないので、彼女が寝てから娘も交えて3人でいただきました。

おごらず、感謝を忘れずに…ひとまず2年後の Silver Jubilee も健康で迎えられるように。

大寒なの?

暦の上では一年で一番寒い頃。
でも先週より、心なしか暖かな横浜です。

少しメドが立ったので、次に取り掛かる車を倉庫から出してきました。

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今年は大晦日に車で大移動していたので、花びら餅を食べそびれていました。
もう今年のお正月はありつけないと思っていたところ…
行きつけ?の和菓子屋さん「たんの和菓子店」の前を通りかかったら

花びら餅 あり〼

もちろんUターンして買い求めました。

ついつい、花びら餅だけでは飽き足らず。
雪うさぎ 薯蕷まんじゅう 斑入りの椿を表現した外郎の主菓子。
ホントはぜーんぶ買いたかったけど、キリがない。

大きいなぁ、重たいなぁ

長いこと大掛かりなメンテナンスをしていないと、当然ですが固着しています。
車が大きければ(今になってみればこの車も小さい車なのですが)部品も大きくて。
私の場合はミニと比較するから、何でも大きい…
そこへきて、もう年金受給者ですから若い頃のようにはいかない。

固着が酷スギて、ストーブで炙ってから緩めたり抜いたりした部品もありました。
幾多の困難を乗り越えて(笑)ついに着地!
キャブレータもこの後つきました。

で、エンジンを ブン とかけて今週は終了。

先に行っててね

大黒埠頭 保税倉庫へラリー車2台を預けます。
ガソリンを空で預ける必要があるので昨夜一旦、空にしてから計算して 7L #9741 に入れました。

キャブレータ( Weber )の特性、とか
今が寒い時期であること、とか
搬入の時間にはおそらくベイブリッジが渋滞しているであろうこと、とか

ガス欠になったら、後続のトラックが前へ回って牽引することになっています。


830am 上郷は凍っています…


高速道路 80km/h でケチ走り〜さて、足りますかどうか。
案の定ベイブリッジは渋滞!でもどうにかこうにか着きました。
到着する頃ちょうど、エアを噛みだしました…読み通りっ


バッテリーケーブルを外し

現場の担当者と、コンテナに固定する紐をかけていい部位を確認。

最後に荷主(shipper)の名前を貼り付けてっと。

事務方の担当者を待って、二、三打ち合わせ。
この先は、税関と事務方とを交えて書類含めた最終の準備。
出港は26日です。

次、この Austin の紅白饅頭(笑)と会うのは…4月7日(月)リバプールの予定。
去年のようなドタバタはゴメンです。
え?次会うのはマン島っていう噂もあるけど…

先に行っててね。


そうこういう間に、エントリー受付が始まる気がする…
あぁせわしない。

もームリだよ!

午前中、用足しのために車を走らせていたら、夫から入電。

「なんかショートメッセージでフライトが変更とか何とか…確認してくれる?」

店へ出てから確認すると、確かに Manx Rally 出場のために渡航する折に利用するフライトの
スケジュールに変更が!
仁川(インチョン、韓国)乗継でロンドンへ向かうのですが、そのフライトの出発時間が前倒しに
なったというんです。

慌てて航空会社に電話で問い合わせると、予約している東京発(今回は成田)の便では乗継時間が
足りない、とのこと。
そうよね 45分じゃ流石にムリよね。
今回は、コストを抑えるために少しでも安いところを探して、航空会社から直接買っていないので、
購入したところへ直接問い合わせをせよ、とのこと。
あー…
せめて、航空会社が振替で提案する便くらい聞いておこう…


さぁそこから、オペレーターに聞いたフライトから全く違うキャリアのフライトまで。
調べた調べた…
でも結局、値段とのバランスでオペレーターから聞いたフライトで落ち着きました。
往路、早朝に着く仁川でのトランジットが8時間とか、ちょっとうんざりするようなスケジュール…
その代わりと言ってはなんですが出発/到着が羽田になりました。
既存の予約はキャンセル、もちろん航空会社都合だから全額返金よね?
購入したところとはチャットでやり取りして…

あーもーなんてこった…
勘弁してよ。

***
車の方は明日午前中、保税倉庫入りです。
船のブッキングでもすったもんだ…日本がいかに世界の経済/貿易で蚊帳の外か、つくづく思い
知らされます。

この時期に

この時期にガラスを入れるのは辛すぎる!

