往路とはうって変わって、マン島を走った競技車の復路は順調〜
サクサク進みます。
飛行機のそれもスゴいけど、船の運航も「こんなにいるのかい?!」と思います。

往路で起きた事件、そして復路の順調さから鑑みるに…
ダメなのは日本側…
参ったな。
往路とはうって変わって、マン島を走った競技車の復路は順調〜
サクサク進みます。
飛行機のそれもスゴいけど、船の運航も「こんなにいるのかい?!」と思います。

往路で起きた事件、そして復路の順調さから鑑みるに…
ダメなのは日本側…
参ったな。
今日は夏至。
1年で昼が一番長い日。
日中は、出かけたくなくなるような強い雨。
梅雨って、こんな降り方したっけか…?
陽の沈む頃(7pm 前)には、早足で雲が流れてキレイな夕映えが見えました。
これから本格的な梅雨ですが、夏の近いことを感じさせる夕映えでした。
ここのところ頻繁に登場する、赤い Rover Mini Cooper 1.3i は
商 品 車
です。
久しぶりのストック…になる予定。
ワンオーナー車で長いことグレイスでお世話してきた車。
ビシっとリビルト中。
エンジンはもうかかりました。
天張りも、難儀しましたが無事作業完了。
ここまでやって、ばっちぃ天張りなんてありえませんから。

ウィンドも四方、入りました。


詳細はもう少ししたら、商品掲載ページにアップします。
内装はすべて新品、リフレッシュした新車さながらの1台です。
早い者勝ち!気になる方はお気軽にお問い合わせください。
Manx Rally から、もう1か月。
今日、競技車2台を戻す海運費用の詳細があちらのエージェントから送られてきたので、明日にも
支払いをします。
(そろそろ、Manx Rally ふりかえりもおしまいにします…あと投稿2回くらい)
先日、久々に会うことが叶った仲間とひと騒ぎ…ふた騒ぎ。
皆で再会を喜びあい、来し方を懐かしみ、行く末への活力をもらいました。
でもそれももう、先週のこと。
その時に拙宅リビングダイニングに飾っていた、庭のようなところから摘んだ花。
盛りを過ぎてしぼむものもちらほら、花がらを切り落とし名残を楽しみます。

—
先週迎えた懐かしい友は、一昨年に亡くなった夫の兄とも旅先で袖触れ合っていました。
兄は逝ってしまい再会は叶いませんでしたが、友の息災を伝えに墓へ参じました。
馴染みの花屋さんには、紫陽花が数種類。
庭のを手折ってきているそうで、譲ってくれました。
手つきの花入れに活けて、それから…

半紙で枝を1本包んで、紅白の水引でまとめました。
以前もやったことがあるのですが、おまじないに使います。
トイレに下げると、女性特有の病気から守ってくれる…
玄関に下げれば、魔除け…
ホントは6のつく日に飾るとよろしいそうですが、過ぎちゃったけど今日。
紫陽花には毒があるので、「寄せ付けない」効果があるんだそうです。

この家、女子が増えましたので…トイレに下げました。
私はこの先、おそらく体がまた変わるお年頃(笑)
成熟していく娘と、成長著しい娘と。
三人三様、息災で過ごせるように…おまじない。
エンジンを積む MGB と エンジンがかかった Rover Mini。
位置を入れ替えて次の工程へ。

Rover Mini は、天張りを入れていきます。
この年代のは…正直言って厄介。
長さが違う骨を、手順書に従って仕込みます。
あぁ…厄介。

ここ数日、久々に日本に戻ってくる人を、店 / 拙宅 にお迎えしてました。
ミッションを終えて思ったことあれこれ
- ずいぶん時間が経ったなぁ(少年が青年になっていました)
- 空白の時間は一瞬で埋まるね
- どう生きようが勝手だけど、人との交わりで人生は豊かになるよ
- 仲間はいいなぁ
- こういうアテンド、やっぱキライじゃないかも
- グレイスが人と人とのご縁をつなぐハブになってるね

『ご縁をつなぐ』これはグレイスの「隠れテーマ」でもあるんです。
車と人を結ぶ
人と人を結ぶ
過去と今とを結ぶ
こんな想いを込めて、グレイスの30周年を記念して作った手拭いには結び文紋を選びました。