特に、親指の腹(指紋のあるトコ)が割れちゃってる時には!
ウェザーストリップ(フローティングでガラスを支えるゴム)も、冬は硬いしフィラーストラップ
(そのゴムをピタっと各部と圧着させる紐状の部品)もカチカチだし。

いたーい!

冬の夜空で思い出すこと

夜半にオリオン座が冬の空高く登る頃。
ちょうど今頃ですが、毎年思い出すことがあります。


いわゆる『中学受験』をした私は小6の冬、それっぽく勉強していました。
私の父は国鉄(現在のJR)の関連会社勤務で、たまに国鉄の研究所へ出向くときまって、最寄駅
ではなく隣駅(そっちのほうが研究所の最寄駅に近い)で下車し、徒歩で帰ってきていました。
私の受験前、父は隣駅に着く時間の連絡をくれて、母と気分転換に隣駅まで迎えに行き一緒に歩いて
帰ってくる…そんなことをしていました。
ま、軽く40年くらい前の話です笑

見上げると晴天の夜空には、オリオン座がドーンと居て。
「遠く、例えば星なんかを見ると目にいいんだョ」とか母に言われて。
(目が悪くなるほど勉強していたかはナイショです笑)
冬の夜空は澄んでいるから、オリオン大星雲がぼわーっと見える日もあり。
もちろん息は白くて…
隣駅から15分くらいの道のりを3人で歩いたことをよく覚えています。

時は流れ、歩いた道もまわりの景色もだいぶ変わってしまいましたが、よく晴れた冬の空に
オリオン座を見つけると、いつもこのことを思い出します。
ちなみに娘は、受験らしいことは一切しなかったので(推薦でさっさと身の丈に合った学校に決め
ました)勉強しすぎの目を心配することも、気分転換に夜道に誘うこともありませんでした笑

いよいよ受験シーズン到来。
がんばれ受験生!
サポートする親御さんも、神経を使いますよね…ご自愛ください。

おんなじようでだいぶちがう

月内にどんぶらこ、UK へ向けて送り出す競技車2台。
どちらも Austin Mini なんですが、おんなじようであっちこっち違います。
挙げたらキリがないのですが、ドア廻り。

赤は我々が使っているお馴染みの #9741 のドア内側。
Cooper ‘S’ はこのドアハンドルが純正。
ご存知の通り、ドアプルハンドルはMk1 はありません。
立派なドアポケットをハンドルがわりに引っ張って閉めます。
が、我々の車両はロールケージのドアバーが水平でちょうどドアポケットの高さに被るので、大変
ドアが閉めづらい。
ってことで、サイドウインドに近いドアのインナパネルの上側に、ゴムでカバーがしてあり…

そこを引っ張ってドアを閉められるようになっています。

次に白いほう。
年齢層の高いこちらは(笑)ベーシックモデルに標準の、ケーブル式のドアオープナーを使いました。
白いほうはドアバーが前へ向かって下がっているので、乗り降りも楽ですしドアを閉めるのもドア
ポケットでできます。

それと、だいぶわかりづらいのですが…ドアのインナートリムがドアパネルに直付けになっています。
普通は数ミリ厚のボードにトリムが貼り付けてあって、それをドア内側に仕込む格好です。
直付けにすることで、ドアポケット内 貴重なスペースを稼ぐことができます。

うーん、親切だなぁ(自画自賛)。