これはセミオーダーの手拭いでして、丸の中には家紋を入れて左半分には古典柄を…という
テンプレート。
家紋ではなく、当時10歳だった娘が描いたミニの絵をはめ込みました。
左半分の古典柄、いろいろ悩んだのですが様々縁を結ぶ我々でありたいという気持ちで結び文紋。
色はミニの色を持ってきてもよかったのですが、シンプルに『赤』。
お祝いの意味もある、魔除けの意味もある赤にしました。
ちゃんとご縁をつないでるじゃないの!
役に立ってる!
—
サプライズにご協力いただいた方々から、メッセージをもらいました。
実に言い得て妙、だったある方のひとこと
人生って不思議だなぁと思う1日でした。
この子は Austin Cooper’S’ です。

ロールケージも入りました。
来年の…Manx Rally でお披露目の予定。
今回泊まったのは、島の南西の海辺の小さな町。
今ではすっかりその面影はありませんが、その昔はリゾート地として大層賑やかだったようです。


夫が1989年に初めてラリーで訪れた時にはこの地はヒストリックカテゴリーのHQ で、海を見下ろす
高台にホテルが軒を連ね、それは華やかだったといいます。
蒸気機関車の終着駅がありだいぶ寂れたとはいえ、中心は「腐っても駅前」ひと通りの物が揃います。
我々の泊まったホテルは町の目抜き通り Station Road の西の端に面しており、滞在したファミリー
ルームからは町の暮らしがよく見えました。
銀行の隣のお店が、どうにも気になって。
“Age Concern”
2nd hand … いわゆるリサイクルショップに見えます。
店の看板は、直訳すると『年齢の懸念』。
ますますよくわかんない…

ちょっと調べると、割と簡単に出てきました… Age Concern 。
高齢者(50歳〜!)の…
老後の健康と幸福を向上させ、高齢者が必要なときにサポートを提供し、高齢者の声に耳を傾け、
社会の中で高齢者に対する前向きな姿勢を築き、島を老後を過ごすのに最適な場所にすることです。
(ウェブサイトトップページの日本語訳)
詳しくはウェブサイトをご覧いただくとして、私たちが滞在中に毎日眺めていた店舗は寄付によって
集まった古手(というか不要になったもの)を販売する店舗でした。
そこでの収益は、団体の運営資金・サービスの資金になる、という仕組みだそうです。
体調の変化とか、何か起きた時に手厚い…日本は、地域で差があるにしても介護を経験した身としては
まぁ…
でも、何か起きるその「手前」については、まだまだ足りないと感じています。
その「手前」の活動に深く関わっているのがこの age concern なんですね。
UK(各地域で独立してるみたい) にも New Zealand にも同じ名前の団体がありました。
こういうところからも感じますが、「土地への愛」が日本の感覚とは違うなぁ…と。
そのあたりは、また別のふりかえりで。
お客様が、今年もお手植えのじゃがいもを収穫してお持ちくださいました。
自宅ガレージで、数日放置してしっかり乾かします。

定休でしたので、いただいたじゃがいもを使ってコロッケとフィッシュケーキを作りました。
(毎年、やってることは一緒です笑)
近々人も寄るので、餃子を作る感覚(1度に皮を3〜4袋分、作ります)でどっさり作りました。
どっさり茹でて、2つに分けて、一方は牛の挽き肉を合わせてコロッケに。
もう一方はタラ・サーモンをソテーしてほぐしたものを合わせてフィッシュケーキに。
餃子・コロッケ・フィッシュケーキは、女房殿は作りませんボクの担当。


で、今日食べる分だけ揚げて、残りは個包装で冷凍〜
じゃがいもの味を邪魔しないように、塩コショウは控えめ。
うむうむ、フィッシュケーキももうブレません、美味しい。
いつもありがとうございます!
Rover Cooper, Mk1 のボディシェル, 1275GT, Innocenti まで…
いろんな素性、いろんな個性が今日のガレージには詰まっています。


コレ全部、ポジドライブドライバーです。
4種類。
左から旧タイプ、ポジドライブ、フィリップスドライブ、JISドライブ
旧タイプは最近あまりないので錆ついてますね。
フィリップスはヨーロッパ車に多くつかわれているタイプ、FIAT とか Innocenti とか。
JIS は日本の規格です。
一見、同じように見えますが微妙に違います。
我々の仕事は、技術もそうですが道具も宝です。